ローリング・ストーンズ 『ラブ・ユー・ライブ』 SHM盤

  • 2011/12/21(水) 22:00:00

久しぶりに聴きたいと思っていたら運よく廉価盤の発売が重なったのでCDを買い足した。





初めて買ったストーンズのアルバムがこれだった。

レコードの発売が”77年なので高2の今頃の時分だったろうか。

当時は”感激!偉大なるライヴ”なんて実に大げさな邦題が付いていた。(苦笑)

でも確かに素晴らしいアルバムでストーンズのライヴ・アルバムではこのアルバムが今でも一番好きだ。



えっと



シャイン・ア・ライトは聴いてませんが。(汗)


  ・


先ずはパーカッションが鳴り響く”庶民のファンファーレ”から始まり”ホンキー・トンク・ウィメン”のあの特徴的なリフが聴こえてくるのだけど、そのあまりのカッコ良さにもうノック・アウト!


そしてラストの”悪魔を憐れむ歌”まで疾走し続けるストーンズ。


カッケ〜♪


って、何回つぶやいてしまったことか。(苦笑)


ヒット曲満載の他のサイドと比べてちょっと古臭く地味に感じて当時は飛ばして聴いていた所謂”エルモカンボ・サイド”。

LPでいうと2枚目のA面。

”マニッシュ・ボーイ”に”アラウンド・ザ・アラウンド”。

今聴くとやっぱりカッケ〜!かった。(笑)


ストーンズのプレイはよく”ラフでルーズ”なんて言われるけど、確かにラフかもしれないけれどルーズなんて思ったことはあんまりない。

特にロン・ウッドが加入した’70年代の中盤以降から『スティル・ライフ』辺りまではリズムの柔軟性やコンビネーションは最高だった思う。

そんな鉄壁のコンビネーションでストーンズの代表曲を次々にたたみ込まれて悪い筈がない。


スプリングスティーンじゃないが”ロックン・ロぉ〜〜〜ル!”ってつい叫びたくなってしまうのだ♪



伝統芸能化する前のストーンズ。


やっぱり最高です。

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する