GARMIN Forerunner 405CX

  • 2012/02/27(月) 21:00:00

ガーミンを手に入れてから約一か月。

あれから新潟は大雪が続いてとても屋外を走れるものではなく・・・

一番楽しみにしていたGPS機能はずっと試せずじまいだった。(泣)


でこの頃はようやく道路上の雪もなくなってきたので、なんとか走れそうなコースを見つけてやっと試してみた。


  ・


ランナーになんで人気なのかがよくわかりました♪


今自分が距離を何km走ってるのか?何分/kmのペースで走ってるのか?

リアルタイムで確認できるのは予想通り便利だし単純に楽しい。


それに心拍計と合わせてどこまでペースを上げられるのか?

維持出来るのか?

具体的な数字が見えるので目標をもって走りやすい。


そして最初は別になくてもいいやと思っていたガーミンコネクト。

走った経路がここまで詳細にグーグルマップに残るとは思っていなかった。

途中疲れてよれて走ってるのまで分かっちゃう。(苦笑)

それに時系列でシームレスに走行ペースや心拍数まで見れてしまう。

走行記録を見るだけでこんなにモチベーションが上がるものとは思ってもいなかった。

しかもANT+でPCがネットにつながっていれば405をPCの近くに置いておくだけで
勝手にデータをアップロードしてくれるのも便利です。


これならガーミンコネクトに走行記録を残すためだけに走ってしまいそうだ。(笑)



というわけでバッテリーがダメになるまでのあと2年間?

大事に使っていこうと思います♪


禁煙2周年

  • 2012/02/24(金) 21:00:00

禁煙も今日でようやく丸2年が経ちました。


禁煙を実行するにあたって随分とお世話になったこのサイトによると
、2年でタバコのことは頭から消えるということだったので今日のこの日を楽しみにしていたんです。



結論かららいうと今は確かにタバコが頭に思い浮かぶことはまず無いです。


ワンダホー!


食後や飲み会でアルコールが入っているときも、ましてやなにかイライラしているときでさえも。

ありがたいことにニコチンのせいで分泌が止まっていた脳内物質は完全に復活したようです♪

禁煙前に食後や飲んでるときにタバコが吸えなくなったら寂しいだろうなぁなんて思い悩んでいたのが嘘みたいです。


ただ時々こんな風にわざと思い起こしているとやっぱり吸いたくなってくるのも事実です。(笑)

でももう楽しみにしていた節目の2年が経ったのでわざと思い起してみることもなくなるでしょう。


卒業です。


 ・


いやぁ、でもね。

こうしてすっぱりと止められたなんてそれなりに大したもんだと思んですよ!


な〜んて、カミサンも娘も家族は誰も褒めてくれないので自画自賛で卒業します。(爆)


『探偵はBARにいる』 橋本 一 監督

  • 2012/02/22(水) 21:00:00




評判も結構良さそうだったのでなんの迷いもなく借りてみたのだが・・・



久しぶりに退屈な週末の一時を過ごしてしまった。

全くもったいないことをした。(苦笑)


これ一応はハードボイルドな探偵もの。

先が読める展開はまだ良しとしても、それならばせっかくのハードボイルド。

雰囲気で酔わせてくれれば良いものをそれもだめ。

中途半端なお笑いとストーリー。

そして主人公の性格の掘り下げの浅さが足を引っ張ります。

大泉洋が気持ちよさそうに演じれば演じるほどこちらは萎えてしまいました。

全然酔わせてくれない。


これを映画というには全体が安っぽい。

2時間ドラマをそのまま映画にしてしまったって見本です。

なんでも続編の制作がもう決まったらしいですがお金の無駄遣いです。


わざわざ映画にしなくても2時間ドラマで充分!

制作陣にはぜひ再考願いたい。

カーネーション EDO RIVER

  • 2012/02/20(月) 21:00:00




素直に青盤にいくつもりだったんだけどちょっと寄り道。(苦笑)


ミニアルバム『UTOPIA』の中で気になった ”EDO RIVER”のスタジオ録音版をどうしても聴きたくなった。

 
  ・


イントロのキーボードからしてもう堪りません。(笑)

そして繰り返し歌われるサビの歌詞。


 〜 東京から少し離れたところに住み始めて 〜


これがいろんなことを想起させるんですよね。


プライド、少しの敗北感、やり直し、寂しさ、期待、過ぎ去った春と新たな春・・・


女性のコーラスがまた良い感じに効いてる。



こういうのをエヴァー・グリーンな名曲って言うんだろうなぁ♪

20年前のナンバーだけどちっとも色褪せてない。


遅まきながらも出会えたことに感謝です。

小林まこと 『青春少年マガジン 1978〜1983』

  • 2012/02/16(木) 23:00:00

2011.12.23





読んでからもう2ヶ月近くも経ってしまったけど気を取り直して・・・(汗)


作者自身のかけがえのない日々を描いた自伝的コミック。


作品で描かれている’78〜’83年といえば私も10代の後半から20代の前半。

自分にとっても濃密な思い出がつまっている時代だ。


あれから作者と同様に私の友人も何人かが亡くなっている。

作者が泣きながら書きましたっていうのもうなずける内容だった。

読んでいてちょっと切なくなってしまった。



随分と遠いところまできてしまったなぁ・・・

佐々木譲 『警官の条件』

  • 2012/02/13(月) 22:45:00

2012.2.2





内容(「BOOK」データベースより)
都内の麻薬取引ルートに、正体不明の勢力が参入している―。裏社会の変化に後手に回った警視庁では、若きエース安城和也警部も、潜入捜査中の刑事が殺されるという失態の責任を問われていた。折しも三顧の礼をもって復職が決まったのは、九年前、悪徳警官の汚名を着せられ組織から去った加賀谷仁。復期早々、マニュアル化された捜査を嘲笑うかのように、単独行で成果を上げるかつての上司に対して和也の焦りは募ってゆくが…。



ずっと絶好調を保っていたような佐々木譲さんだったけど、やっぱり『警官の血』をピークにゆるやかな下降線をたどっているように思いました。

人気の道警シリーズも最近はマンネリとまではいかないまでもさすがに新鮮味が無くなってしまったし、直木賞をとった『廃墟に乞う』にしてもこの人の最上の部類ってわけではなかったし・・・


そうは言ってもこの『警官の条件』は久しぶりにずっしりとした読み応えもあって面白かった。


ただ欲を言うとまったくの新作として読みたかった。

『警官の血』の続編や後日譚なんてやっぱり余計ものだと思う。

確かに加賀谷仁というキャラクターは魅力的だったからあのままフェードアウトしたままにしておくのは勿体ないって気持ちもあったんだろうし、書き足りなかったという想いも強かったんだろう。


気持ちはわかるけど新しいネタがもう浮かばないんじゃないだろうかって寂しくなってしまった。


ま、本当に余計なお世話でしかないだろうけど。(苦笑)

ザ・ビートルズ 『1962年~1966年』 リマスター盤

  • 2012/02/06(月) 21:00:00




ビートルズにはそんなに思い入れもないので2年前のリマスター騒ぎもどこ吹く風だった。

ただそうはいってもビートルズ関連のCDで持ってるのはジョンの映画『イマジン』のサントラだけだったので、さすがにこの赤盤青盤だけは抑えておきたかった。

続きを読む

防風ジーンズ

  • 2012/02/04(土) 19:00:00

春秋のバイク用のパンツを持っていなかったのでユニクロの防風ジーンズを買ってみた。


ただこの防風ジーンズ、ネットでリサーチしてみると素材のせいでもともとが3年くらいしかもたないみたいだし、股上も浅いでバイク用にするにはそれなりみたいのようだ。





確かに最近のユニクロのジーンズって細身&ロー・ライズ過ぎるし、そのせいかケツに食い込むのでリラックス・フィット以外は履く気がしなかった。

買う前にこれも試着したけどやっぱりケツの食い込みが不快。

ま、若いもんとは違ってケツが垂れてるってせいもあるんだろうけど、オッサンにはやっぱ昔ながらのハイ・ライズ?が一番なんだけどな。(笑)


でも今はセールで納得の1,990円♪


これならぶつぶつ言いながらも2〜3年もってくれればまぁ許せる範囲です。

ただこれが2,980円だともう許せないし、ましてや定価の3,980円では買う気もおきません。


って、貧乏ってやぁ〜ね♪(苦笑)


というわけで今は雪の新潟。連日の雪かきです。





バイクに乗れる春が待ち遠しいですが、防風ジーンズは変に折り目もつけちゃいけないようなのでそれまでたたまずに大事にとっておきます。(笑)

『127時間』 ダニー・ボイル監督 

  • 2012/02/03(金) 21:00:00




面白そうだとは思いつつも自分は肉体的な痛みにとんと弱いので敬遠してました。(苦笑)

でもせっかくのBlu-rayレンタルの新作だし、他にあんまり観たいものもなかったので消極的に観ることにしました。


  ・

 
映画はクライマックスに至るまでは主人公は岩に挟まれて動けないので基本的にアクションを見せられないのですが、主人公が肉体的にも精神的にも追い込まれてゆく様子を丁寧にそしてスタイリッシュに描写して決して飽きさせない。

映像がとにかくきれいでほれぼれしてしまった。


そして肝心のシーン。


とても正視に耐えるものではなく・・・


ほとんど目をつぶってました。(爆)


ただ主人公が本当に凄いのはそれからで。

”それ”をやり遂げたからといって助けを求めなければならないわけです。

傷ついた身体と精神的にもギリギリの状態で絶壁を降り渓谷を抜けとにかく助けを求めて歩く。歩く。歩く・・・

この生きようとする根源的な力と強さに圧倒されいつしか感動してました。


しかし思うんですがあまり予算をかけられない邦画こそこんな映画をやるべきだしやれるとも信じてるんですが、同じ山岳を舞台にしても日本は『岳』ですもんね。

もちろん原作コミックは大好きです♪

でも映画は配役見ただけで見る気にもなれません。


ちょっと横道にそれましたがクライマックスだけが売りの映画ではなく人間賛歌ともいえるような良い映画でした。


満足度はかなり高いです♪





でももう二度と観たくはないですけど。

フラッシュバックで未だにうなされてますもん。(爆)

ローリング・ストーンズ 『イッツ・オンリー・ロックン・ロール』 SHM盤

  • 2012/02/01(水) 23:45:00

中古盤をリアル店舗で購入するのは本当に久しぶりだった。

帯無しで少しライナーも切れてるということだけど実用上は全く問題無しで880円。
しかもポイントがあったので実質480円♪

ストーンズは他にもっと聴きたいアルバムがあったのだけど、これでは手を出さないわけにはいかなかった。(苦笑)





この『イッツ・オンリー・ロックン・ロール』は高3の晩秋の一時期に熱心に聴いたアルバムだった。

洗練とはほど遠い分厚くてぐっちゃぐちゃに煮込んだ塊のようなサウンドだったけど、ミック・テイラー在籍時の重たいロックン・ロールにあっていた。


とういわけで30数年振りに聴いてみたのだがリマスターされて若干聴きやすくはなったような気もするがサウンドの感触は昔と変わらなかった。

私はどちらかというとロン・ウッドが加入してからの、重さとは引き換えになったかもしれないがドライブ感に溢れるようになったストーンズの方が好きだ。

でもこの頃のリズムを引きずるような重厚感に溢れたロックン・ロールももちろん捨て難い。


特に冒頭の3連発。

”イフ・ユー・キャント・ロック・ミー”から” エイント・トゥー・プラウド・トゥ・ベッグ”にタイトル・ナンバーの” イッツ・オンリー・ロックン・ロール”。

この流れは圧倒的で今や50を越えた私の尻を蹴飛ばし、そしてワクワクさせてくれた。

そして”タイム・ウェイツ・フォー・ノー・ワン”。

ちょっと演歌が入ってるけどバラッドの名曲でミック・テイラーのギター・ソロも素晴らしい♪

だいたいここで寝落ちしてしまうのは今も昔も変わらない。(笑)

気を取り直して後半(レコードB面)に向うのも。

 
  ・

 
ストーンズは高校生の頃から10数年間は一番大好きなバンドだった。

それが彼らの新譜を買わなくなってからもう20年が経つ。

今年はストーンズ結成の50周年!?なんだそうだ。

何か動きがありそうだ。

でも新譜が出てもやっぱり買わないだろうな。


それでも、もしツアーがあって日本に来たら頑張って行こうと思ってる。

これだけは頑張って行かないとね。


22年振りの東京ドームになるかもしれない。