ママチャリも良いね♪

  • 2007/10/15(月) 23:58:49

昨日の日曜日の午前中は2時間ほど中古CDや古本の探索(どこに行ってもこれだよ!)を兼ねてお義母さんから借りたママチャリで高田市内を散策しました。
少し心惹かれる物もあるにはあったけど給料日前だったので却下!
ただあの値段でこっちの方には並ばないんだよなぁ。
ちょっと後ろ髪が。。。
でも高田公園内の野球場で早起き野球?の大会を見物したり、たまたまやっていた朝市を覗いたりと結構楽しむことが出来た。
すっかり秋めいた雰囲気の中でプチ観光気分を味わってしまった。
高田はもう何十回もきてるのに。(笑)

ママチャリ自体はワタシには2サイズほど小さくて、またハンドルもフラフラと安定しない形状なので 早く走ろうなんて気を起こさせない代物だったんだけど、上体をキッチリ起こして眺める景色は普段と違って新鮮だった。
後から抜かされても全然気にならないし、多少の水たまりも平気だし、足も簡単に着けるし、おまけに荷物も積めるしね。
うわぁ、良いことだらけだ!(笑)
街中を走るにはこういう本気度の低い自転車も良いなぁなんて思ってしまった。
MTBやロードだとこうはいかない。
2時間ほどのサイクリングは思いのほか気持ち良く楽しめた。
ママチャリも良いなぁ♪

ただワタシの住んでいるところはスーパーとコンビニがあるくらいで買い物うんぬんで自転車はあんまり必要としない。
それにただの新興のベッドタウンなので散策する気も起きないし。
でも新潟の中心部を気軽にのんびりゆっくり散策したりするのに欲しいなぁ。
それも通勤用に借りている駐車場までは車で行くので、車のトランクに簡単に乗せられるような自転車が都合が良い。
ということはやっぱりママチャリですまなくなってしまうよ。。。

家を建ててからというもの物欲は持たないようにしてるんだけどねぇ。
どうにもならないので悶絶するだけだから。
う〜ん、悩ましい。。。
ま、2〜3日経ったら熱も冷めるでしょ。(笑)

衣替えです。

  • 2007/10/14(日) 21:00:05

バックのデザインを少し衣替えです。
ちょっと寒くなってきたもんで。(笑)

新潟→高田 ツーリン。。。。。

  • 2007/10/14(日) 20:40:54

今週末は前からカミサンが実家に行きたいと言っていたのでワタシも高田まで付き合って来ました。
そしてワタシは今年中に挑戦してみたかった自転車でのロングライドを決行することに。。。。。



が、家人の強い反対にあってしまい結局断念してしまいしました。。。
かなり抵抗は試みたんですが。
まぁ、ワタシの身を案じて(?)のことなんで あれなんですけど。
 楽しみにしてたんだけどなぁ。
トホホホです。
でも、やっぱりそれでも行くんだっていう強い意志というかパワーみたいなものもやっぱ衰えてきてんだなぁ。
来年に持ち越しですね。
新潟→高田ツーリングは。
ま、楽しみが先送りになったっていうことで。
来年は絶対リベンジだぁ!(笑) 

さて、今年は後どれだけ乗れるかなぁ? 

【高田の『浄興寺』にて。ホントはOCRで収まる予定だったんだけどなぁ。(苦笑)】


森高千里 『ピーチベリー』

  • 2007/10/11(木) 23:59:52



これまでロックだなんだとさんざんほざいていたのでちょっと恥ずかしいんですが。。。
しかも昨日のエントリーはストーンズだし。(汗)

ワタシの10代から20代前半にかけてはアイドル全盛の時代で 、それこそキャンディーズだとかピンクレディや松田聖子等が巷を席巻していた。
そんなアイドル達に大騒ぎしている同級生達をバッカじゃないのと横目で冷ややかに眺めていた。(やなヤツ!)

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ローリング・ストーンズ 『レット・イット・ブリード』

  • 2007/10/10(水) 22:46:47



このアルバムを最初に聴いたのは随分昔のまだ高校生の頃。 (一応追体験です。念の為。(苦笑))
でも『ラブ・ユー・ライブ』や『ブラック&ブルー』でストーンズにはまった自分には、なんとも地味なアルバムに思えてあまり好きになれなかった。
そうこうしている内に『女たち』が発売されて、そちらの方ばかりを聴いていたので名作として名高いこの『レット・イット・ブリード』は聴きこむことなく押入れにしまわれたままになってしまった。

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乃南アサ 『いつか陽のあたる場所で』

  • 2007/10/09(火) 23:59:16

2007/10/08日(月) 読了

乃南アサさんはここ10年近くの間で一番信頼がおける好きな作家。(村上春樹氏は別格として)
それはどんなに重い題材を扱ってもどこかに淡い希望を抱かせてくれる結末を提示してくれるから。
多分この人はこんな世の中なんだけど、っていうよりもこんな世の中だからこそ『人間』をどこかで信じていたいんでしょうね。
それは『祈り』って言葉に置き換えても良いんだろうけど。

今作は前科を持つ芭子と綾香の一回りほども年齢も違う二人の女性の日々の生活と友情を描いたもの。
題材そのものは重く切ない内容。
特に綾香の犯した罪と出所後の今(現在)を考えるとやり切れなくなりそうなんだけど 、テンポよくユーモアを交えて物語は進んでいくので重く沈みこむようなことはなく、二人の切実な願いが心に沁み渡ります。
ホント心象描写がうまいです。この人。
読み終えて『いつか良いことがあると良いね』と思わずにいられなかった。

今回は新シリーズ1作目ということ。
なので早く2作目が読みたい!
それに音道貴子シリーズの新作や『晩鐘』『風紋』のような大作もまた読みたい!!
って欲張り過ぎたらイカンですね。(笑)

『アルゼンチンババア』

  • 2007/10/08(月) 21:30:54

懺悔と再生。
観終わった後に哀しさとともに少しジンワリと心が暖かくなる。
そんな映画でした。

特に鈴木京香扮するアルゼンゼンチンババアが自身の不安や痛みを隠して役所広司に毅然とでも優しく諭すシーン。
『あなたは父親にもなっていない。家に帰りなさい』。。。ジーンとしちゃいましたね。
やっぱり誰かに何でも良いから許して欲しいんでしょうね。人間は。。。
って、ワタシだけか。(汗)

ワタシには少し薄味でしたが良い映画でした。

役所広司。
いつも通りに上手かったけど正直食傷気味。
この人が悪いわけではないんですけどね。
なんかもっとスゴイ映画に巡り合えれば、キット突き抜けて行けるんだろうになんて思ってしまった。

対して岸部一徳。
この人もいつもさりげなく役をこなしてしまうんだけど、この人にしか出せない味があって大好きな役者さんの一人。
笹野高史と並んで近年の日本の役者の宝じゃないなかなぁ。

そして鈴木京香。
妖艶でいて包容力たっぷりなババアっぷりが良かったかな。
ただ個人的には今年のTVドラマ『華麗なる一族』の悪女っぷりをもっと極めて欲しいと願ってるんですが。 

後最後に。
ワタシなら多分あのアルゼンチンビルから離れることはないだろうな。
だってすごく居心地良さそうなんだもん。(笑)

アルビ 第28節 対大宮戦

  • 2007/10/06(土) 23:57:37

【新潟vs大宮 1-0 2007/10/6 15:04】

↓今の気分です。晴れ晴れとしてとっても気持が良い♪



試合は0−0のまま終盤になり今日もまた。。。
と負の感情に飲み込まれてジリジリしていた時の後半ロスタイム終了直前のエジのゴール!
いやぁ、嬉しかったぁ!!
思わず前の席のオバァちゃんの家族連れ3人組とハイタッチしちゃった。 
チームは8月29日の甲府戦以来の勝利。
ワタシも8月15日の名古屋戦は体調不良で欠席だったから、思えば勝ち試合は6月30日の広島戦以来だから3ヶ月ちょっと振り。
嬉しくもなるよね。
しかも相手は浦和の次に大ッキライな大宮だし!
とにかく勝って良かった。

しかし相変わらず大宮。
つまんないサッカーだったな。
隙間無くゾーンでスペース埋めちゃってまぁ。
N2階からだとよくわかる。
かといって積極的にカウンター狙うわけでもなし。
あんなんで楽しいか?
ゲーム前に飲んだビールが効いたのか途中で眠たくなっちゃった。(苦笑)

ま、そのゾーン・ディフェンスを敗れないアルビもアルビだけど。
やっぱりドリブルで突っかけられるとかアクセントつけられるヤツがいないと
ああいう風に守れらるちゃうとなかなか崩せないね。
。。。って何試合も前からの課題が改善されてないってことか。

でもあの飛車角のいない(金も桂馬も?)メンバーで良くやってくれました。
順位も一つ上がって6位だし。
次週はリーグ戦も無いので次の試合までの2週間、安心して浮かれていようっと。(笑)

『コヤナギ』さんちのトマト

  • 2007/10/05(金) 23:58:56

去年くらいから近くのスーパーの地物の野菜コーナーの商品には、生産者の名前入りのシールが貼られるようなった。
我家のお気に入りは『コヤナギ』さんちのトマト。
ワタシの住んでいる所はトマトの生産地としてはちょっとした有名所で トマトに関してはあんまり当たり外れが無い。
だけど 『コヤナギ』さんちのトマトはちょっと果物的な甘さがくどくない程度に あってジューシィでとても美味しい。 
でも夏も終わってしまい今シーズンはもう打ち止めの様子。
う〜ん、来年が今から待ち遠しい。(笑)
『コヤナギ』さん、来年もまた元気で美味しいトマトを我々に届けて下さいね。
よろしくお願いします。

しかし『コヤナギ』さんってどんな人なんだろう?
想像が膨らむ。
専業の農家?
それとも小遣い稼ぎの気の良いオバァチャン?
うちの小娘に言わせると絶対に職人かたぎの短髪痩躯のオジサンということになる。(笑)
まぁ消費者にとってはありがたいサービスだけど 、生産者にしてみればこれはこれで大変でしょうね。
やりがいもあるだろうけど。
専業農家を目指して頑張っている友人のHPを見ていたら、『コヤナギ』さんちのトマトを思い出してふとそんなこと思ってしまった。

友人のHPは農業従事者でないワタシにとっては初めて知るような興味深いことばかり。
農業は自然だけを相手にしているわけじゃないことが良く分る。
苦労もあるんだろうけど生き生きとガンバっている様子が伝わってきて少々羨ましい。
いや、ホントに羨ましいです。
我家が日々の食事を美味しく戴けるのもそんな生産者の皆さんの頑張りがあってこそ。
生産者の皆さん、ありがとうございます!

さぁ、そろそろ新米だ!(笑)

TOKYO No.1 SOUL SET  『TRIPLE BARREL』

  • 2007/10/03(水) 23:38:45



ワタシはもともとヒップホップは大の苦手。
せいぜいスピーチあたりが良いところ。

このトリプル・バレルが出た頃は奥田民生にハマり初めの時期で、他に日本人ので何か良いのないかなと探していた。
雑誌のレビューで取り上げられていてなかなか良さそうだったので聴いてみることにした。
でも実際に聴いてみるまでどんな曲をやってるのか正直分らなかった。
なのでCDは『買って聴く』が基本なのだけど、これはレンタルCDからカセットに録って済ませてしまった。
このカセットはもうどこかに行ってしまったけど。(苦笑)

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『バブルへGO!! タイムマシンはドラム式』

  • 2007/10/02(火) 23:18:45

気楽に楽しんで観れました。
普通に面白かった。
激賞するつもりは全く無いけど大人が観てもちゃんと鑑賞に堪える、こういう娯楽作品が邦画でもコンスタントに作れるようになったってことは素直に喜びたいです。
たとえ本家の『バック・トゥ・ザ・フューチャー』からは随分見劣りしていても。(笑)

個人的には、阿部寛が広末に対して言葉のギャップを感じて、その言い方違うだろってツッコミを入れるあたりがツボだったかな。
ワタシも日々感じてるもんで。
あとはワンレン・ボディコンだとか当時の女性達のファッション&メイクが懐かしかったかなぁ。(恥ず)

ただ、あそこまでバブルを礼讃するのはどうかと思うけど。
バブルの恩恵なんて全然無かったしなぁ。ワタシは。

しかし阿部寛!
今絶好調みたい。
特に上手いってわけじゃないけど独特の存在感。
やっぱり『自虐の歌』は期待できるかな。
もちろん原作とは別物として。(笑)

それと薬師丸ひろこ。
ここ数年来の復活には嬉しいような悲しいような。
いや嬉しいんだけど、『探偵物語』の頃の彼女を思い出すとね。
ホントに可愛かったからなぁ。あの頃。。。
ま、オジサンの戯言だ。

また横道それちゃったなぁ。。。(苦笑)

ベイビーフェイス 『プレイリスト』

  • 2007/10/01(月) 23:59:14



洋楽の新譜は久しぶり。
実はベイビーフェイスってクラプトンが歌った『チェンジ・ザ・ワールド』の作者だとか、'90年代のソウル/ロック系のプロデユーサー&ヒット・メーカーだったってことくらいしか知らない。
あんまり興味も無かった人。
でもこのアルバムは、そのクラプトンの『ワンダフル・トゥナイト』だとか、ジェイムズ・テイラーの『ファイア&レイン』だとかディランの『天国への扉』だとか、ジム・クローチ!!の『タイム・イン・ア・ボトル』だとか、自分も20歳前後の時に慣れ親しんだ好きな歌をカバーしていると知って、俄然興味が沸いて聴いてみたくなった。
おっ!趣味一緒じゃん!!みたいな。(笑)

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