ノラ・ジョーンズ 『フィールズ・ライク・ホーム』

  • 2010/05/28(金) 23:00:00




最近発売されたニュー・アルバムには背を向けて、今更のように6年前の2ndアルバムを中古で購入。

だってニュー・アルバムの評判は今一つだし・・・・・

CCCD盤でとても安かったし(540円!)・・・・・


とはいえもともとこのアルバムは本当に聴きたかったのだ。(苦笑)


とういことでノラ・ジョ−ンズを聴くのは4年前に買った1stアルバム以来だった。

私にはこの人のアルバムが”ジャズ”のコーナーに置かれているのにいつも違和感を感じてしまう人間だ。

”ジャズ”というよりもブルーズ/ソウルやカントリー/フォークだとかアメリカのルーツ音楽に根ざした良質なポップ・ミュージックという印象をもっている。

そしてこの2ndは1stよりも更に”ジャズ”っぽさが薄れて私にとっては益々好ましかった。

冒頭の”サンライズ”。

続くドラマ離婚弁護士(大好きだった♪)にも使われた”ホワット・アム・アイ・トゥ・ユー”。

しっとりとした演奏とノラの少しスモーキーなヴォーカル。

ここまでであまりの心地良さにもうメロメロなのだ。
必ずと言っていいほど途中で寝落ちしてしまう。
困ったものだ。(笑)


ただあまりの心地良さに引っ掛かるものが1stよりも少ないような気がする。



もしかしたら賞味期限は案外短いのかもしれないな。