イーグルス 『ホテル・カリフォルニア』 

  • 2012/05/23(水) 22:00:00

やっとリマスター版に買い替えた。

とはいっても2004年発売の中古盤だけど。

でも手持ちのCDはCDプレーヤーを手に入れた時に生まれて初めて買ったCDだったからかれこれもう25年ほど前のものだ。

それに比べればまだまだ新しい。(苦笑)


ただ肝心の音質はこんなもんなのかなぁと。

特にスネアドラムはアナログだともっとビシっとズシっと良い感じで響いていたように思うんですけど・・・






しかしつい数年前までは紙ジャケなんて大きらいだったのに。(汗)

でも紙ジャケって初めて聴いた頃の思い出がより鮮明に蘇るんですよね。

中高年のオッサンにはそれだけでもなによりのご馳走です。

後ろを振り返ってばかりだけどそれの何が悪い?

って感じです。(爆)



それにしてもこのアルバムとはもう35年の付き合いになる。


親兄弟を除いたら一番長い付き合いだ。(笑)




あとどれだけ付き合えるんだろう。

『マネーボール』 Blu-ray

  • 2012/05/10(木) 21:00:00




思いのほか良かった♪

今年に入って観たなかでは一番面白かった。


ただBlu-rayレンタルが無かったらたぶん観ていなかったと思うんだけど。(汗)

Blu-rayレンタルがあって良かった♪



予想とはちょっと違ってブラッド・ピットとジョナ・ヒルのバディ&成長物の趣きがあってちょっとジーンとしてしまった。


そして物語のバック・ボーンとなる”野球”というゲームの醍醐味も表から裏からもちゃんと味わせてくれる。

こういうスポーツを題材にした映画を撮らせたらやっぱりハリウッドには適わない。




  ・



このBlu-rayを観たのは実はもう結構前だ。

その数時間前にアルビの仙台戦を観戦した。

初めてゲームが終わる前に席をたった。


映画と違って新潟は金が無いからってこのまま手をこまねいてるだけなんだろうか。



さよならJ1!?



ま、有料観戦者でさえなくなってしまったもんに言われたくはないだろうけど。

『ビッグ・ウェンズデー』 ンジョン・ミリアス監督

  • 2012/05/09(水) 22:00:00




夏はただ単なる季節ではない。


それは心の状態だ。


でもハタチのままでいられないように、夏もいつしか終わってしまう。



 ・



なぁ〜んてパクリまくりです。(笑)




週末は晴れたら海にでも行こう・・・

イーグルス 『ならず者』

  • 2012/05/07(月) 22:30:00




どうもこのところやる気が起きない。


プチ鬱?

それとも更年期?(苦笑)


そんな状態だからよけいに沁みたのかなぁ。


こんなに良いアルバムだったっけ?と。


  ・


去りゆくものへのシンパシー。

なくなってしまったものへの憧憬。


もちろんアルバムとしては『呪われた夜』なんかの官能的な成熟度合には適わないんだけどこの瑞々しさは格別に素敵だ。


現在のドン・ヘンリーやグレン・フライがこれを聴いたらどう感じるんだろう?

ま、何かを感じるようだったらドン・フェルダーを首にはしてないだろう。(笑)



それにしてもグレン・フライの甘い歌声がどうしようもなく郷愁を誘ってくる。

この人の歌声にこそイーグルスの魂が宿ってる。


そんな感じだ。