新潟島20km走 〜 NO MUSIC, NO RUN !? 〜

  • 2011/07/31(日) 20:00:00

ちょっと心配だった天候も回復したので今日の午前もまた新潟島を走ることにした。

今日の目標は20km。

さすがに二週続けての30km走はオッサンにはキツイのだ。(笑)


【昨日までの大雨が嘘のよう。】




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ブルー・ナイル 『ハイ』

  • 2011/07/29(金) 23:30:00




ブルー・ナイルというバンドの存在を知ったのは3作目の『ピース・アット・ラスト』から。

もう15年も前になるが今でも年に何回は聴く大好きなアルバムだ。


だから当然のように次作が出たら手に入れるつもりだったが、この4作目の『ハイ』の発売当時は何か新しい音楽を聴きたいという欲求が著しく低下していた時期だった。

気にはなったもののいつし忘れてしまった。


3年ほど前にこのアルバムの存在を思い出した。

でも残念なことに既に廃盤で入手が困難になっていて最近では手に入れるのを半ば諦めていた。

それがやっと運良く納得価格の中古を手に入れることが出来た。


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シンセサイザーを使いながらもアコースティックな肌触りのサウンド・プロダクションは健在だった。

シンプルでありながら足りないものは何も無い。


とにかく心地が良い。


そしてリチャード・マニュエルを思わせるようなポール・ブキャナンの哀しみを搾り出すようなソウルフルなヴォーカルもまた素晴らしい。


特にタイトル・ナンバーの『ハイ』。

”僕たちは幸せになれる”

祈りのようだ。

シンプルなだけに胸に迫るものがある。


ただアルバム全体では浮遊感とメランコリックな感覚が絶妙にブレンドされた『ピース・アット・ラスト』に比べると浮遊感が足りない。

沈み込んでいきそうなメランコリックな感覚な方が勝っている。


歌詞にも日本人の感覚からするとなんでそんなことで苦悩するの?

と思うようなものが目につく。


娘が父親から離れていくなんて当たり前じゃん!

とかね。(苦笑)


ブルー・ナイルのキーマンであるポール・ブキャナンもこのアルバム制作時は40台も後半だろうか。


オッサン、歳とると哀しんだってどうしようもないこともいろいろでてくるさ!


と50のオッサンが言う。(笑)

夏川草介 『神様のカルテ 』

  • 2011/07/27(水) 22:30:00

2011.7.12




内容紹介
栗原一止は信州の小さな病院で働く、悲しむことが苦手な内科医である。ここでは常に医師が不足している。
専門ではない分野の診療をするのも日常茶飯事なら、睡眠を三日取れないことも日常茶飯事だ。
そんな栗原に、母校の医局から誘いの声がかかる。大学に戻れば、休みも増え愛する妻と過ごす時間が増える。最先端の医療を学ぶこともできる。
だが、大学病院や大病院に「手遅れ」と見放された患者たちと、精一杯向き合う医者がいてもいいのではないか。
悩む一止の背中を押してくれたのは、高齢の癌患者・安曇さんからの思いがけない贈り物だった。第十回小学館文庫小説賞受賞作。



現代医療が抱える問題点を散りばめてはいるものの内容は軽いファンタジーものと呼んでもいいものだった。

主人公の古風な話し方だとか奥さんや友人の男爵や学士との関係も含めて作者の願望がかなり入ってるなぁと思う。

でも気持は分かる!(苦笑)


物語に味や深みとかを求めてしまうとちょっとアレだけど、こういう懐かしい温かさは嫌いじゃないんで良かったです。

毛糸の帽子のくだりにはやっぱりジーンとしてしまったし。


でもちょっとやられた感があって悔しい。(笑)



ということで続編も図書館に予約しました。

ただいま150人待ち!(笑)

  
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映画版は奥さん役の宮崎葵はともかくとして主人公が桜井翔って柄じゃないでしょ?

ジャニーズ枠ねぇ・・・




他に空きはなかったの!?(爆)

LSD 〜 新潟島2本 〜

  • 2011/07/25(月) 22:30:00

どうも最近は休みになると自転車のポタリングのようにのんびりと走りたくなって仕方がない。

走りたいだなんてつくづく自分でも似合わないと思うのだが実際に走りたいのだから仕方がない。(苦笑)


というわけで昨日も8時過ぎから新潟島を走り始めた。

私としてはかなりの早起きだった。
まったくがんばるじゃないか、オッサン!?(笑)


一応の目標は2週間前に惨敗した30km&3時間走。

フル・マラソンを狙う?には最低これくらいは走れないと話にならない。
揺るぎのない心と断固たる決意で挑んだのだ。(真っ赤なウソ!)


ただ闇雲に走ってもまた同じことの繰り返しになってしまうので二つの点に気をつけることにした。


一つ目は必要以上にペースを落として走らない。
そして給水は体調にもよるがだいたい5km間隔で摂るということ。

前回は長距離を走るということで必要以上にゆっくりと、そして水場を見つける度に足を止めて給水してしまってリズムが狂ってペースがどうにもつかめずに早々に疲れてしまったからだ。

 
2つ目は途中でエネルギーを補給すること。

どうも自分は20km前後でハンガー・ノックっぽくなってしまう。
考えてみると自転車でも私は3時間脚で3時間を超えるとと急に力がでなくなっていた。
カロリー消費を計算するとランだとやはり20km前後でガス欠になるようなのだ。


この2つに気をつけて先ずは新潟島の一本目を走った。


【関屋分水を過ぎて。昨日は曇りであんまり暑くなくて良かった♪】




息が切れない程度の気持ちの良いペースで淡々と走る。

一周を終えてタイムは87分。
なかなか良いペース♪


ここで30分後の自分のためにウイダーinゼリーでエネルギー補給。

なぁ〜んてホントはトップバリューのライトミールドリンクゼリーで補給。
中身や効果に大した変わりはないはず。
88円の魅力には抗えません。(爆)


そしてストレッチをして4分後に2本目を開始!

 
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やっぱりエネルギー補給の効果があったようだ。
20kmを過ぎてもあの血糖値が下がって悪寒を感じるようなこともなかった。

すごいぞ、トップ・バリュー!
いやさ、ジャスコ!!(笑)


ただ左膝の外側が痛くなってきた。
私は典型的なO脚でしかも左足の方が右足よりも曲がりがひどいのだ。
痛んでくるのもいたしかたが無いか・・・

とりあえずピッチを狭くしたりしてあまり痛くならないような走り方を探しながら騙し騙し走る。


これならなんとかいけそうだ!

と思え始めた25km過ぎ。

左膝をかばっていたせいか?
今度は右膝の外側が痛み始めた。。。orz

残りはあと5km。
心肺的にはまだ問題無い。
両膝はストレッチで凌ぎながら残りを行くことにした。

そうして傷みも麻痺してしまったのか、それとも幸いひどくはならなかったのか?
なんだか訳も分らなくなってしまった。(汗)

それでもなんとか膝がもってくれて2本目も終了。


タイムはちょうど3時間。


心肺的にはまだなんとかなりそうだし、歩かずに走りきれたことは嬉しい♪


ただ足は痙攣寸前って感じだったし膝の痛みが・・・

あと12km。

実に微妙だ。



でもなんとかいけっかなぁ・・・



【昨日の教訓】

走って楽しいのは20kmまで!(笑)

The Sad Cafe 〜 中村とうようさんを偲ぶ 〜

  • 2011/07/22(金) 23:34:10

もうなんといったらいいのか・・・


中村とうようといえば”ミュージック・マガジン”。

私が18歳の時から30年以上も欠かさずに毎月購読している唯一の雑誌です。


昔は何かを聴きたくてレコードを買おうにも、私のようなヒット・チャートとは無縁な音楽を追いかけている人間にはとにかく情報が少なかった。

もちろん当時はネットなんて便利なものは無かったし、レコードを視聴することも出来なかった。

そんな中にあって良質な情報を提供してくれていたのがミュージック・マガジンだった。

だからそれこそ目を皿のようにして隅から隅から読んだものだった。
レコードを購入するときの貴重な指針だった。

当月ばかりでなく来月の新譜情報にも目を通して面白そうなアルバムを文字通りにマーカーでチェックして、発売日前日にショップに買いにいくのも常だった。(苦笑)


ランディ・ニューマン、ライ・クーダー、RONIN、JJケール、ウォーレン・ジヴォン、ガーランド・ジェフリーズ、アズテック・カメラ、スミス、プリファブ・スプラウト、マシュー・スィート、ブルー・ナイル、フィッシュマンズ、くるり・・・


この雑誌を読んで無かったら聴いていなかったかも知れない愛聴盤の数々。



読み始めてからしばらくはとうよう氏自身がまだ編集長を務めていて、読み物としてはやはりその頃が一番面白かったと思う。

もちろん今でも新譜を購入するときのガイドではあるが、ここ何年かは半ば惰性で購入しているようなところもある。

正直にいうと以前ほど面白くはない。

それは自分が現在の音楽シーンについていけなくなったのか?
それとも雑誌そのものがつまらなくなったのか?

多分、両方なんだろう。

ただそんな中でも唯一楽しみにしていたのがとうよう氏の連載コラムである”とうようズ・トーク”。

いつのまにか氏も高齢になっていたことに気づきいつかは終わりがくることも覚悟はしていた。

だけど文面から伺う限りではまだまだ元気そうだったし相変らずの辛口な語り口は痛快だった。
だからそんなことはまだしばらく先のことだろうと思っていた。

それがまさかこんな形で終わることになるとは。



ちょっとひどいじゃないですか!

とうようさん、こんな終わり方は0点だって!!




自分の中でも何か一つの時代が終わってしまったような気がします。



心からご冥福をお祈りいたします。

合掌

なでしこ優勝! & LSD

  • 2011/07/20(水) 23:30:00

先週の3連休の初日はカミサンとカミサンのお母さんの3人で小娘の様子見とプチ観光を楽しんで金沢で一泊。

小娘もなんとかちゃんとやっているようで一安心。











日曜日は小娘も伴って高田まで戻ってカミサンの実家で一泊。



そしてなんとか早起きして迎えた女子ワールド・カップ決勝戦。


ペシミスティックなオッサンは少なくとも2回は心が折れた。(汗)

なのになでしこ達は諦めない!

澤の同点ゴールには鳥肌が立った。

最後のPK戦に至ってはもういてもたってもいられない。

正座してヒーヒー言いながら上体をくねらせていた。(苦笑)


そしてサッカーの神様が微笑んだ表彰台で澤が掲げたワールド・カップ。

そのワールド・カップに触れようとして伸びてくる周りを囲んだ選手達の手と指。


あんまりにも美してオッサン、またもや涙腺決壊。(笑)


それにしてもです。

生きているうちにサッカーの世界大会で日本の優勝を目の当たりにすることが出来るなんて思ってもいなかったなぁ。


とにもかくにも優勝おめでとう、ありがとう、なでしこジャパン!


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普段ならここでまた一眠りするところなのだが寝るのもなんとなくもったいなかった。

というわけでそのまま高田公園を中心にジョギングすることにした。

昨夜はあんまり寝ていなかったので最初はほどほどにするつもりだったのだが朝の高田公園はことのほか気持ちが良かった。

おまけになでしこ優勝の余韻で気分も超良かった♪

身体が軽い♪♪





ちょっと調子をこいて20kmのLSDになってしまった。

おかげでたっぷりと良い汗をかいた。

これもなでしこ効果と言っていいんだろう。(笑)


ありがとう、なでしこジャパン!?

『狼たちの午後』 シドニー・ルメット監督 Blu-ray

  • 2011/07/15(金) 23:00:00

 



もちろん現在の枯れた味わいも良いのだが、やっぱり'70年代のアル・パチーノは最高だったと思う。


『ゴッド・ファーザーPART1&2』
『スケアクロウ』
『セルピコ』


名作ばっかりだ。


この『狼たちの午後』は『セルピコ』に続いてシドニー・ルメット監督と組んだ実話を元にした作品。

今回は久し振りに観直しのだけど、シドニ−・ルメット監督お得意の緊迫感が溢れる濃厚な密室ドラマを堪能できた。


なかでも主演のアル・パチーノとジョン・カザールのコンビは別格モノの上手さで惚れ惚れしてしまった。

本当になんでこんなに上手いんだろ♪

他にもチャールズ・ダーニングやジェームズ・ブロデリックなんかの芸達者が脇を固めて隙が無い。


個人的には『セルピコ』や『スケアクロウ』の方が好きだけどこの映画も紛れも無い名作だった。


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しかしこの頃のアメリカ映画って良かったなぁ・・・



'90年代以降はなんであんなにつまんなくなっちゃったんだろ。

ONE LOVE - ザ・ベリー・ベスト・オブ・ボブ・マーリィ SHM盤

  • 2011/07/13(水) 22:40:00




暴動寸前といった不穏な空気が漂うようなバック・トラック。

その中から立ち上ってくるボブ・マーリーの強い意志を感じさせるヴォーカル。


思わずぞくぞくしてしまった♪

これを'70年代の前半に原体験していたらぶっ飛んでただろう。


ただ『エクソダス』以降のナンバーは音楽的な幅は広がったものの、なんだか憑き物が落ちて”普通”になってしまってあんまり面白くない。

もちろん”ウェイティング・イン・ヴェイン”や”ワン・ラブ”だとか、悪くは無いんだけど。



それにして改めて思うのはボブ・マーリィのヴォーカルの凄いこと!


強靭でいてしなやかでそして哀しみがある。

思わず引き込まれてしまう。

こういうのをカリスマっていうんだろうね。


今更ながら思い知った。(汗)


ボブ・マーリィが亡くなって今年で丁度30年。

享年36歳。

早死にするのはみんな惜しい人ばかりだ。

 
  ・


ところで私はラスタ思考が入ったようなハードなレゲエは好きじゃない。

単純にレゲエのリズムに身を任して心地良さに浸っていたい軟弱者なのだ。(汗)


そういう意味でボブ・マーリーにも特に思い入れはない。

持っているアルバムもあの有名な『ライブ!』一枚っきりだ。

今回も久し振りに聴いてみたくなったもののベストで充分だと思っていた。

でも初期のオリジナル・アルバムの4枚。

機会があれば聴いてみようと思う。


なかなか余裕は無いけどね。(苦笑)


LSD

  • 2011/07/10(日) 20:30:00

今朝はLSDを楽しもうと日曜日というのにきっちりと7時には起きて9時前には新潟島を走り出した。
なんて珍しい♪
なんて素晴らしい♪


今日は最低でも2時間。

あわよくば未体験の30kmを走ってみようと思っていたのだが・・・


【梅雨が明けたってアンタ、早すぎるにもほどがあるって!あっちぇ〜!!(笑)】




どうも身体が重い。

LSDということでいつもよりもペースを落としていたのは確かなのだが、ペースを落としているというよりも上がらなかったという方が正しいようだ。(汗)


今日はちょっとキツかった。

それでもなんとか20kmを2時間ほどで走り抜けた。

そこで止めておけばいいものをせっかくだからあともうちょっとと貧乏性が顔をもたげてしまった。(苦笑)


結局は25kmを走ったのだが、最後は下っ腹は痛くなるわでもうヘロヘロのヘトヘト。。。orz


【廃人状態で休んでます。(笑)】




タイムは2時間40分ほど。
最後の5kmになんと40分もかかってしまった。

フル・マラソンだと残り17km。
制限時間が5時間だとすると仮にあのヘロヘロのままのペースで走り続けたとしてもなんとも微妙過ぎるタイムだ。


もしかしたら30kmを3時間ほどで走れるかも?

なんて甘いことを思っていたのでこの厳しい現実にはちょっとガッカリです。


ま、いくつにもなっても甘かぁねぇ!(爆)

というところでしょう。



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精進、精進!!

村上春樹 『走ることについて語るときに僕の語ること』

  • 2011/07/08(金) 22:45:00

2011.7.7




内容紹介
1982年秋、『羊をめぐる冒険』を書き上げ、小説家として手ごたえを感じた時、彼は走り始めた。以来、走ることと書くこと、それらは、村上春樹にあって分かつことのできない事項となっている。アテネでの初めてのフルマラソン、年中行事となったボストン・マラソン、サロマ湖100キロ・マラソン、トライアスロン……。走ることについて語りつつ、小説家としてのありよう、創作の秘密、そして「僕という人間について正直に」、初めて正面から綴った画期的書下ろし作品です。



実はこの本は何年か前に読んでいる。

読んだいうよりも読み飛ばしたというのが正しい。(汗)

村上春樹は間違いなく大好きな作家なのだが、残念なことに当時はランニングにはまったく興味が無かった。

だから村上春樹が走ることについて語っている内容は文章としては理解出来ても、それがどういうことなのか感じ取ることが出来なかった。

だから読物としてあまり面白いものではなかった。


ただジョギングづいている今ならどうなんだろう?

と再度手にしてみた。


 ・


手のひら返します。(笑)

面白かった♪


それはもちろん自分のジョギングの体験を通して村上春樹が語る走ることについてが実感として感じとれるようになったからだ。

例えば10kmを一時間で走るということ。
それを毎日続けるということ。
フル・マラソンを3時間半で走るということ。

それらがどういうことなのか?

楽しかったり苦しかったりとても苦しかったりする。

そしてなんだ時には案外と楽に流してるんじゃないかとか。


もちろん自分はフル・マラソンなんか走ったことはないが想像は出来る。


となるともともと大好きな村上春樹。
面白くないはずがない。(苦笑)


一番共感したのは次の言葉。

『人は誰かに勧められてランナーにはならない。
人は基本的には、なるべくしてランナーになるのだ。』


最初は減量目的で始めたジョギング。
それがいつのまにか走ること自体が目的になっていた。
もちろん基本的に楽しいからだ。

でも誰かに楽しいよ〜♪

なんて勧められても絶対にやらなかっただろう。

確かになるべくしてなる。

自分がランナーだなんてとってもおこがましくて言えないけど。

それにこの"走る"というマイ・ブームもいつまで続くかわからんし。(大汗)


でも今はまだ気持ち良く走っていたい。

と読んでいてまたこんな気持ちになった。


週末晴れればまた新潟島を走りに行こう。



フル・マラソン?



走ってみたい・・・






でもまだ、無理だろう!?(苦笑)


『ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ 』 サム・テイラー=ウッド監督

  • 2011/07/07(木) 22:15:00

 



ビートルズとして旅立つまでのジョンの少年時代を描いた映画。


これまではジョンの生い立ちについてはなんとなくは知っているという感じだったのだが、この映画を観てその輪郭が少しはっきりしたように思う。


実母ジュリアと育ての母ミミ伯母さんとの関係。

そしてロックン・ロールやポールとの出会い。

ジュリアとの和解と別れ。


そんなエピソードの一つ一つを丁寧にそして活き活きと紡いでいく。

ビートルズというかジョンのファンには堪らない内容だろう。



ハイ、堪りませんでした。(笑)


ただこの映画が素晴らしいのは”ジョン・レノン”というキーワードを離れても行き場の無い少年の普遍的な青春物語になっていることだろう。

だからこそラストのミミ伯母さんとのエピソードがぐっときてしまうのだ。


久し振りに良い映画を観たという余韻に浸れました♪

みちのく二人旅 〜 田沢湖キャンプツーリング 〜

  • 2011/07/04(月) 23:30:00

週末は秋田の田沢湖まで行ってきた。

相棒はいつものN島さん。
オッサン二人で仲良くキャンプツーリング。

オッサンにとってのキャンツーは束の間家を離れることにこそ意味がある?(爆)


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