いつものコースを未遂で終える。

  • 2009/08/09(日) 10:50:00

今朝はいつもの水原〜月岡方面を走ろうと9時頃にOCRに乗って家を出た。
いつものように予定の30分遅れ。(汗)

ところが家を出た途端にポツリポツリと雨が。
午前中はなんとかもつだろうと我慢してそのまま走っていたんだけども15分ほどすると本格的な雨脚に。。。orz

ホント、今年の夏はどうなってるんでしょう?


このまま無理して乗っていても楽しくないし私のような中高年には怪我の元。
ということであえなく撤退。
あ〜あ!

こんな日のレーパン/ジャージの洗濯は虚しすぎる!!(苦笑)


今日は寄り道して行きたい所があったんだけどな。
ま、次回ということですね。


【走行距離】 13.2km ←これじゃお昼の大人のサイダーも呑めやしないよ。トホホホ。(笑)





ポタ(未満)  〜 ブラス&グリーン・グラス 〜

  • 2009/08/08(土) 17:45:00

今日の午前中は『とやの物語2009』のイベントに小娘が所属する吹奏楽部が参加するということで見学に行ってきた。
って、親ばかだ。(汗)

最初はサイクリングを兼ねて自宅からOCRで行こうと思っていたんだけど小娘からは、

絶対にレーパン/ジャージ姿では近づくな!


と厳命されたものだから通勤用の駐車場に車をデポして大人しく普段着&FUELで。(笑)

10時から始まった小娘たちの出番は20分ほどで3曲を演奏。
結構見学していた皆さんからも拍手ももらえて楽しかったんじゃないだろうか?





ただ、去年あれだけ嬉しそうに赤いギターでパープル・メドレーを弾きまくっていた副顧問の先生(オーバー・フォーティ)があんまり楽しそうに見えない。何故?
後で聞いたら今日は急遽ベースになったんだとか。
確かに自慢の赤いギターじゃ無かったな。
ベースじゃ見せ場もあんまり無くてテンションも上がらなかったのか。
かわいそうに。(苦笑)

でもなんであろうとやっぱり”生(ライブ)”は楽しいね♪
このムシムシと暑い中、みなさんご苦労様でした。


その後はせっかく来たんだからFUELでビッグ・スワンの周りをポタポタと一周。
フリー・マーケットなんかも結構出ていて覗いて回るのも楽しい♪
但し欲しいものは全然無かったけど。(笑)

すると今日はビッグスワンの中にも入れるようなので喜んでピッチ・サイドを一周する。
実はピッチ・サイドを歩くのも初めて。
いつもはスタンドからピッチを眺めているわけだけど逆にピッチ・サイドから見上げるスタンドも新鮮だ。
芝も相変わらずキレイだ。






あんまりキレイなんで手のひらですりすりと柔らかい感触を楽しんでいたら、管理担当の課長さんから”いま消毒薬まいたばっかりなんですよwww”と言われて慌てて手を引っ込める。(汗)

そしてなんでも大分の九石ドームは去年の国体の入場式をきっかけにあそまで芝の状態が悪くなってしまったんだそうだ。
新潟もこれから国体ということでいろいろ悩みは尽きないみたいです。
頑張れ、課長さん!
そしていつもキレイな芝をありがとうです!!

The Sad Cafe 〜 大原麗子さんを偲ぶ 〜

  • 2009/08/07(金) 23:00:00

女優の大原麗子さんが亡くなられた。

この方はもちろん昭和を代表する女優さんだと思うけど、不思議に映画やドラマでの思い出っていうのが無い。
若い頃は邦画やドラマをあんまり観なかったからだろうけど(汗)


ただたまに見かけるテレビのトーク・ショーなんかでは、あのキラキラした目がとても魅力的で独特の可愛さがありましたねぇ。

そして可愛いというとやっぱり忘れられないのがシリーズ化されたウィスキーのコマーシャル。
一回り以上も年上の方でしたがその可愛らしさに胸キュンさせられたものでした。(笑)


近年は重い病気とずっと闘っていたようで、誰にも看取られることもなく一人で逝ってしまったというのもあまりにも寂しい最期でした。

もし病気が完治していたら八千草薫さんとはまた違った可愛い女性を演じられる貴重な女優さんになっていたろうにと残念です。


謹んでご冥福をお祈り致します。

合掌。

The Sad Cafe 〜 ジョン・ヒューズ監督を偲ぶ 〜

  • 2009/08/07(金) 22:45:00

アメリカの映画監督のジョン・ヒューズが亡くなられた。
享年59歳。

ジョン・ヒューズというと一般的には『ホーム・アローン』を始めとしたコメディが得意な監督さんっていうイメージが強いんだろうと思う。
本人ももともとコメディが撮りたかったっていうことだし。

私もこの人のコメディ物では『大災難P.T.A』(ひどい邦題!)はかなり好きだった。
スティーブ・マーティンと今は亡きジョン・キャンディの掛け合いが絶妙で大笑いさせらたものだった。

だけど私にとってジョン・ヒューズというとやっぱり思い浮かんでくるのは’80年代の一連の青春映画。

『プリティ・イン・ピンク』
『恋しくて』
『フェリスはある朝突然に』。。。


特に傑作や名作といった類ではないけれど、どの映画にも恋や進路といった若者特有の悩みがチャーミングに描かれていて瑞々しさに溢れた佳品ばかりだった。

そしてジョン・ヒューズは大林宣彦ばりに出演した若い女優を魅力的に見せるのも得意だった。
若き日のモリー・リングウォルドにメアリー・スチュアート・マスターソン。

特に『恋しくて』でのメアリー・スチュアート・マスターソンの可愛さといったらもう!
ラストに流れたプレスリーのカバー『好きにならずにいられない』ともども彼女の可愛さがずっと記憶に残っている。

ただ件の『ホーム・アローン』が大ヒットしてからはコメディばかりを撮るようになってしまってちょっと寂しくなってしまったけど、その頃は自分ももう30を過ぎていたしいまさら青春ものでも無いかという感じでそんな思いもいつしかどこかにいってしまった。

でもやっぱり、もう一度この人の撮った青春ものを見たかったな。
老境にさしかかってからだこその瑞々しくも味わい深い映画が撮れたんではないだろうか。


謹んでご冥福をお祈り致します。

合掌

忌野清志郎 『サイクリング・ブルース』

  • 2009/08/06(木) 22:30:00

2009.7.20




内容(「BOOK」データベースより)
忌野清志郎による“自転車愛入門書”。LSD(ロング・スロー・ディスタンス=長い距離を、時間をかけて、じっくり走る)の自転車旅の楽しさを、キューバや沖縄、東北など国内外7つの旅のフォトエッセイで紹介。旅のルートやLSD的自転車アイテムの選び方など、実用情報も満載。自転車ファン・清志郎ファンには清志郎流のこだわりを知ることができ、「自転車生活を始めてみたい」人は“自転車だから感じる”旅に出たくなる1冊。



図書館で予約してから2ヶ月。(笑)
ようやく順番が回ってきた。

私は清志郎の言う”自転車はブルースだ”ってことを実感できない人間だ。

ブルース = 人生?

  ・
  ・
  ・

なんて、肩肘張って見るほどの本(というかムック本)では無いけどね。(苦笑)

清志郎の自転車の旅の記録。
綺麗な写真とコメントを眺めていると、ホントに自転車が好きだったんだねぇということが伝わってくる。
本当に楽しそうだ。

きっと向こうでも思う存分自転車に乗ってるんだろう。


ビール・グラス

  • 2009/08/04(火) 22:50:00

最近になって愛用しているビール・グラス。





陶器製で表側も内側も少しざらついている。

でもこのざらつき加減が普通にビールを注いでも肌理の細かいクリーミーな泡と柔らかいビールを作ってくれて、別にプレミアム系で無い普通のビールでも美味しく頂けてしまう。

実はこのグラスは亡くなった義父から随分前に頂いた物だった。
ただ当時はざらついたグラスが口に当たる感触があまり好きで無かったのと、形状がちょっと飲みにくいということもあっていつしか使わなくなってしまった。


でも最近は月の半分近くが新ジャンル系。
たまに飲む本物ビールぐらいはもっと美味しく頂きたい!
ということで棚の奥から引っ張り出してきた。(笑)

ビールグラスとしては相変わらずちょっと飲みにくいし口に当たる感触も好きではないんだけど、このクリーミーな泡と柔らかな飲み心地には代えられません♪

今更ながら義父に感謝です。
これだけは気をつけて割らずに大事に使っていかねばと思う今日この頃です。


  ・
  ・
  ・

それにカミサンの視線が。(汗)

別に形見の品って訳でもないのにこれ使ってるといつも鋭い視線が。。。(恐!)
貰ったのはオレなのにね。


モアリズム 『笑う花』

  • 2009/08/03(月) 23:10:00




映画ディア・ドクターの主題歌となったアルバム冒頭の『笑う花』。
どこかザ・バンドを思い起こさせるような味わい深さがあってとても良い”歌”だ。
他にもいくつかのナンバーはとても好きになりそうだ。

バンド・リーダーのナカムラさん。
この人、カリフラワーズ時代の映画『ゆれる』で『うちに帰ろう』を初めて聴いたときも思ったけどホントに良い歌を創るよねぇ♪

  ・
  ・
  ・

ただこのアルバムのシンプル過ぎるサウンド・プロダクションはどうも耳に寂しい。

シンプルな事自体は別に悪いことでは無いし、シンプルにこしたことは無いとも思う。
でもこのシンプルさを活かしたちょっとした味付けがあればもっと楽しく聴きやすくなるだろうにとも思う。
別に華美で流麗な味付けを望んでいるわけではもちろん無いんだけども。


良い”歌”が揃っているだけにちょっと残念だ。

でもこの人たちのライブ。
酒でも飲みながら観ているととっても楽しいんだろうな♪

  ・
  ・
  ・

って、昨日・一昨日と長岡・新潟でライブだったのね。。。orz(苦笑)

MTBツーリング 〜 紳士同盟 〜

  • 2009/08/02(日) 21:45:00

今日はTNBさん、SMZさんと3人でMTBツーリング。
栃尾から山古志方面を走ってきました。
が、、、実のところどこをどう走ってきたのか良く分らない。(汗)

なのでコース詳細はリーダーTNBさんのブログで。
(大汗)
 

しかし今日はホントに楽しかった♪

MTBというとダートやシングルが一番良いんだろうけど、こんな棚田の風景を眺めながらのんびりとお散歩気分のツーリングもやっぱり気持が良い。

とはいってももちろん相変わらずゼーゼーハーハー言ってついて行くのがやっとだったけど。(苦笑)







TNBさんの軽やかで余裕タップリの走り。
これはもう予想通りで相変わらずスゲェ〜なと後ろ姿を追っていたのだけど、SMZさんの爆走振りには参ってしまった。
あんな優しい顔してなんで!?
って感じで。(笑)

特にラストの怒涛のスパート!(途中ハンガー・ノックになりかけでちょっとヤバかったらしいけど)
当然のようにこのお二方についていける筈もなく。

ラスト(残り後僅か)と知らされていなかった私は”こんな山の中で取り残されてワタシャどうすれば良いのさ!?”と遠ざかる二人の背中を呆然と見送るしか。。。(苦笑)


でもキレイな風景を眺めていろんな話をして自転車に乗ってるのは楽しくてしょうがない。
しかも二人とも休肝日無しのバンシャキストだとか。
なんと心強いことか!!(爆)



とういことでTNBさんにはまたどこかに連れていってもらうようお願いしてみよう♪
もちろん、詐欺師まがい(本人談)の心の折れないようなナビで。(笑)

あのナビがあればひょっとしたらもっとハードなコースも?????


やっぱり無理だろう!!!!!


  ・
  ・
  ・

今日の晩酌は頑張ったご褒美でザ・プレミアム・モルツ♪
遊んできてご褒美もないんだけど。(とカミサンの冷徹な忠告有り。)

でもこれがいつもの3倍増しでバカ美味かった!
これがあるからツーリングって止められない。(笑)


【走行距離】 45.2km