忌野清志郎 『サイクリング・ブルース』

  • 2009/08/06(木) 22:30:00

2009.7.20




内容(「BOOK」データベースより)
忌野清志郎による“自転車愛入門書”。LSD(ロング・スロー・ディスタンス=長い距離を、時間をかけて、じっくり走る)の自転車旅の楽しさを、キューバや沖縄、東北など国内外7つの旅のフォトエッセイで紹介。旅のルートやLSD的自転車アイテムの選び方など、実用情報も満載。自転車ファン・清志郎ファンには清志郎流のこだわりを知ることができ、「自転車生活を始めてみたい」人は“自転車だから感じる”旅に出たくなる1冊。



図書館で予約してから2ヶ月。(笑)
ようやく順番が回ってきた。

私は清志郎の言う”自転車はブルースだ”ってことを実感できない人間だ。

ブルース = 人生?

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なんて、肩肘張って見るほどの本(というかムック本)では無いけどね。(苦笑)

清志郎の自転車の旅の記録。
綺麗な写真とコメントを眺めていると、ホントに自転車が好きだったんだねぇということが伝わってくる。
本当に楽しそうだ。

きっと向こうでも思う存分自転車に乗ってるんだろう。


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サイクリング・ブルース/忌野清志郎

ロードバイクを始めて10ヶ月が経ちました。通算走行距離:2906kmそもそも自転車を始めたきっかけは、入間の三井アウトレットパークのワイズロードでずらっと並んでいるかっこいいロードバイクを見て、そのスタイルに惚れ込んでしまったことと、ドイツの「トラック一杯の薬より一台の自転車。」ということわざに衝撃を受けたことです。最近、先日他界された忌野清志郎さんの『サイクリング・ブルース』という本を読みました。沢山の写真と少な目の文章、言葉で構成された本ですが、読んでいてとても奥深さを感じる本でした。

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  • 2013/12/16(月) 06:26:59

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