ミュージック・マガジン 2012年7月号

  • 2012/06/19(火) 22:00:00




この雑誌だけはかれこれ30年以上も毎月欠かさずにずっと購入し続けている。


でも読み物として面白かったのはこの雑誌の創設者だった中村とうようさんが積極的に編集に関わっていた’90年代の中ごろまでだった。


そして今の編集長になってからもうずいぶん経つが、これがまた一段と面白くなくなった。(笑)


この編集長がやったことと言えば以下の四つ。

〇紙質を望んでもないのに無理やり上げて値段を上げたこと。

〇定例・連載記事の掲載位置を自分の色を出したくて意味なく変更して読みにくくしたこと。

〇ピックアップで取り上げられたアルバムをアルバム・レヴューから外したこと。

 読者の大ブーイングを受けて外した理由を その分を他のアルバムに回して情報量を上げたとかって胸を張って述べていた。
 
 でもそもそもピックアップするような大事なアルバムの情報量を下げてどうすんだよ!
 と思っていたけど2年ほどしてひっそりともとに戻した。
 
 けどその時は何故かなんの説明も有りませんでした。(笑)

〇毎月の特集記事を新譜を出した特定のミュージシャンにスポットを当て過去の歴史を振り返るとともに現時点での総括を図るスタイルにしたこと。

  これって多分編集者にとって一番楽なやり方だと思うんだけど、ミュージシャンが一巡したらどうすんだろうと思ってたらなんてことはなかった。

   いいとものテレホンショッキングとおんなじで複数回の登場も可!(苦笑)

   前回、振り返ったときと同じように過去のアルバムをまた紹介してるし。 

   おんなじのことの繰り返し。



そして今月は"ももクロ"特集。

以前からパフュームだとかKポップだとかもう何回も特集を組んでいる。


もううんざりだ。


別に彼女等(彼等)の音楽をくさすつもりはない。

所詮音楽なんて個人的な好き嫌いの世界だし。

だけどこの雑誌でわざわざ特集組む必要って無いんじゃねぇか?

自分の趣味に走り過ぎだろ!

と思ってしまうのだ。


そして上のアルバム・レヴューの件もそうだけどこの人って読者が何を求めてるかって全然見えてないように感じる。


もういい加減(編集長)辞めてくんないかな。



切に願ってます。

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  • 2013/09/06(金) 04:30:41

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