中村とうようアンソロジー

  • 2012/01/23(月) 22:00:00

2011.12.21




内容紹介
多くの読者に絶大な影響を及ぼした
おもしろく情熱あふれる記事の数々

1969年の創刊以来40年以上にわたり、中村とうようが『ニューミュージック・マガジン』『ミュージック・マガジン』、その増刊号・別冊に書いた数多くの記事の中から、音楽ファンのあいだで話題となった評論や、大いに役立ったアルバム・ガイドなどを選びました。ロック、ソウル、ブルース、ジャズ、サルサ、ブラジル、アフリカ、アジア、歌謡曲──ジャンルを超越して音楽の楽しさ、おもしろさを熱く説き続けた中村とうよう。メモリアルとして、また、その全体像を知るための手引きとして、ぜひお読みください。



ロックを信じて始めたミュージック・マガジンだったのに、真っ先にロックから離れていったのはとうようさんだった。


こうやって昔からの記事をまとめて読むと’90年代以降は彼にとってロックがグッド・ミュージックではなくなってしまったことがよくわかる。

そしてずっとグッド・ミュージックを追い求めていたことも。


たださすがのとうようさんも昔の記事を今読むとそれは違うんじゃないの?

ってところも結構あって面白かった。(苦笑)

一時は無条件で信じていたこともあったから。


でも好きだったなぁ、このガンコジジィ・・・



ひとまずはこれでグッド・バイです。


ありがとうございました。

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