橋口譲二 『17歳 2001−2006』

  • 2009/02/16(月) 23:40:00

2009.2.7



[出版社紹介]
「個」を記録し続ける表現者による、新たなる結実。社会全体が一つの方向に向かい始めた21世紀の日本で、かけがえのない一人一人の「17歳」は何を思い、どう生きているのか。カラー17点+モノクロ60点を収録、テキストには英文対訳を付す。



被写体になった彼らのインタビューを読むと、若い頃の悩みだとか不安な思いっていうのは、昔も今も基本的に変わらないんだって気付かされます。

ただ20年前の『17歳の地図』と比べると、今の子供たちの方がいっそう厳しい時間を過ごしているのかなぁと。。。


なんていうか。

どうか無事にと願わずにいられない。

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そして彼らと同じように厳しい時間を過ごしている我々のような中高年も。

頑張らんとね。

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