The Sad Cafe 〜 セーラ・ロウエルさんを偲ぶ 〜

  • 2011/06/29(水) 22:30:00

10代後半の頃はかなりファンだったんですよね〜♪


GOROの激写だとか11PMだとか天皇の料理番だとかよく見てましたねぇ。

激写なんかは心待ちにしてたりして。(笑)

懐かしい・・・



しかし切ないですね。

こうして同世代のそれもアイドルだった人がいなくなってしまうのは・・・



謹んでご冥福をお祈り致します。


合掌

日曜劇場 JIN-仁- 完結編 最終回

  • 2011/06/28(火) 23:30:00

昨晩、いつものようにタイムシフトして観た。

だって日曜日の夜は、気分は既にどっぷりとブルー・マンデー。

そんなときに観るには勿体無さ過ぎるのだ。(苦笑)


ただ原作の時とは違ってこれでお終いという寂しさよりも期待の方が上回っていた。

どんなすごいドラマになるんだろうと。

 
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ラストに関しては喪失感と幸福感がさざ波のように寄せては返した原作に比べるとちょっと物足りなさを感じてしまった。


もちろんドラマはドラマであって原作とは違っていても構わない。

もともと”未来”ってキャラクター自体がドラマのオリジナルだ。
最初からそのつもりだったんだろう。


ただここまではドラマで出来ることと出来ないことをすっぱりと取り捨て選択して、原作の伝えたかったことをドラマとして正しく映像化していたのにと思う。

それをここまで変えてしまうこともないだろうにと。


終わり良ければ全て良しと言うがこれでは・・・


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それが時間の経過とともジワジワと効いてきた。

もちろん原作の方が好きなことに変わりは無いのだがこれはこれで有りかなぁと思えてきた。


未来に紡ぐ物語。


ドラマにもドラマの喪失感と幸福感が確かにある。

本質は原作と変わらない。



それにしても最近では珍しく製作スタッフ(俳優陣含む)の志の高さを感じる特別なドラマだった。

毎週が本当に楽しみだった。


感謝です。


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恭太郎が死なないで良かったぁ♪♪♪

エリック・クラプトン 『ノー・リーズン・トゥ・クライ』 SHM盤

  • 2011/06/23(木) 23:45:00

 



”ビューティフル・シング”に”オール・アワ・パスト・タイム”。


粒揃いのこのアルバムの中でも特に好きなナンバーだ。

そしてこの二曲にはバンドの大好きだったメンバーが絡んでいる。

リチャード・マニュエル
にリック・ダンコ。

二人ともとっくにこの世を去ってしまった。



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サッポロ 『ホップ畑の香り』

  • 2011/06/21(火) 23:30:00



まさか新ジャンルから『一番搾り』のとれたてホップを思わせるような香りと苦味が味わえるとはちょっと感動!

 
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ただ肝心の香りはちょっとインチキくさいかな。(苦笑)

全体にその香りが突出しているので少し飲み飽きしそうな感じもしますが飲んでるときは美味いです♪

充分に幸せです♪♪


でもこれ限定商品なんだよねぇ。

いっそのことリニューアルのたびにまずくなっていった『麦とホップ』の最終リニューアル版として売ればいいのに。

少なくとも消費者は誰も文句言わないでしょ!?



そしたらサントリーの『絹の贅沢』とかわりばんこで箱買いです♪

新潟島一周+α

  • 2011/06/19(日) 19:00:00

今日はお誘いもあって佐上商会さんのスイーツライドに参加するつもりだった。

久し振りにOCRで気楽に走るのも良いなと、昨日のうちにOCRのタイアに空気を入れて準備も万端!


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寝坊した。。。orz

7時には起きるつもりだったのに目が覚めたら8時を過ぎていた。

店長さん、すみません。(滝汗)




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時には星の下で眠る 〜 滝谷森林公園 〜

  • 2011/06/18(土) 22:00:00

先週末はアラカンさんの『I計画』に参加したかったのだが、日曜日に町内会の予定が入ってしまって身動きとれず。。。orz


もともとその日はN島さんとキャンツーを予定していたのだがこれも少し前に延期になってしまっていた。


今週末も天気はまずまずのようだ。


むずむずしてしようがない。


うーむ・・・


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REM. 『オートマチック・フォー・ザ・ピープル』

  • 2011/06/15(水) 21:00:00




R.E.M.とはこれまで相性が今一つ。


彼らのアルバムは何枚か持っているのだがこれは当たりだろう!?

とその都度かなりの期待をもって聴いてみるのだがこれは良い!

と思ったことが実はない。


しかし最近出た新譜の評判もやはり良いようだ。

今までだって悪い評判は聴いたことが無い。(苦笑)

だからR.E.M.のことを声高にあんまり好きじゃないなんて言いづらい雰囲気なのだ。

昔っから!


でもね。

もし仮に、やっぱり良かったなんてことになったら彼らのディスコグラフィは宝の山になるじゃないか!?(笑)



というわけでこれが最後?だと20年ほど昔のアルバムを聴いてみることにした。

彼らのアルバムの中でも評価が高い一枚だ。

これがダメならもう諦めるしかない。


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素直に諦めることにした。(苦笑)

”エブリバディ・ハーツ”だとかは確かに良い歌だとは思うんだけどね。

『ホット・ロック』 ピーター・イェーツ監督 

  • 2011/06/13(月) 22:30:00

 



確か'70年前後って"コメディ・タッチの泥棒もの"?がハヤっていたと思う。


もちろんミッションが成功するかどうか?


これを最後まで手に汗握らせて見せられるかどうかがカギで『黄金の7人』シリーズなんかは大好きだった。

ただ倫理の問題もあってか最後はどんでん返しで・・・

というのがパターンだった。


ただこの映画だけは良い意味で裏切ってくれた。

ラストのレッドフォードの爽やかな笑顔と軽やかなスキップがずっと印象に残っていた。

レッドフォード主演作では『大いなる勇者』に次いで好きな作品だ。

『明日に向かって撃て』?

あれはやっぱりポール・ニューマン主演でしょ!(笑)



ということでこの映画はずっと昔の高校の頃にテレビのロードショーで観てたっきりで、もう一度ずっと観たいと思っていた映画だった。


念願叶って観てみるとスピード感覚なんかが少し時代を感じさせるけど、それでも絶好調時のピーター・イェーツ監督の演出は充分にシャープだし、今となっては牧歌的な'70年代の雰囲気も微笑ましい。


物語の細部にしてももうほとんど忘れていたので新作を観るように十二分に楽しめた。


そしてラストのレッドフォードの爽やかな笑顔と軽やかなスキップ。


やっぱりレッドフォードはこれだよね♪


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アフガニスタン・バナナスタ〜ンド?


手に汗して笑っちゃいました。(笑)

初夏のオレ・チャレ@2011 〜 21.0975 〜 ?

  • 2011/06/07(火) 22:00:00

レースは時間通りに9:30にスタート!





先ずは800人からのランナーが密集状態のまま競技場内のトラックを2週してお堀端を走る。

すると2kmも走らないうちに下っ腹が痛くなってきた。
なんて本番に弱い男なのかと悲しくなった。(汗)

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初夏のオレ・チャレ@2011 〜 21.0975 〜

  • 2011/06/05(日) 22:30:00

今日は二年振りに自分に挑戦。

ただ今回は自転車ではなくマラソン大会に参加してハーフ・マラソンを走ることにした。

ジョギングを始めてちょうど半年。

ちょっと調子をこいてみた。(笑)

参加したのは上越市の高田城ロードレース。




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西原理恵子 『パーマネント野ばら』

  • 2011/06/03(金) 23:00:00

2011.5.20

映画版はあれでも随分と上品にまとめていたんだなぁと・・・(笑)

いやいや!

逆によくあそこまで映像化したもんだと改めて感心しました。





原作は映画以上にオバカで下品でエネルギッシュで哀しい人々が主人公。

どう夢みても足掻いても抜け出せない。

笑い飛ばすか現実から目を逸らして生きるていくしかないじゃないか。


笑いや何気ない一コマから滲んでくる痛みや優しさはこちらの方がより胸に刺さってくる。



西原マンガはあんまり相性が良くないのだが初めて共鳴できた。

この人のをまた読んでみたい。



『毎日かあさん』


早よ、終われ!?(苦笑)

細野晴臣 『HoSoNoVa』

  • 2011/06/01(水) 22:00:00




”歌”が”歌”としてすっと身体に入ってくる。

歌そのもは細野さん本人も認めているようにそんなに上手くはないかもしれない。(殴っ!)

でもこの聴く者を包みこむような歌声は唯一無二のものだ。

そして派手なところは一個もないがツボを押さえた演奏。

この歌声と演奏が一体となった”歌”の持つ柔らかな磁力に引き込まれていつしかとても心地が好くなってしまう。


多分、含蓄に富むとはこういうことだ。


細野さんはここ数年ですっかり本当のオジイチャン然としてしまって、何故か軽いショックを受けたのだがこんな歳の取り方なら悪くはない。

こんな歳の取り方をしたいものだと思うがまず無理だろう。(笑)



眠る前のひと時、その心地好さを味わいたくて毎晩のように手に取っている。

ほっとしたいのだ。


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ただこれ若い頃に聴いていたらどうだろう?

とも思う。

細野さんの1st『HOSONO HOUSE』もアナログで持っているのだが数回聴いただけで放ってしまった。

20歳前後の自分にはただ地味でつまらないアルバムだったのだ。(汗)


今度、実家から引っ張り出して聴いてみよう。