カーネーション 『GIRLFRIEND ARMY』

  • 2007/12/18(火) 23:59:27



カーネーションと初めて出会ったのがこのアルバム。
ソウル感覚溢れるグルーブがとても心地良いアルバムだった。
今はバンドから脱退してしまった棚谷祐一氏のキーボードが良いアクセントとなって効いていた。
特に1曲目から3曲目までの流れは最高に心地良かった。
そして夏休みの午前中に冷房の効いた図書館で涼んでいるような『1/2のミッドサマー』は大好きな歌だった。

アルバムとして気持ちの良いメロディーを中心に纏まっていて、マシュー・スィートなんかを聴くように、特別何かを意識することなく普通に聴いて楽しんでました。
実際、飽きるまで聴いたものだし。

そしてまだ保育園児だった小娘とともに3曲目の女性コーラスに合わせて、一緒に『フゥッ、フゥ!』って車の中で叫んでてたりして。(オバカな親子!)
そんな思い出とともにとても愛着のあるアルバムです。


【蛇足】
カーネーションとの初めての出会いは、ホントは森高千里の『17才』のPV集に収められている『夜の煙突』だった。
正直言うとその頃は日本のバンドにはほとんど何の興味も無かった。
ただチョンマゲ侍姿の直江氏を見てこいつら何もん?って思ったくらい。
それが現在のこんなにもロック魂溢れる屈強なバンドになろうとは夢にも思わなかった。
ま、もっともそのPVでは森高の黒タイツに包まれたキレイな足にみとれてただけだったし。(恥ず)

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