松岡錠司監督 『歓喜の詩』

  • 2008/09/18(木) 22:30:00




やっぱり、歌・音楽って良いなぁ♪

って、思っているところをわざわざぶった切る編集ってなに!?(苦笑)

きっと、この映画の製作陣って’音楽’に興味が無いんだろうなぁ。
退屈だった(失礼!)前半を漸くやり過ごして、せっかくカタルシスを迎えられると思った矢先のことだったので余計にガッカリというか寂しくなってしまった。

たとえ映画の原作が落語で、そして’歌’によって’歓喜’を享受出来るのが小林薫だけだったとしても。
映画は映画としてもっと作りようがあるはずなのにね。

この監督、
『大停電の夜に』や『東京タワー』はまぐれだったのかな。。。

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しかし小林薫さんって上手い役者さんだなぁ。
いかにも演技してますってセリフ回しなのにね。
不思議です。

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