痛風日記 その10

  • 2009/11/11(水) 21:30:00

11/3日(火)

右足は相変わらずで大きく親指を反らすとまだ痛みも違和感がある。
ただボルタレンを飲むほどではないし飲みたくもない。

いつかはこの痛みも無くなってくれるのだろうと半分諦めていたのだが、先週クリニックに行ったときにボルタレンのゲル状になった塗り薬を渡された。
ここ数日風呂上りに塗布していたのだがこれは結構良いかもしれない。
塗布前に比べると大分親指も反るようになってきた。

今では歩いたときには人差し指や中指の付け根部分の痛みの方が目立ってきた。
多分これは痛風というよりは親指をかばって歩いていたから、その部分に体重が変にかかって引き起こした単純な関節の痛みのような気がする。
というかそう思いたい。


しかし、こんな良い塗り薬があるのなら初めから出してくれよ!

と声を大にして言いたい。


ドクタぁ〜っ!!
(笑)


※血液中の炎症反応は無いことが後日判明。
ということはやっぱりただの関節痛ということである。
ということはボルタレン・ゲルは抗炎症薬なので使っても無駄ということである。

これって、良かったのか悪かったのか!?

良かったのだろう。。。orz   




11/4日(水)

尿酸値の結果が出ている筈なので退社後にクリニックに向かった。

結構、ドキドキするものだ。(苦笑)


結果は 6.3mg/dL


う〜ん、なんとなく微妙だ。

一応は7mg/dL以内であれば正常値の範囲内ではあるが、もしかしたら5mg/dL台まで落ちているかもとかすかに期待していたのだ。

そうすれば2年も経てば身体に溜まった尿酸の結晶も綺麗に無くなってしまうだろうと。

う〜ん、6.3mg/dLかぁ。
これでもいつかは無くなってくれるのだろう。(汗)


ま、それでもこれまで通りの食生活で過ごしても朝アロチームを一錠服用するだけで済むことが分かっただけでも良しとしなければ。
もし尿酸が下がってなかったら真剣に食(飲)習慣を見直さなければならなかったところだ。
かなりほっとした。

そして血液中の他の値も少し貧血気味なのを除けば全て優等生だった。
これは予想通りだったのだが、ドクターに大分摂生しましたね?
なんて真顔で言われてしまった。

しかしこのドクターとはやっぱりあんまり相性がよくない私だ。


ヘッ!摂生なんてしてません!!



なんてことを思わず口走りそうになってしまった。
危ない危ない。
自分に不利なことを言ってどうするのだ。

もちろん、え〜、ちょっと。なんて答えたが。(爆)


それにしても痛風を発症して約2ヶ月半。
ようやく第一関門は突破したようだ。
これからは数ヶ月に一度の割合で尿酸値を調べて様子を見ながらアロチームをずっと服用していくことになるのだろう。

やっぱり一生ものなんだなと改めて思ったら気が遠くなってきた。(苦笑)
ホントにダメな男である。


ということでこの日記も一区切りかな。
区切りということで最後にある歌の一節を自分に贈ってやることにしよう。


あ〜、神様、私に続ける力を! by ERIC CLAPTON 

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ホントに区切れると良いのだが。。。(爆)

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