リトル・フィート 『アメイジング!』

  • 2011/11/30(水) 23:00:00




シンコペーションの効いたリズムとピアノ。

明るいけれどどことなく切なさが漂うメロディー。

登りつめていく一筆書きのようなスライド・ギター。

ちょいとエグみのある伸びやなボーカル。


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笑's B−6君 火入れ式

  • 2011/11/27(日) 23:00:00

キャンプ行きたかった。。。orz


どうやら今年の最後のチャンスを逃してしまったようなので、どうにも堪らずに近くの河川敷で火入れ式。(爆)





2×4材の木っ端を5〜6個で約1時間ほど楽しめました。

燃費も良さそう♪


早く実践投入してぇ!(笑)

傷心の新潟島

  • 2011/11/27(日) 19:00:00

今週末は少し寒いけどキャンプの最後のチャンスだったなぁ・・・


と思いながらも今朝もまた新潟島を走っている自分がいる。(苦笑)


昨日はどうしても外せない用があって出撃出来なかったのだ。。。orz


B6君が泣いてるぜ!



いや〜、空が青い!!(笑)




とはいえ新潟のこの時期にこんな青空の下で走ることもなかなか出来ないので、それはそれとしてランニングもまた楽しんでましたけどね。

バイクにも乗りたかったけど、自分の足で走る方を選択して良かったみたい。


本当に気持良く走れた♪


そのおかげでタイムも約15kmを76分。

体育館やトラックの周回コース以外でも5分/kmペースで走れるようになってきたようだ。

これはちょっと嬉しい。


ただ走り始めて3kmほどで左の脹脛に痛みが出たときはどうしようかと思ったけど。

膝が痛まないようにフォームを矯正中なのでその影響なんだろう。

あんまり無理をせずにやっていこう。


それにしても年末までにはもう一回くらいは新潟島を走りたいね。

『まほろ駅前多田便利軒』 大森立嗣監督

  • 2011/11/25(金) 22:00:00




なかなか映画のリズムに入っていけない。


外れだったかなぁと・・・・・


少し後悔しつつ画面を眺めていた。

それでも中盤からやっと慣れたようでそんなに退屈しないですんだ。



但し、癒しも赦しも怒りも笑いもないこの物語。


面白かった?


と聞かれればあんまり面白くなかったような気もする。(笑)




でもちょっと不思議な満足感が残った。

サカキマンゴー & リンバ・トレイン・サウンド・システム 『Oi! Limba』

  • 2011/11/24(木) 23:00:00




なんだかよくわからないけどスゴイ!(笑)


アフリカンなビートとグルーヴ。

意味があるようでないような不思議な歌詞と通訳が必要な鹿児島弁のヴォーカル。

そこにからむ親指ピアノの多様な音色。

記憶の奥底を刺激する。

懐かしくてどこでもないところに連れて行ってくれる。


いったいどこのなんて音楽だよ!?

なんてことは関係ない。

基本はアフリカン・ロックってことなんだろうけど普通にポップで楽しい♪

特に11分にも及ぶ4曲目の『Nhemamusasa Rokku ネマムササ・ロック』のトリップ感覚はすごい!

ひたすら気持ち良い♪♪


  ・


サカキマンゴーって何年か前から名前と簡単なプロフィールだけは知っていたけど・・・

名前からしてふざけてるし(苦笑)

親指ピアノ?

日本人がアフリカ音楽?

なんで?

楽しいの?


ってまったく食種がわかなかったのだけど反省します。

ごめんなさいでした。

ホントにスゴイアルバムでした。


オイ!リンバ

俺の!親指ピアノ

一年 〜 Running On Faith (笑) 〜

  • 2011/11/23(水) 20:00:00

今日は久しぶりに新潟島を一周してきた。




新潟島を走るのは新潟マラソン以来なので一ヶ月半振りだった。

もっと早くに走りたかったんだけど眠気と天候に勝てなかったのだ。(苦笑)

やっぱりここは”海”も”川”も、そして”街”の風景もあるので走ってて楽しいわぁ♪

おまけに水場も豊富だし。







  ・


さて早いものでジョギングを始めたのはちょうど1年前の今日。

1時間で6kmほどを走った。

歩くようにゆっくりだったけどあのときの爽快感といったらなかった♪

走ることが昔から苦手で大嫌いだったので目から鱗の体験だった。

ホント、何枚剥げ落ちたんだか?(笑)


その気持ち良さをまた味わいたくて走っていたら、いつのまにかマラソン・レースに参加するようになっていた。

私を知ってる人は似あわねぇ!と思ってるだろうけど、自分だって似合わねぇ〜!とついつい笑ってしまうのだ。(苦笑)

ただ腹回りの減量でやむにやまれず仕方なく始めた超スロー・ジョギングだったのにな。



あれから一年で走った距離は通算1,952km。

50のオッサン・ファン・ランナーにしては致命的な故障や怪我もなく良くもったもんだと思う。


ただ飽きっぽいのでいつなんどき心がポッキリと折れてしまうか分からんけどもうしばらくは走っていこうと思ってる。


やっぱ来年こそフル・マラソンは”時間内にゴール”じゃなくて”完走”したいしね♪




でも最近寒いんだよなぁ。


平日はちょっと億劫です・・・(苦笑)

ランディ・ニューマン 『ソングブック VOL.2』

  • 2011/11/22(火) 22:00:00





ランディ・ニューマンはニール・ヤングとともに私の敬愛する数少ないミュージシャンの一人。

blogのurlはこの人のアルバムgoodoldboysから(勝手に)拝借したものだし、最初のblogタイトルだった”うちにいるよ”も名曲 I’ll be home をそのまま日本語にしたものだ。

ただこの直訳、途中で自分でも気持ちが悪くなって変えてしまったが。(苦笑)


  ・


ランディ・ニューマンというとシニカルでいて自虐的。

他人を笑っているのか自分を嘲っているのか・・・


でも眼差しの奥底は暖かく、ホーギー・カーマイケルやガーシュインを思わせるような曲調は限りなく郷愁を誘う。

セイル・アウェイ
ギルティ
アイル・ビー・ホーム



今作はかつての作品をピアノ弾き語りで再演したという作品集の第2弾。

敬愛している割に第1弾は持っていないし初めて聴く歌もある。(汗)


シンコペートするピアノと郷愁を誘うメロディ。

そこに皮肉と自虐が複雑に絡み合った歌詞が、相変わらずの訥々として上手くはないヴォーカルで聴こえてくるとそれはもう唯一無二のもの。


ピアノ弾き語りでシンプルなった”歌”はよりダイレクトに聴く者に届く。


特に若い頃に作った”歌”はより味わい深く胸に響いてくる。



沁みます。

『ヒア・アフター』 クリント・イーストウッド監督 Blu-ray

  • 2011/11/21(月) 22:30:00





イーストウッドもいつのまにか名匠と呼ぶに相応しい監督になってしまった。


そのきっかけとなった『許されざる者』以降はずっと、失いゆくものへの慈しみと失われたものへの悼みを描いてきたように思う。


この『ヒア・アフター』も例外ではなかった。

ただ歳を重ねるごとにその想いは透明度を深めているようもみえる。



そして今回も彼の書いたスコアが素晴らしい。

最近のエンド・ロールはやたら長くなってさすがに私も早送りで対応するようになってしまったが(苦笑)、この映画は観終わった後の余韻に浸ることができた。


彼の監督作をこうしてコンスタントに観れるのは本当に幸せだ。



願わくばあと10年は新作を撮り続けて欲しい。


  ・


あんまり予備知識も無しに観たのだが冒頭の津波のシーンは強烈だった。

被災していない私でもちょっと冷静でいられなかった。


これでは公開中止になったのも致し方なかっただろう。

でもそれだけに死者と向き合う主人公達の姿がより切実に感じられたのかもしれない。

男はソレを我慢できない

  • 2011/11/20(日) 19:00:00

気が付いたら手元に有った。(爆)





先月、大発作が起きた。

いつもの欲しい欲しい病だ。(苦笑)



笑's B6君





  ・


今年はもう一回くらいはキャンツーなりキャンプなり行くつもりだったのに、都合と天候のタイミングがなかなか合わなかった。


今シーズンはこのまま使わずに終わってしまいそうだ。。。orz


来年こそは大活躍してくれることを願う!(涙)

夜明けのスキャット

  • 2011/11/16(水) 22:00:00

やっと自宅のネットワークが復旧した♪♪♪


実は9月の下旬からずっとネットワークの調子が悪かったのだ。

回線はBフレッツ光を使用してNTTのルーターにバッファローの無線LANアダプタをかましてネットには無線接続している。

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夏川 草介 『神様のカルテ2』

  • 2011/11/04(金) 23:40:00

2011.10.30




マンガ版で話の流れは大体わかっていたのに・・・




それでも泣かされてしまってちょっと悔しい。(苦笑)


でも地域医療の厳しい現実がベースにあるので気持ち良く泣けるんでしょう。


ただ前作でも感じたけど作者の願望が大分入ってるねぇ。(笑)


それだけ現実は厳しいってことなのか。


  ・


これ映画よりもドラマ化して欲しかったなぁ。

もちろん主人公は桜井翔以外で。(爆)

デイヴ・メイスン 『流れるままに』

  • 2011/11/02(水) 23:15:00




エリック・クラプトンというと愛着があるのは'70年代のそれも『461オーシャン・ブールバード』から『スローハンド』くらいまで。

この辺りまでのアルバムは本当によく聴いた。


そしてその時期のクラプトンと並んで良く聞いていたのがこのデイヴ・メイスン。

ちょっと地味な存在だけどこの人もロック・レジェンドの一人と言っていいだろう。

経歴にしても作風にしても結構クラプトンと被るところがあるのだけど、クラプトンからブルーズ臭さを抜いてもう少しポップにしたような感じが持ち味だった。

トラフィック時代の永遠の名曲”フィーリング・オールライト”だとかこの人もとにかく良い歌を作っていた。


この『流れるままに』はそんな持ち味が全開のアルバム。

ちょっとメロー過ぎるかなとも思うが彼のアルバムでは一番好きだ。


"ミスティック・トラベラー"
"めぐりゆく季節"
"ホワット・ドゥ・ウィ・ガット・ヒア"


穏やかにうねる波のようなナンバーが本当に素敵だった。


春から夏にかけて似合うアルバムだ。



こんなに寒くなる前に聴きたかったけど中古はどうにもならんもんねぇ,(笑)


  ・


このアルバムを聴くと18歳の頃に叔父を相手に大泣きしたことを思い出してしまう。

ちょうど八王子から新潟に遊びに来ていた叔父を相手に普通に話をしていただけなのに何故か涙が止まらなくなってしまった。

叔父は何も言わずにただ話を聞いてくれていた。

優しい叔父だった。




若い頃は恥ずかしいことでいっぱいだ。