自分への贈り物

  • 2012/01/26(木) 21:00:00

今日から51歳。

これで完全に50代に突入です。

そして遠い先のことだったはずの定年まであと9年。
でも今だって息切れ寸前なのに定年後のローンや年金のことを考えると不安ばかりが先にたちます・・・

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カーネーション 『UTOPIA』

  • 2012/01/24(火) 22:00:00

自分はアルバム至上主義なんで普段はシングルやミニ・アルバムを手にすることはない。

だってフル・アルバムと被ってしまうとせっかくのアルバムを初めて聴いたときのワクワク感が薄れてしまうからだ。

そんな勿体無いことは出来ない。(笑)

でもこれは我慢できなかったなぁ・・・





前作の『Velvet Velvet』があまりにも素晴らしかった。

それにカーネーションが予告した次のアルバムまでまだ半年以上もある。


もう辛抱たまりません!



結果・・・



タイトル・ナンバーの”UTOPIA”もキラー・チューンってほどでもなかったし、アルバムとしてもなんか捕まえどころがよくわからなかった。(汗)


ただ3.11以降、溜まった澱のようなものを今どうしてもここで吐き出しておく必用があったってことは感じた。

だからミニアルバムなんだろうけど。


というわけでやっぱり早く次のフル・アルバムを聴きたいって思いが募った。(苦笑)


それでもラストに収録された”Edo River (2011 Enoshima Session)”。

”Edo River”自体を恥ずかしながら初めて聴いたんだけど良いナンバーだなぁ・・・


じわじわときてます。


アルバム『EDO RIVER』、買っちゃいそうです。(苦笑)

中村とうようアンソロジー

  • 2012/01/23(月) 22:00:00

2011.12.21




内容紹介
多くの読者に絶大な影響を及ぼした
おもしろく情熱あふれる記事の数々

1969年の創刊以来40年以上にわたり、中村とうようが『ニューミュージック・マガジン』『ミュージック・マガジン』、その増刊号・別冊に書いた数多くの記事の中から、音楽ファンのあいだで話題となった評論や、大いに役立ったアルバム・ガイドなどを選びました。ロック、ソウル、ブルース、ジャズ、サルサ、ブラジル、アフリカ、アジア、歌謡曲──ジャンルを超越して音楽の楽しさ、おもしろさを熱く説き続けた中村とうよう。メモリアルとして、また、その全体像を知るための手引きとして、ぜひお読みください。



ロックを信じて始めたミュージック・マガジンだったのに、真っ先にロックから離れていったのはとうようさんだった。


こうやって昔からの記事をまとめて読むと’90年代以降は彼にとってロックがグッド・ミュージックではなくなってしまったことがよくわかる。

そしてずっとグッド・ミュージックを追い求めていたことも。


たださすがのとうようさんも昔の記事を今読むとそれは違うんじゃないの?

ってところも結構あって面白かった。(苦笑)

一時は無条件で信じていたこともあったから。


でも好きだったなぁ、このガンコジジィ・・・



ひとまずはこれでグッド・バイです。


ありがとうございました。

連日のワークアウト

  • 2012/01/22(日) 18:22:47

天気もなんとかもちそうだったので走れるうちは走っておかないと。

とばかりに今朝も新潟島でランニング。


【新潟でこの時期にこんな天気は”晴れ”と言い張る。決して曇りとは言わない。(笑)】




実は昨日も新潟島を一周+6kmの21kmを走ってる。

まったくよく飽きもせずにとも思うのだが屋外を走れるときは走っておかないと。(苦笑)

というわけで今日はさすがに疲れが残ってて身体が重い。

自分の足じゃないみたい。




ところで昨日は18kmを過ぎたあたりで木の根っこで盛り上がったところに引っかかってしまって”ラン”で初の転倒をしてしまった。

幸いうまく受身が取れたようでどこも怪我は無かったが、多分5cmも盛り上がってなかったところに引っかかるなんてなんとも情けがない。

いかに膝が上がってないということだ。(汗)

でも良いのだ。

新調したウィンド・ブレーカーもクォーターパンツもiPODも無事だったんだから!

怪我と違ってこっちは自然治癒しないから。(爆)





というわけでまたコケないように今日は慎重に慎重を重ねて走ったのでした。

でも昨日よりは暖かくて気持も良かった♪

ストレスもだいぶ抜けたようだし。


つーか、ストレス解消に走ってる?

ランニング依存症の”気”ありです・・・(汗)


昨日 約21km 110分
今日 約15km  78分



NHK土曜ドラマSPドラマ 『とんび』 後編

  • 2012/01/19(木) 22:30:00

あぁ、思いっきり泣かされたぁっ!(爆)


予想を外れることの無い展開に安いなぁ、安いっ!!


って思いながらも私は主人公の一人息子とはほぼ同世代。

ドラマには昔の自分もいれば、親元を離れた大学生の一人娘を持つ父親として今の自分もいる。

いろいろと重なるところがあって今回は最初からダム決壊どころか完全にダム崩壊。(´;ω;`)


エンド・ロールで流れる例の日本語版トム・ウェイツの主題歌をバックに画面に映る主人公と町の人たちのスナップが、今はもう会えない懐かしい人たちの記憶を誘ってまた・・・



NHKの土曜ドラマ枠、良い仕事してます♪

いいかげんに『蝶々さん』も見ないと。(笑)



それと原作も読んでみようかな。

悔しいけど。(苦笑)

2011年備忘録マンガ・小説編 ベスト5 

  • 2012/01/17(火) 20:00:00

1.村上もとか 『JIN -仁-』
2.池井戸 潤 『下町ロケット』
3.三浦しをん 『風が強く吹いている』
4.順平考え直せ
5.西風 『LAST MOMENT』

次点
夏川 草介 『神様のカルテ 1、2』


去年はまた、読書量が減ってしまった。

年々気力が衰えてんだろうなぁ。。。orz(苦笑)


の割に去年はなかなか面白いものを読めたと思う。

ラッキーだった♪

特に『JIN』には至福の一時を過ごさせてもらった。
大人買い&一気読みの醍醐味の極致でした♪

ただおかげでマンガの方はあらかた読みつくしてしまったようで近頃は読みたいものがあまり見当たらない。

早くまた連載が終わって欲しいと願えるようなマンガの登場を待ってます。(笑)

2011年備忘録映画・ドラマ編 ベスト5

  • 2012/01/16(月) 20:00:00

1.孤高のメス
2.トゥルー・グリッド Blu-ray
3.ヒア・アフター Blu-ray
4.毎日かあさん
5.まほろ駅前多田便利軒

次点
ちょんまげぷりん
バック・トゥ・ザ・フューチャー Blu-ray
ヤング・ゼネレーション

ドラマ
それでも生きていく


上の3本は別格もの素晴らしさだった♪

『トゥルー・グリッド』のスタイリッシュさには痺れたし、『ヒア・アフター』もイーストウッドの相変らずの誠実振りに心を揺さぶられました。

それでも気持ちよく泣かせてくれた『孤高のメス』を一番に推します!(苦笑)


そして去年は『ヤング・ゼネレーション』を久しぶりに観れて嬉しかった♪
願わくは『カリフォルニア・ドリーミング』もDVD(レンタル)化して欲しい。


ドラマではやっぱり『それでも生きていく』が群を抜いていた。
よくあの重いテーマをテレビでやりきったと思う。
それに応えた俳優陣も大竹しのぶを初めとしてみんな見事だった。
しかもオリジナル脚本というのが素晴らしい!

今年もこんなドラマを観たいものだけど・・・


あとはBlu-rayレンタルをもっと充実して欲しい。
特に邦画!
あの映画画質を知ったらもうDVDには戻れませんって!(泣)

2011年備忘録CD編 ベスト5

  • 2012/01/15(日) 20:00:00

とりあえず去年購入したものから印象に残ったものを並べてみると・・・


1.坂本慎太郎 『幻とのつきあい方』
2.細野晴臣 『HoSoNoVa』
3.大滝詠一 『A LONG VACATION 30th Edition』
4.ビル・エヴァンス 『ワルツ・フォー・デビイ+4』
5.ブルース・スプリングスティーン 
  『闇に吠える街~The Promise:The Darkness On The Edge Of Town Story』
5. 鈴木慶一とムーンライダース 『 火の玉ボーイ』

次点
ローリング・ストーンズ 『ラブ・ユー・ライブ』
くるり 『ベスト オブ くるり/TOWER OF MUSIC LOVER2』
ニック・ドレイク 『ピンク・ムーン』


なんか旧譜ばっかりだな。(苦笑)

基本的にまだ聴いたことのないアルバムを優先したいんだけど、これ聴きたいなぁ!と思える新譜は年々少なくなっている。

自分の感性が衰えてきてるんだろうなぁ・・・


ただそんな中にあって坂本慎太郎の『幻とのつきあい方』を聴けたのは幸せだった♪

こんなアルバムを年に数枚でも聴けたら大満足なんだけど、このアルバムは私にとってはここ数年でのベスト1。

そうそうはないよね。(笑)

NHK土曜ドラマSPドラマ 『とんび』 前編

  • 2012/01/11(水) 22:30:00

原作は重松清。

この人って安いお涙満載ってイメージがあってこれまでも読んだことがない。

でもドラマは好きな俳優さんたちばっかりなんでビデオに録ってチェックしました。


  ・
  ・
  ・


こりゃ負けたわぁ・・・


とジワジワ来ていたエンディングでいきなり日本語のトム・ウェイツの主題歌が!?

こりゃ、反則です。

完全にダム決壊です。(T-T)


いったい誰が歌ってんだろうとチェックしたら”踊ろうマチルダ”?

やっぱまんまトム・ウェイツじゃん。(笑)



でもこんな人がいるんだなぁと嬉しくなったミッド・ウィークでした。



明日も頑張ろう♪

『マイ・バック・ページ』 山下敦弘監督

  • 2012/01/10(火) 21:00:00




'70年前後の時代の空気感を良く再現していたと思う。


私はもしタイムマシンがあったとしたら'60年代の後半から'70年代の前半に戻ってみたい。

そこが私にとっての三丁目の夕日の時代なのだ。


だからストーリーがどうのこうの以前にうっすらと覚えているあの”時代”にすっかり浸りこんでしまった。(苦笑)


もちろん浸りこめたのも映画が物語としてしっかりと成立してからに他ならないんだけど。


そして役者さんたちもみんな上手かった。


特に三浦友和なんてたったのワンシーンしか出ていないのに一人で全部もってちゃった。

まったくあの凄みってなんなんでしょう。


しかし妻夫木君はこういう甘ちゃんの役をやらせるとやっぱり上手い!

っていうよりもしっくりくる。(笑)



ただラストで妻夫木君を泣かせてもなぁ・・・

あんなんで赦しを乞われてもオッサン困ります。


”ジョゼ”でも号泣させたけどあれとは全然違う。

あれは男の情けなさのダメ出しで切実なものだった。


ま、私もいつだって赦してもらいたい人間なんで気持はわかるんだけど。(苦笑)



それはさておき忽那汐里はとても良かった♪

三浦友和にも負けない存在感。

恐れ入りました。

新潟島走り初め

  • 2012/01/08(日) 21:30:00

今年の正月はもいつものように実家への帰省であんまりゆっくり出来なかった・・・


なんて思っていたら新年も明けて早や8日。

歳を取ると時の経つのがあまりにも早い。

そして仕事のプレッシャーがあまりにも辛い。(笑)



ということで今日は現実逃避を兼ねて久しぶりに新潟島を走ってきた。

なんとか天気も持ちそうだったし。




実際、12月に入ってからはもう雨だったり雪だったりで”外”を走るのは一ヶ月半ぶりか。

その間ずっと市営の体育館のランニングコースを利用していたのだが、今は何週目と文字通りに指折り数えて走っているのは性に合わないのだ。(苦笑)





冬の空気はキーンと澄んで冷たいが見も心も引き締まる感じ。

やっぱり”外”を走るのは気持良いです♪





今日は調子が良ければ20kmほど走ろうかとも思っていたけど後半は空も怪しくなってきたので大人しく一周15kmで終了。


な〜んて本当は年末年始に一週間ほどランニングをサボったのが尾を引いていて身体が重かったのだ。(汗)


結果、タイムは78分。

屋外だとなかなか5分/kmの壁を超えられない・・・



ま、楽しく走れて気分もスッキリしたので良しとします♪



でも明日になるともう仕事行きたくねぇ!

ってウダウダしてんだろうなぁ。(爆)