『ヤング・ゼネレーション』 ピーター・イェーツ監督

  • 2011/05/30(月) 23:40:00

この映画を観たのは今は無き名画座ライフで’80年の10月だった。


内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『ブリット』のピーター・イエーツ監督が、自転車レースに情熱を注ぐ若者たちの姿を綴った青春映画。大学に進学せず喧嘩に明け暮れるマイクたちは、ひょんなことから地元の自転車レースに参加することになり…。





その頃の私は19才。

自分と似たような境遇でコンプレックスを抱えて行き場の無い日々を送る主人公達。

彼らに共感以上のものを感じた。

ラストの自転車レースの興奮とエピローグのエピソード。


なんとなく自分もなんとかなる・・・


とそんな気分になって勇気づけられた。

単純と言えば随分と単純だ。(苦笑)


でもたまにはそんなこともある。


  ・
  ・
  ・


『ヤング・ゼネレーション』と一週間を前後してテレビで観た『カリフォルニア・ドリーミング』。

こちらも青春の旅立ちを描いてこの映画にも随分と心を軽くしてもらった。

主演は偶然にも『ヤング・・・』と同じデニス・クリストファーだった。


トム・ソーヤー顔の俳優さんをなんとなく好ましく思ってしまうのは多分この二本の映画の所為だ。


アンソニー・マイケル・ホール、マシュー・モディーン・・・


何故かみんな大成しない。(汗)



それはともかくとして・・・

『カリフォルニア・ドリーミング』のグリニス・オコナー。

可愛かったなぁ♪


もう一回観たいねー。

サントリー 『絹の贅沢』

  • 2011/05/27(金) 22:50:00

サントリーの限定商品には目が無い私。




でもこの『絹の贅沢』、去年はチェック漏れで欲しいと思った時には既に売り切れで悔しい思いをしたのだ。

一年がかりでようやく飲めた。(笑)


飲んでみると確かにメーカ−が主張するように”なめらかな味わい”を感じます。

ホップの香りもいつのまにか『麦とホップ』に代わって私の定番となった『一番麦』に比べると自然な香りで好ましい。

これでメーカーの主張通りに”豊かなコク”や飲み応えがあれば最高なんですが。

ま、そうなるとビールになっちゃいますから。(苦笑)

無いもの強請りをしても仕方がない。


それにこれでも十分以上に美味しいです♪


ただこんな商品だからこそ数量限定ではなくレギュラーで販売して欲しいっていつも思うんですが、なんと通年販売に切り替わるらしいじゃないですか!?


ワンダフォ−!!


『一番麦』から乗り換え決定です。(笑)

奥田英朗 『純平、考え直せ』

  • 2011/05/26(木) 23:30:00

2011.5.10




出版社/著者からの内容紹介
坂本純平、21歳。埼玉県東松山市出身。新宿・歌舞伎町のチンピラにしてみんなの人気者。
心酔する兄貴分の命令は何でも聞くし、しゃべり方の真似もする。女はちょっと苦手だが、困っている人を見るとほうっておけない。
そんなアナクロな純平が組長から受けた指令、それは鉄砲玉(暗殺)。

決行までの三日間、自由時間を与えられた純平は羽を伸ばし、さまざまな人たちと出会う。
しかしその間、携帯サイトではなんと「純平」に関するスレッド
が立ち、ふらちな書き込み合戦が白熱していく──。


作者のこれまでの作品はシニカルではあってもどこかで救いや希望を感じさせてくれてそこが大好きだった。

だけど『オリンピックの身代金』の辺りから苦味が勝ってきたようだ。


もちろん作者が純平に向ける視線は基本的に温かいし独特のペーソスもあって笑わせてくれる。


それだけに後味は苦い。


個人的にはヤクザが死のうがどうしようがどうでもいい。

というよりも殺しあっていなくなってくれた方が世のためだと思う。

ネットに集まる連中も純平を心配はしても具体的な行動を起こすわけではない。

所詮は他人事なのだ。




苦味の源は自分の中にもある。


救いはもしかしたら続編もあるかも?

という終わり方だろうか。

クリント・イーストウッド監督 『父親たちの星条旗』 Blu-ray

  • 2011/05/24(火) 22:30:00

 



近頃は滅多に洋画を観なくなった。

洋画というよりも米画といった方が正しい。


それでもイーストウッド監督作だけは新作が製作される度に楽しみにしていた。

ただこの『父親たちの星条旗』だけはなかなか踏ん切りがつかなかった。

イーストウッドとはいえ題材が題材なだけに、まさかとは思うがマッチョなアメリカの臭みが少しでも漂っていたら耐えられないだろうと。


それがどうしてここに来て?

もちろんブルーレイ観たさに尽きる。(爆)



しかしさすがはイーストウッド。

戦争に殉じた若者達をヒロイックに描くこともなく静かに戦争への悲しみと怒りを謳い上げていた。

自分としては兄弟作の『硫黄島からの手紙』よりも感じるものがあった。

まったく自分の不明を恥じるばかりです。(汗)


  ・
  ・
  ・


”いおうじま”?


”だいぶたい”と同様に”いおうとう”の方がしっくりくる。(笑)

ジージュー★ライダー

  • 2011/05/21(土) 21:30:00

昨日は振休を取ってお休みだった。

前日からキャンツーに行くつもりで用意もしていたのに大人の理由でワンデイツーリングに変更。。。orz


9時も過ぎていて当てもなかったのだが先ずはバイクに乗って家を出た。

何はともあれ気持ち良く走りたい。


とういわけで新潟が唯一誇れる?海岸線を上越方面に向かって行くことにした。






続きを読む

『闇に吠える街』 BOX その5 DVD3

  • 2011/05/18(水) 23:15:00

伝説の”闇に吠える街”ツアーの4時間ライブ。





30数年前にこんなんを”生”で観ていたらいったいどうなっていたことか・・・・・


断固として


ロックン・ロォ〜〜〜〜〜ル!!


と叫ぶしかないじゃないか!?(笑)


続きを読む

新潟島一周 〜 ハートブレイクなんてへっちゃら 〜

  • 2011/05/15(日) 18:00:00

今日の午前中は昨日のアルビ観戦でやさぐれてしまった心を癒すべく?新潟島を一周してきた。

心をほぐすには運動が一番!

と根が運動嫌いでインドア人間の自分が言うのも笑えるだが。(苦笑)






ただ今日はいつもの自転車ではなくジョギングで走ることにした。

ここは海も川も楽しめる一石二鳥のコース。

というわけでちょっと前から走ってみたかったのだ。


続きを読む

アルビ 第11節 対柏戦

  • 2011/05/15(日) 17:30:00

【新潟vs柏 0-3 2011/5/14 14:00】


昨日は最後までキャンツーに行くかどうか迷っていたのだが、結局はアルビの観戦を取ることにした。

当然のことながらアルビ愛!

続きを読む

村上もとか 『JIN -仁- 』

  • 2011/05/11(水) 22:45:00

2011.5.4

立ち読みを我慢して良かったぁっ♪(殴っ!!)





   

続きを読む

I love you & I need you ふくしま

  • 2011/05/10(火) 23:00:00

一昨日の日曜日はKDさんからのお誘いで福島の白河方面にツーリングに行ってきた。





今年は大型連休とは言っても飛び石だったり、小娘の帰省もあってなかなか大人の自由時間を確保することが出来なかった。(泣)

続きを読む

大滝詠一 『A LONG VACATION』 30th Edition

  • 2011/05/06(金) 22:50:00

聴くのは28年振りだった。

CD自体は何年か前から欲しかったのだが、この人のことだから30周年記念盤が出るだろうとずっと我慢していたのだ。(苦笑)





先ずは一曲目の”君は天然色”。

バンドの演奏前のチューニングのざわめきと、続くイントロのリズミカルな音の洪水。


初めてこのアルバムを聴いたときのあのワクワク感がハッキリと蘇ってきた。



あ〜、なんて・・・・・



オッサン、たまに胸の油が切れることがある。

キュンキュン鳴りっ放しで胸が切ない。(笑)



他にも”雨のウェンズディ”、”カナリア諸島にて”、”Velvet Motel”。


本当に名曲が揃ってる。


そして”我が心のピンボール”でのシャウトに昔と変らず心が震えてしまうのだ。


大滝詠一ってボーカリストとしても素晴らしかったんだと初めて気がついた。(大汗)



このレコードが発売されたのは30年前の3月21日。

私はちょうど20歳でようやく再出発を果たしたときだった。

そんなときに聴いたこのアルバムはキラキラと輝いていた。

”何か良いこと”がきっと自分にも訪れると思わせてくれた。


  ・
  ・
  ・


あれから30年。

夢は破れ翼はとうの昔に折れてただのくたびれたオッサンになってしまったが(苦笑)、このアルバムが色褪せて聴こえることだけは無いだろう。


思っていた以上にいろんなものが詰まっていた。


そんな忘れていた思い出を蘇らせてくれた執念のアナログ・ライクなリマスターにも感謝です。


ピース!






アルビ 第9節 対神戸戦

  • 2011/05/03(火) 20:40:00

【新潟vs神戸 1-0 2011/5/3 14:00】


ヨンチョルぅ〜〜〜っ! orz (笑)




今日は私の今シーズンのホーム開幕戦。


おめでとう、新潟♪


ありがとう、アルビレックス!!





フットボールが観れる日常に感謝です。