水木しげる 『ゲゲゲの鬼太郎』 中央公論社愛蔵版

  • 2009/06/11(木) 23:50:00




やっと手許に帰ってきた♪


この中央公論版の『ゲゲゲの鬼太郎』は数年前にもう一度読み返したくなって実家も含めて探しまくったのに遂に見つからなかった。
絶対に処分はしてないんだけどな。

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高坂希太郎監督 『茄子 スーツケースの渡り鳥』

  • 2009/06/09(火) 23:30:00

せっかくなんでアンダルシアに続けて連チャンで観ました。(笑)





前作の『アンダルシアの夏』では原作が読者の想像にまかせていた部分を映像化していたけど、この『スーツケースの渡り鳥』では原作を離れて勝手に話を作っちゃってるし。(怒!)

それがまたいかにもジブリ然とした甘々なエピソードにキャラクターだし。
ホントにもう余計なことしてくれちゃって!!
監督が変に色気を出して自分の作家性をみせようとしたもんだから、せっかくの素材が台無しになっちゃった。

あ〜、もったいない、もったない、もったない。

高坂希太郎監督 『茄子 アンダルシアの夏』

  • 2009/06/08(月) 23:35:00


やっと観ることが出来ました!映画版。
ホントに何年越しだろう?(汗)





原作ではページ数の関係もあるんだろうけど、あえて描かずに読者の想像にまかせていた部分
 〜 それがまた行間の味わいを感じさせてくれたりもしていたんだけど、映画では案の定?最大公約数的に映像化されていて分かりやすい内容に仕上がってました。

ただ説明過多とまでは行かないけど、もうちょっと行間で語って欲しかった。
行間で語るって勇気や技術がいるんだろうけど。(苦笑)

さすがに自転車のレースシーンも監督自身が自転車乗りということもあってなかなか見応えのあるものにはなってはいました。
スポーツの醍醐味や楽しさを感じさせてくれる邦画ってなかなか無いもんね。


でも生粋のルパン・ファンが『カリオストロの城』を観ると違和感を抱くって言うけど、自分もちょっとそんなものを感じてしまった。
良くも悪くもやっぱりジブリの映画です。

もうちょっと舞台になったスペインのアンダルシア地方のような乾いた感じに仕上げて欲しかった。

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キヨシローの歌う主題歌『自転車ショー歌』には泣き笑いさせられてしまった。。。


望月三起也 『ごくろう3』

  • 2009/06/04(木) 23:30:30





ここのところずっと読んでみたいと思っていた望月三起也の’70年代の青年/大人向けの作品。

やっと手に入ったので早速読んでみました。。。

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お色気と乾いた笑いが満載のスラップスティック・コメディって感じ。
悪くはないけどあんまり笑えなかった。(汗)
やっぱりこの人はクサくてもウェットな人情話がないとね。
ちょっと残念。

でも主人公の女の子が良い目の保養になったから良しとします。
ハイ。(苦笑)

ジェフ・ベック 『ブロウ・バイ・ブロウ』 Blu-spec盤

  • 2009/06/02(火) 23:59:59





2月に久しぶりに聴いた『オレンジ・アルバム』が完全に呼び水になってしまったみたい。
今年に入ってからジェフ・ベックはこれで3枚目。
他にも聴きたいアルバムはいっぱいあるっていうのに。(苦笑)

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黒田硫黄 『茄子』

  • 2009/06/01(月) 23:59:59




遅まきながらようやく読んでみたんだけど、評判通りの面白さでもっと早くに読んでおけばと後悔してしまった。(汗)

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