『ジョンとメリー』 ピーター・イェーツ監督

  • 2010/02/02(火) 22:30:00





ラストでやっとお互いの名前を教え合うシーン。
結末は分かっているのにやっぱり胸の奥が少し甘酸っぱくなってしまった。(照れ)


相手の素性も名前も知らぬまま一夜を共にしたあと、警戒し牽制しつつも二人の心が近づいていく様子を綴ったたった一日の物語。

なんてことの無い地味な小品なのだけどこれがとても良いんだなぁ♪


全編に漂う透明な空気感。

互いを探りあう言葉とモノローグの一つ一つに込められたスリル。
ダスティン・ホフマンの一人で住むにはちょっとだけ広いけどとてもセンスの良い部屋と、時おり差し込まれるニュー・ヨークの風景。

そしてミア・ファローがファッションも含めて本当にキュート!


高校生の頃の遠い昔にテレビの深夜ロードショーで観たときはもっとドキドキしながら観てたんだろうな。

きっと。(笑)



この映画が製作されてからもう40年も経つのだけど、男女の恋愛感情なんて基本的にはなんにも変わっていないんだなぁ・・・・・

なんてことを思わせてしまう青春恋愛物の名作だった。

がっかりしないで良かった♪♪♪

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  • 2013/12/22(日) 02:24:18

この記事に対するコメント

JHON&PUNCHは見てましたw

『ジョンとメリー』

見た事は無いのですが大塚博堂の歌で
雰囲気だけは知っていました。

管理人さんもダスティンホフマンになれなかったくちですか(笑)?

  • 投稿者: TNB
  • URL
  • 2010/02/03(水) 06:20:29
  • [編集]

そう来ますか!(笑)

JHON&PUNCH攻撃でコーヒーを吹きそうになっちゃいました。(笑)
大塚博堂も懐かしいですね。
ただ私はどっちかというとアル・パチーノになりたかったんです???

でもこれ良い映画なんで機会があったら是非見てね♪
エレ〜〜〜〜ンッ!!←って卒業かよ!?(爆)

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