サイクリング・ブルース 〜 モチベーションが上がらない 〜

  • 2008/08/10(日) 21:10:00

午前中はOCRで走りに行こうと思ってたんだけど、あんまりモチベ−ションが湧いてこない。
やっぱりまた変なところでパンクしたら?ってちょっとトラウマになってるっぽい。(苦笑)
こんなときは無理して出かけてもろくなことが無いので、大人しく庭の芝刈りに精を出すことにした。
芝もかなりぼうぼう状態なのでここで刈っておかないと芝刈り機では刃がたたなくなって後々苦労することになるしね。

とういことで9:30から始めてたっぷりの汗と3時間かけての作業となりました。
最初の1時間は芝刈り機でざっと刈り込んで、次の1時間は芝刈り機の入らない隅っこや角っこを芝刈り用のハサミでカット。
ここで終了!の筈だったんだけど。。。
ふと横の子庭を見るとこちらも草ぼうぼうのちょっとしたジャングル状態。(泣)
もうやるしかないねと諦めてこちらも1時間かけてせっせと草刈り。

あ〜、疲れた。
運動強度というか体力的には自転車で走ってるのとあんまり変わらないと思う。
普段使わない筋肉を使う分、こっちの方がキツイかも?

ま、おかけで今週末も美味しく昼ビールを戴けることになったわけですが。
って、ホントこればっかりだな。(笑)


しかし、最近芝刈りの度に思うんだけど年いったらホントどうしましょう?
芝を貼ろうかどうか迷ってるあなた。
絶対半端な気持ちでやっちゃ駄目ですよ!
本当に大変ですよ!!(大汗)


【この写真だとまぁまぁキレイに見えるんだけど???】




【実は、こんな処がいっぱい。(苦笑) 来年は張替えかなぁ。】



はっぴいえんど 『風街ろまん』

  • 2008/08/08(金) 22:00:00



20歳くらいの頃、金に困って20枚ほどレコードを処分してしまったことがある。
その中の一枚にこのアルバムも入っていた。
二つ折り仕様の立派なジャケットだったなぁ。。。

なんてこともあって、紙ジャケ嫌いの私が紙ジャケ仕様のCDをついつい買ってしまった。(苦笑)

このアルバムを初めて聴いたのは、これまた30年前の9月の秋口の頃。
どこかに引っかかるものはあったけど、なんとなく演奏も含めて全体がモノクロのイメージで寂しい(しょぼい)ものに感じて直ぐに聴かなくなってしまった。

でも、これは聴いた季節が良く無かったのかも?
祭りが終わった後のような季節だったし。
じきに就職試験とかも控えていて、もうモラトリアムなままではいられないって気分的にもあんまり良い時期じゃ無かったしね。
だから、もう2ヶ月ほど前の初夏から夏にかけて聴いたら良かったのかもなんて。
もちろん当時はまだモラトリアムなんて言葉は無かったけどね。(苦笑)

なんて思いがここ数年ずっと胸の中にあって、今のような季節にもう一回聴いてみたいと思ってました。

とまた前置きが随分長くなってしまった。(笑)

で、掛け値なしに30年振りに聴いてみたわけです。
  
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

何なんだろう?

当時はモノクロのイメージだったのに、一曲一曲がそれぞれの色を持ってキラキラと輝いているように感じる。

現在の新譜として聴いても充分以上に魅力的です。
昔はなんでこのアルバムの良さが分からなかったんだろう?
やっぱり季節的なものもあったのかなぁ。(苦笑)

音楽的には’70年前後のアメリカン・ロック/フォークを下敷きに、どう英語に訳してみたところで日本人にしか理解出来ないだろう情緒溢れる日本語歌詞が、リズムに乗って何の違和感もなく聞こえてきます。

 〜 汚点(しみ)だらけの靄ごしに 〜
 〜 そっぽを向いた真昼の遊園地で 〜
 〜 浮かぶ駅の沈むホームで 〜 
 〜 伽藍とした 防波堤ごしに 〜

こんな印象的なフレーズの数々が心のどこかをくすぐり続けます。

ラストの『愛餓』なんて、昔はただのふざけた歌にしか聴こえなかったけど、これこそ日本語歌詞への究極の拘りだったんだ。
ま、抜いた歌には変わりないけど。(苦笑)

そして『夏なんです』。
この’歌’には強烈な郷愁を感じました。
小学校の低学年の夏休み。
お盆の墓参りで遊びに行ったオヤジの実家。
母親に手を引かれて30分ほども汗だくになって歩いたまだ舗装されていない田舎道。
夏の陽射しに照らされて白っぽく見える山々と田圃の風景。
今はもういないおばあちゃんやおじさんにおばさん。
楽しくて、そして死ぬほど退屈だった。。。

36年も前に’はっぴいえんど’が示してくれていた’日本語’のロックへの回答。
ようやくその回答の素晴らしさを実感することが出来ました。
しみじみと嬉しい。(笑)



It's All Over Now  〜 ETC取り付け終了 〜

  • 2008/08/04(月) 23:39:00

昨日は眼が覚めるとものすごく良い天気。
よっぽど前日に引き続き午前中はOCRで走りに行こうかとも思ったんだけど、そこはぐっと堪えて?
懸案となっていたETCの取り付けを行いました。
ETCはNEXCO中日本様より頂いたデンソーのDIU−5001。

本体は最初からダッシュボード内に設置するつもりで作業を開始。
で、肝心の電源をどこから取ろうかと。
本来はオーディオ電源から分岐するのが仕様みたいなんだけど
もう金輪際オーディオパネルは触りたくない!(
笑)
ということでヒューズから電源を取ることにしました。

このサイトを参考
に、電源を取るヒューズはあたりをつけていたのと、ETCの電源端子も事前にギボシ端子に変えていたので電源取り自体は難なく終了。

そしてアンテナコードを隠す為のAピラーの内張り剥がし。
実はこれが一番心配だったんだけどディーラーさんから聞いた通りに、上部からエイっとやったらあっけなく外れてホットしました。
ちなみ私の車は先代EUシビック1.5です。

あとは予定通りETC本体をダッシュボード内にセットして、引き回したケーブル類の整理を行って2時間程度で無事に取り付け完了。

事前作業のギボシ端子への変更なんかも合わせても作業は合計3時間くらい。
出費も検電センサー等の実費約1,500円程で済みました。
いやぁ、ホントにNEXCO中日本様様です。(笑)

しかし今回は春先のカー・オーディオ交換に比べれば随分と楽だった。
とは言っても機械/電気に弱い私にはやっぱりドキドキしながらの作業だったけど。
ETCの動作チェックで入った高速も本当にゲートが開いてくれるのか半信半疑だったし。

あっ、動作は一応OKでした!(苦笑)

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ETCを搭載したらやりたかったことがあったんだけど、ガソリン代の高騰にはまいります。
実行したらこのご時世、なんとなくバチが当たりそうな感じもするし。
カミサンにも怒られそうだし。
う〜ん、どうしたものか?


【ヒューズからの電源取り】




【ETC本体】
周りに見えるコードはカー・オーディオ用のUSBケーブル類。
こっちの整理の方がよほど面倒だった。



get ready  〜 再開! 〜

  • 2008/08/02(土) 18:20:32

わき腹はまだ若干痛みが残るもののほぼ回復。
普通にしてる分には全く問題無くなった。
くしゃみに怯える日々にもサヨナラさっ!(笑)

ということで、今日の午前中は様子見がてらOCRで走ってみました。
コースはいつもの福島潟〜瓢湖〜月岡〜福島潟。

普段は30分もすると一汗かいて調子も上がってくるんだけど、
今日は逆に息は切れてくるわ、
腰も痛くなってくるわでこの1ヵ月半の中断を実感。
曇っていたからまだ良かったものの、ピーカンの天気だったら死んでたね。多分。

また走っていても落車時の前輪のグリップが突然抜ける感覚が頭から離れずもうおっかなびっくり。
生意気にちょっとしたトラウマか?(苦笑)

こんなんで本当に大佐渡一周※なんて出来るんだろうか?
後3週間しかないよ。(大汗)
待ってなくて良いからね。Z坂!!
ま、当日は仕事になっちゃうかもしれないんだけど。。。
 ※’i’さん企画、supported by 佐上さん ?


そんなんで後半は完全にポタリングモードで流していたんだけど、
ちったぁドーパミンも分泌されたのか、ちょっとしたランナーズ・ハイ・モードに持ち込めた。
やっぱり身体を動かして良い汗かけるって幸せです。

ということで幸せと失われた体力(もともと少ない体力だけど)を噛締めながら、最後はヒーヒー言いながらも無事に家にたどり着きました。

それにしても帰ってからの昼ビール(発泡酒)。
久し振りに良い汗かいた後だったのでホントに美味かった!
やっぱ、最後はご褒美が無きゃね。
って、安いご褒美だな、オイ!?


ということで、またボチボチとやってきます。ハイ。


走行距離 51.5km
平均速度 21.7km
 ↑
えっ、いつもと大して変わらない体たらくだって?
でもこれがね、
疲れ方が全然ちがうんですよ。あなたてっば!

って、誰に言ってる?(苦笑)


【瓢湖は蓮の花が満開でした】




【出湯温泉近くの小川】
こういう何気ない水の風景には何故か郷愁を感じます。
でも水の色はもっと青かったんだけどな。(汗)




【オニバスでいっぱいの福島潟】
花の匂いは良いんだけどね。花の匂いは。。。



don't let me down 〜ノルウェイの森が映画化〜

  • 2008/08/01(金) 23:00:00

なんと『ノルウェイの森』の映画化が決まったらしい。

この小説の発表からもう少しで丸21年。
ここまで来たら正直なところ、もうそっとしておいて欲しかったというのが本音です。(苦笑)

やっぱり不安の方が先にたっちゃいます。

あの世界観を映像化するのはかなり厳しいものだと思うんだけど。
例えば’60年代末の打ちのめされた空気感だとか。

そしてキャスティングも相当に厳しいと思う。
先ずは直子と緑は最低限の条件として宿命の美少女でなければならない。
しかもそんな彼女達には’濡れ場’は避けて通れないものとなってしまう。
仕方無いよね。
そこを避けて通ったらこの話が成立しなくなってしまう。

そして肝心の’僕’。
今の芸能界で喪失と再生をイヤミなく体現できるヤツなんてホントにいるんだろうか?


う〜ん、不安は尽きません。(笑)

でも監督にだけは期待したい。
だって村上春樹さん自身もOK出したくらいだし。
確かに変に日本人が監督するよりは良いかもしれない。
正直なところ思い浮かばないしね。(汗)


ま、評判悪かったら観なきゃいいだけの話なんだけど。(苦笑)


でもねぇ、
今更余計なもので汚されたくないんです。
この小説だけは。

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ホントに映画化するなら音楽には’くるり’を起用してくれないかなぁ。
もし映画になったときはと密かに思い続けてたんだよね。
新曲でなくても例えば’バラの花’だとか。

絶対に合うと思うんだけどな。