2010年備忘録マンガ・小説編 ベスト5 

  • 2011/01/31(月) 20:00:00

去年は小説をほとんど読まなかった。

ということで絶対数に欠けるので順不同。


志水辰夫 『引かれものでござい』 
乃南アサ 『すれ違う背中を』
谷口ジロー 『センセイの鞄』
徳弘正也 『狂四郎2030』(でもパンパイアの方が好き♪)


今年はもっと本を読まなきゃなぁ・・・・


しかしマンガの方はそろそろ読みたいものが底をついてきた。(汗)

そんな中にあって『JIN―仁』をいよいよ大人買い&一気読みできる♪

これが今年の一番の楽しみかな♪

最終回までの一年ちょっと。

立ち読みを我慢してきた甲斐があるというものだ。(爆)

2010年備忘録映画・ドラマ編 ベスト5

  • 2011/01/30(日) 20:00:00

映画の方も案外と印象に残ったものがないので再見したものも含めてみた。

『孤高のメス』を去年のうちに観ていたらな〜。(汗)


1.『ラスト・ショー』 ピーター・ボグダノヴィッチ監督
2.『東京物語』 小津安二郎監督
3.『ソラニン』 三木孝浩監督
4.『インビクタス / 負けざる者たち』 クリント・イーストウッド監督 
5.『ディア・ドクター』 西川美和監督
次点.『色即ぜねれいしょん』 田口トモロヲ監督
次々点『波の数だけ抱きしめて』 馬場康夫監督 


TVドラマ編
『深夜食堂』 小林薫主演
『きらきらひかる』 深津絵里主演


『ラスト・ショー』と『東京物語』。
この2本は時代を超えてずっと名作であり残り続けるんだろうね。

実際、ラスト・ショーを観るのはほぼ20年振りで3回目だったのが感銘の度合いは深まっていくばかりだ。


TVドラマではやはり『深夜食堂』が出色だった。
地味でもこういうドラマが製作されたこと自体が素晴らしい。

そして『きらきらひかる』。
放送当時は原作のイメージと違い過ぎて観なかったのだけどずっと後悔していた。
やっと観ることが出来たのだけど期待に違わない良いドラマだった♪



さて今年はどんな映画・ドラマが待ってるんだろう♪

2010年備忘録CD編 ベスト5

  • 2011/01/29(土) 20:00:00

年も明けて既に一ヶ月近くが経とうとしているこの時期。
昨年のベストというのも今更なんだけど自分の備忘録なんで。(汗)

というわけで、いつものように去年購入した新譜もしくは旧譜でも初めて聴いたCDからベスト5を選んでみたら・・・・・


1.該当無し
2.該当無し
3.はっぴいえんど『ゆでめん』
4.くるり『言葉にならない、笑顔をみせてくれよ』
5.スピッツ『とげまる』
次点。長谷川健一


こんな感じになってしまった。(苦笑)

仕方がないので旧譜も対象にしてみると・・・・・


1.ブルース・スプリングスティーン 『闇に吠える街』 box
2.マーク・ベノ 『雑魚』
3.はっぴいえんど 『ゆでめん』
4.くるり『言葉にならない、笑顔をみせてくれよ』
5.スタイル・カウンシル『カフェ・ブリュ』
次点.キャロル・キング 『つづれ織り』
次々点.ドゥービー・ブラザース『ミニット・バイ・ミニット』


後ろを振り向いてばっかりだ。(笑)

でも、これは!?

っていう新譜を掴むことが出来なかったのも事実なんだよなぁ・・・・・


今年に期待です♪

素敵じゃないか  〜 半世紀少年

  • 2011/01/26(水) 20:00:00

今日からついに五十路に突入。


若い頃は自分の50歳なんて想像も出来なかったわけだけどこれだけは言える。


こうありたいと願った人物像にはほど遠い
のが現実だ。(苦笑)



それでも幸せなことに人生は続く。



しかも、もし100歳まで生きられるとしたら・・・・・



なんだ、まだ折り返し点でしかないじゃないか!(爆)


まだまだやれそうだ♪




すると敵はいろいろと妨害工作を仕掛けてくる司令官殿だけか。。。orz





あ〜、人生はなんて素晴らしい♪♪♪

上村一夫 『関東平野』

  • 2011/01/24(月) 22:30:00

2011.1.1





やっぱり私は上村一夫とはあんまり相性が良くないようだ。


もちろん昭和の絵師と呼ばれるだけあって”絵”そのものには惹かれるものがある。

ただ、その”絵”が物語りを伴うと何故か私には輝きが鈍くなってしまうのだ。


この作品も彼の自伝ともいえる内容で最高傑作とも呼ばれる名高いものだったのでかなり期待していた。



猥雑な人間模様が織り成す出会いと別れ。

そして未来への光。

全編に漂う叙情性と淫猥さがなんともいえない郷愁を誘う。



だからもっとぐっと来ても良さそうなものなんだが、やっぱり私には今一つピンと来ない。

とても悔しい。(苦笑)



でも今度こそはとまたこの人のマンガを探してしまうんだろう。


懲りないヤツなのだ♪


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実は去年の暮れにもこんなものも読んでいた。

淫花伝 『阿部定』



やっぱりそんなにぐっとは来なかった。



ホントに懲りないヤツなのです。(笑)

三百六十五歩のマーチ

  • 2011/01/21(金) 21:30:00

寛平ちゃん、アースマラソンを遂に完走!

本当にすごいね〜

良かったね〜

おめでとう♪



キヨシロウのビデオ出演には不意をつかれた。(涙)


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さて、そんな私も?

ジョギングを始めてから約二ヶ月。(笑)

最初は時速6kmの超スロー・ジョギングだったわけだけど、今ではちょっぴりペースも上がって時速8kmの普通?のスロー・ジョギングになった。(苦笑)
一回当たり8〜10kmを最低週3回のペースで地道に続けている。

通算距離も丁度200kmを超えた。
当初思っていたよりも順調に走っている。

消費カロリーは自分の体重×走ったkm数なのでこれは歓迎すべきことなのだ♪
距離数からするとそろそろまた体重が落ちてきてもいい頃だ。


それなのに・・・・・


肝心の体重がここにきて一向に減らなくなった。

つ〜か、昨日は体重が元に戻ってるじゃないか!?
まったく何ということでしょう。(笑)
ジョギングを始めて一ヶ月弱で1kgは簡単に落ちたのに。

これではモチベーションも上がらない。(苦笑)

食事の量は変わっていないから、食べた分がロスも無くそのまま栄養になってるんじゃないか?
って、感じだ。

う〜む。


ビバ、健康!?


でも食事制限やアルコール制限なんてことは絶対にしないのだ。
だって日々のつましい楽しみだもの。
人生つまんないじゃないか!(笑)


やっぱり地道に走りこんでいくしかないようだ。

ジョギングは楽しい♪
とはいえ熱しやすく冷めやすいこの私。

いつまで続くっ!!(爆)

ブルース・スプリングスティーン 『闇に吠える街』 BOX  その2 ザ・プロミス〜The Lost Sessions

  • 2011/01/20(木) 23:50:00

『明日なき暴走』と『闇に吠える街』とを繋ぐミッシング・リンク。

ということでそれなりに期待していたのだが・・・・・

 




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ブルース・スプリングスティーン 『闇に吠える街』 BOX  その1

  • 2011/01/16(日) 20:00:00

CD3枚とDVD3枚のBOXセット。

さて、どれからにしたもにか?

としばし悩んだ。(笑)

でも最初はやっぱり本編だよなぁとリマスター盤の『闇に吠える街』を選んだ。



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『孤高のメス』 成島出監督

  • 2011/01/12(水) 23:15:00

 



観る前はTVドラマに毛の生えた感動強制ものだったらどうしようと思っていた。(笑)

ところがどうしてどうして!

確かに日本的にウェットなエピソードはあるがよく抑制されていた。
これがジンワリとジンワリと効いてくる。

久し振りに良い映画を観たなぁという満足感が心地良い。

ずっしりと重く残るものはあるが後味は爽やかだ。


さて、映画の売り?の手術シーン。
そこにはドラマチックな展開は何も無い。
ドクターとスタッフ。
プロとして目に前にあるやるべき事、出来る事を全力でやる。
ただそれだけだ。

でも何事にも中途半端な自分にはそれが一番難しいということだけはよく分かるのだ。(苦笑)


「医は仁術」という言葉を体言した一人の天才医師。
その医師に触発され自分と医療を見つめ直し始める周囲のスタッフ。
彼らが一つの”チーム”としてまとまり成長していく様子が丁寧に描かれている。
そこが何よりも素晴らしい。


10年ほど前の義父の胆管癌の手術を思い出す。
朝の9時から夜中の12時近くに及んだ大手術になった。
術後の説明を担当したドクターから受けたのだがさすがに疲労困憊の様子だった。
彼らもまた全力だったのだ。
今更のように胸が熱くなる。


天才ではあるが生真面目で朴訥とした医師を魅力たっぷりに演じた堤真一。
そしてナースとして人間としても成長するスタッフを演じた夏川結衣。

二人にとっても代表作になるだろう。


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手術シーンでの都はるみ。

笑いました♪

おおくぼひさこ 『BOYFRIEND』

  • 2011/01/11(火) 23:00:00

2010.12.13





内容紹介
おおくぼひさこ×仲井戸麗市による、究極の清志郎写真集! 1977年から忌野清志郎を撮り続けてきた写真家・おおくぼひさこ。 これまで撮りためた膨大なキヨシローの写真から彼女自身が68枚を厳選、1冊の写真集として世に送り出すこととなりました。 写真に添えられるのは、RCサクセション時代からの忌野清志郎の盟友であり、おおくぼひさこのパートナーでもある仲井戸麗市のコトバ。 「キヨシローファミリーに捧げる」と銘打たれたこの本は、ふたりにとってかけがえのない“ボーイフレンド”である忌野清志郎の素顔と、 3人が共有したかけがえのない時間が収められた写真集となりました。



清志郎の追悼関連の書籍としてはこのうえない写真集。

もうこれ以上のものは望んでも望めないだろう。



様々な表情の清志郎。


すました顔。

コンサート本番前の真剣な表情。

チャボと楽しそうにじゃれあう清志郎。

そして穏やかな表情。


どの写真にも何がしかの親密さを感じてしまう。

『BOYFRIEND』

清志郎とのその親密な距離感を表すにはこれしかないというタイトル。




そして巻末のチャボのコメントとおおくぼひさこさんの後書き。

二人の共通のBOYFRIENDへの想い。


そして自分も未だに胸が締め付けられてしまう。


ローニン(紙ジャケット仕様) SHM盤

  • 2011/01/06(木) 22:00:00




長年、CD化をず〜っと待ち望んでいたアルバムなのだ。


私がこれを我慢出来るはずが無いじゃないかっ!(笑)



音質も最新リマスターに加えてSHM仕様なのでバッチリ。

アナログ盤でのシャープだけど弾力感のあるサウンドが良く再現されていて耳に心地良い♪




だが、しかし・・・・・




なんだってんだ?



今時、対訳はおろか歌詞カードまでついてないなんて!


メーカーの怠慢以外の何者でもないだろう。

確かめなかった自分も悪いんだろうが、知ってたら今回は我慢していたと思う。


紙ジャケにして高く売ることを考える前に歌詞・対訳つけろって!!(怒)

これじゃ、わざわざ高い日本盤を買う意味が無い。



ずっと楽しみにしていたのにとてもがっかりだ。

ブルース・スプリングスティーン 『闇に吠える街』 BOX

  • 2011/01/03(月) 20:00:00

そろそろ聴かなきゃと思うんだが・・・・・









このパッケージを眺めているだけで満たされてしまうのだ。




メーカーの掌の上で転がされている愚かな消費者がここにも一人。(苦笑)