『ボーイズ・オン・ザ・ラン』 三浦大輔監督

  • 2010/10/12(火) 23:45:00





最後はあ〜して走り出すしかないか。

かといってそこに何かカタルシスがあるわけでもなく。



最初から最後まで痛かった。

あんまり辛くて途中で観るの止めようとしたくらいだし。(笑)


しかしこういう情けが無かったりする主人公に対しては作り手側からはもっと温かい視線が向けられたりするものだけど、この映画に限っては一切そんなものはなく。(苦笑)

これでもかというくらいにただ主人公のダメさ加減を延々と見せ付けるだけだった。


もしかしたらこれが、もうちょっとしっかりやんなさいよ!

っていう温かな視線だったりメッセージだったりするんだろうか?




よく分からん。(苦笑)


でも確かに言えるのは好んで観たくなる映画ではないということか。