○○のいぬ間にお散歩なのだ。

  • 2010/05/30(日) 18:22:14

この週末は天気もあんまり良くなさそうだし身体もなんとなく疲れていたりで休養に努めようと思っていた。
やっぱ歳なのだ。(苦笑)

今朝も9時過ぎまで惰眠を貪っていたのだが起きてみると・・・・・

なんだよ、良い天気じゃないか、天気予報の嘘つき!(怒)

でももう良い時間だし、さてどうしよう?と思っているとカミサンと小娘は買い物に出かけるという。

一人で家に居てもね?
この好機を逃す手は無い!(笑)
と自分も10時半過ぎにCB223Sに乗って家を出た。


外は晴れ渡っていて爽やかだった。
こんな日は海がみたい。

というわけで新潟島からR402に抜けて海岸線を走り佐潟まで行ってみることにした。






しかしバイクで阿賀野川よりも東に行くのは初めてだ。

しかしバイクで阿賀野川よりも西に行くのは初めてだ。
(こっそりと直す前に厳しい指摘をされてしまった。。。orz)
市内の中心部を走るのだ。
うはっ!なんとなく緊張する!?(苦笑)


ほどよく緊張したまま?みなとトンネルを抜けると右手に海が見えてきた。


気ん持ちいいっ〜!



まったくこの時期の海は格別だ。
やっぱりちょっとでも走りに出て正解だった。


しかし今日はバイカーさんよりもローディーさんの方が目に付いたなぁ。
そろそろ自転車の方も始動しなきゃと思いつつも結構な風の中で喘いでいるローディーさんを見ているとちょっと怖気づいてしまう。
もうちょっと暖かくなってからでいいかな・・・・・(汗)

いや、ホントに今日はちょっと肌寒いのが玉に瑕だった。
温度計は16℃を表示している。
4月の終わりくらいの気温なのだ。
今年は本当にいつまで経っても暖かくならない。

でもまぁ考えようによってはもう一月以上も爽やかな時期を楽しませて貰っているとも言えるのかも。

あっちぇ〜!

とか言ってるよりは良いよね。(笑)


そんなことを考えながら気持ちよく走っていたら往復2時間、約80kmのお散歩はあっと言う間に終わってしまった。

来週も晴れると良いね♪


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しかし、帰りのみなとトンネルの中でプスプスと音を立ててエンジンが止まってしまったのには焦った。

そうか、リザーヴ・タンクってこういう使い方をするんですね?

また一つ勉強になりました♪(笑)

ノラ・ジョーンズ 『フィールズ・ライク・ホーム』

  • 2010/05/28(金) 23:00:00




最近発売されたニュー・アルバムには背を向けて、今更のように6年前の2ndアルバムを中古で購入。

だってニュー・アルバムの評判は今一つだし・・・・・

CCCD盤でとても安かったし(540円!)・・・・・


とはいえもともとこのアルバムは本当に聴きたかったのだ。(苦笑)


とういことでノラ・ジョ−ンズを聴くのは4年前に買った1stアルバム以来だった。

私にはこの人のアルバムが”ジャズ”のコーナーに置かれているのにいつも違和感を感じてしまう人間だ。

”ジャズ”というよりもブルーズ/ソウルやカントリー/フォークだとかアメリカのルーツ音楽に根ざした良質なポップ・ミュージックという印象をもっている。

そしてこの2ndは1stよりも更に”ジャズ”っぽさが薄れて私にとっては益々好ましかった。

冒頭の”サンライズ”。

続くドラマ離婚弁護士(大好きだった♪)にも使われた”ホワット・アム・アイ・トゥ・ユー”。

しっとりとした演奏とノラの少しスモーキーなヴォーカル。

ここまでであまりの心地良さにもうメロメロなのだ。
必ずと言っていいほど途中で寝落ちしてしまう。
困ったものだ。(笑)


ただあまりの心地良さに引っ掛かるものが1stよりも少ないような気がする。



もしかしたら賞味期限は案外短いのかもしれないな。

時には星の下で・・・・・

  • 2010/05/26(水) 23:00:00

片岡義男なんて正直なところすっかり忘れていた。


でも振り返ってみると村上春樹の登場以前では一番好きな作家だったのかもしれない。
外国文学を訳したような文体とその乾き方は村上春樹とも通じるところがあったのだ。

一般的にもそれなりに人気もあったと思う。
確か’80年前後は毎月のようにこの人の小説が発刊されていた筈だ。


小説に描かれるのはバイクやサーフィン。
そして旅する主人公と彼らに絡む彼女達との気の利いた会話。

大した中身があったわけでは無い。

でも高校を卒業してからの数年間はこの人の小説を熱心に読んでいた。
スタンドからなんとか抜け出そうともがいていた私にはサーフィンもバイクもとても手が届くようなものでは無かった。
その世界がなんとも眩しく見えて恋焦がれるように憧れたのだ。(恥)


いつしかその世界も気恥ずかしいものとなり片岡義男のことはすっかり忘れてしまっていた。


それがここにきてなんとなく思い出してしまった。
また読みたくなった。

バイクに乗ってると不思議に甘酸っぱいものが蘇ってくるのだ。(苦笑)


というわけで先日実家に戻って家捜しをした。

最初はなかなか見つからずに捨てられたかな?
と一瞬焦ってしまったが出てくるわ出てくるわ。(笑)

こんなの読んだっけ?とタイトルさえ忘れていたものまであった。






ただ表紙を眺めて何冊かパラパラとページをめくっていたらそれだけでお腹いっぱいになってしまった。

自宅に持ち帰ってみたものの多分また読み返すことは無いだろう。


でも手元にあるだけで良い。



残っていて良かった。

『彼のオートバイ、彼女の島』 大林宣彦監督

  • 2010/05/24(月) 23:55:00




こんなに身体のあちこちがむず痒くなるような話だったっけ?


先週の『イージー・ライダー』に続きまたしても”バイク物”を観てしまった。(笑)


それにしてもこれがたった?25年ほど前の映画と思えない。
セリフも音楽も全てが古臭すぎる。
画面をカラーとモノクロに切り替える演出も邪魔くさいったらありゃしない。
ストーリーは記憶に残る原作通りのようなのに印象は全く別の話のようだ。

何で?

って、これが大林監督だからだ。

『転校生』が名作として残ったのも監督が余計なことをしなかったからだ。
今から思うとあれは奇跡のようなものだったのだ。(爆)

『異人たちとの夏』だって最後の最後であんな余計なことをしてくれなければどれだけ・・・・・



そんなわけでこないだは『イージー・ライダー』を中の上なんて言ってみたがこの映画に比べれば素晴らしく上等だ。

やっぱり週末はおとなしく『団塊ボーイズ』を観れば良かった。(苦笑)


でも昔の邦画なんてこんなもんばっかりだった。
そういえば。

このダメさ加減がとても懐かしい。(笑)

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この映画は20数年前にまだ田舎に引っ込む前のN島さんのアパ−トでLDで観せて貰ったのだった。
しかし最後まで観たのかどうか・・・・・

覚えてない。(汗)


その時のことで覚えているのはまだまだ細かったN島さんの手料理で野菜炒めをご馳走になり・・・
決して豊かだったとは言えない彼の食生活。
本当にご馳走になってしまっていいのかととても申し訳ない気持ちになったことだ。

もちろんおいしく頂きました♪(笑)


たったの20数年前?

やっぱりもはや懐かし過ぎるのだ。

プチ・トリップ 〜 ハイウェイ 〜

  • 2010/05/22(土) 18:30:00

今日も予報では晴れということで辛抱堪らずCB223Sに飛び乗って8時半に家を出た。

一応はR290で関川まで出てそこから山形の飯豊山荘を目指す・・・・・

つもりだった。(苦笑)


途中、新発田市街でいつもの方向音痴が炸裂して訳が分らなくなり気がついたら奥胎内の方に向かっていた。(汗)





なんでオレはこんな所を走っているんだろう?

と思いつつも適度なアップダウンやカーヴの続く田園や丘陵の中に続く道を、前後に走る車も無く自分のペースで60km前後でトコトコとバイクを走らせるのはとても楽しい。

特に今日は寒くもなく暑くもなく山から漂う新緑や土の香りも香しいし本当になんて心地良いんだろうと思ってしまう。

そしてバイクを走らせていると何故か不思議と甘酸っぱい気分が蘇ってくるのだ。(恥!)


行き先なんかはもうどうで良い!



目についた道を行けば良いと気分は完全にポタリング・モードだった。
本当になんて安楽なんだろう♪

・・・・バイクでもポタリングって言うんだろうか?(笑)


その後も行ったり来たりを繰り返しながらも(苦笑)奥胎内から黒俣そして関川と回り帰りにショップに寄ってコーヒーをご馳走になって帰ってきた。
HS店長、毎度々々ありがとうございます♪


というわけで今日は結局、走行距離130km/4時間弱のプチ・トリップ。

本当に心地の良いトリップだった♪


【今日の気分】

シャーデー 『ソルジャ−・オブ・ラヴ』

  • 2010/05/21(金) 23:30:00





美味しい水がじんわりと身体中に染み渡っていくような歌声だ♪

シャーデー・アデュ。


しかし恥ずかながら”シャーデー”のアルバムを聴くのは初めてだった。(汗)

出世作となった”スムース・オペレーター”。
スノッブな連中が持ち上げた中身のないただお洒落なだけの一発屋なんて思い込んでしまったためだ。(滝汗)

私の聴かず嫌いにもほどがある!

おかげで初めて聴くまでに四半世紀以上の年月を必要としてしまった。(笑)


そしてようやくどんな音楽を聴かせてくれるんだろう?
とワクワクして聴き始めたのだが正直第一印象はあんまり良くなかった。

私はブルージーな曲は大好きなのだけどメランコリックな曲調の歌は苦手なのだ。
”ザ・ムーン・アンド・ザ・スカイ”やタイトル・チューンの”ソルジャー・オブ・ラヴ”だとか。

でもなんとはなしに何回か聴いてしまった。
手持ちのCDで他に聴きたいアルバムも無かったし。(殴っ!)

するとこれが以外にも馴染んできた。
もともと”ベイビーファーザー”や”ビー・ザット・イージー”、それに”イン・アナザー・タイム”のような仄かな明るさが漂うような”歌”は大好きなのだ。

だけどそれ以外のメランコリックな歌も不思議に耳に心地よく響いてきたのだ。

深みのある歌声で歌われる歌詞もまた同じく深みがあってとても良い。
このアルバムのトータル42分という最近のCDにはない短さもレコード世代の私にはちょうど良いのだ。

これからの鬱陶しい梅雨時の清涼剤にもなりそうだ。

新譜では久しぶりに時代を超えて愛聴盤になっていきそうな予感がする♪

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【今日の教訓】

聴かず嫌いを克服しよう!

『イージー・ライダー』 デニス・ホッパー監督

  • 2010/05/20(木) 23:10:00




タイヤ、細っそー!
バイクも小っさー!?

ってのが久しぶりに観直したこの映画の正直な第一印象だ。(笑)

ハーレーといっても40年前はあんなにスリムな車体だったんだ。
そのシンプルさが時代を感じさせてとても好ましい。

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初めてこの映画を観たのは26年ほど前のリバイバル上映の時だった。
新宿か渋谷の映画館だったと思う。
その時は寝坊して最初の5〜10分くらいを見逃してしまったのだ。(汗)

ようやく観ることが出来たアメリカン・ニュー・シネマの傑作という触れ込みの映画だったけど私にはどうしてもそうは思えなかった。


久しぶりに見直したのは最初から観ていればまた違った感想になっていたのかな?
という思いがずっと頭に残っていたからだった。



え〜っと、まぁね・・・・・

自分もなんとかバイク乗りの端くれになったので何かバイク物の映画を観たかったってのがホントのところだ。(苦笑)


見直してみると終盤の辟易する実験的な謝肉祭の場面を除けば割と普遍的な青春映画だったんだということが分かった。

でも出来からすればせいぜい中の上くらいか。
やっぱりそんな傑作映画とは思えなかった。(汗)

映画が描ききったという当時の若者文化、ベトナム戦争、人種問題、悩めるアメリカ?


でもそんな枕詞とは全く関係無いところが何故か印象に残るのだ。

ステッペン・ウルフの”ワイルドで行こう”はやっぱりカッコ良いね♪とか 
バンドの”ザ・ウエイト”が若い頃よりもずっと身に染みるのは何故?とか
ジャック・ニコルスンは若い時からなんであんなに上手いんだよ!?とか

そしてデニス・ホッパー(死ぬな!)はなんてチャーミングな目をしてるんだろう・・・・・


衝撃と呼ばれるラストも残るのは哀しさよりも虚しさが後を引く。

自分はもうとっくの昔にこちら側の人間だったんだね。


観るのが少なくとも35年は遅すぎた。

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中高年の私はこっちの方がしっくりきそうだ。(爆)


近々に見直そう♪

バイク服 〜 You Can't Always Get What You Want 〜

  • 2010/05/17(月) 23:59:59

これから夏に向けてバイク用のジャケットを買ってみた。

寒い内はまだ代用になるようなジャンパーやらパーカが有るから良いのだが、逆に暖かくなってくると長袖のシャツで代用出来そうな服が無い。(汗)
ペナペナのウィンドブレーカーは有るがもしコケた時のことを考えるといかにも怖い。
それに走っているときのバタつきも気になるだろう。

そんなわけで思い切って買ったのはモトフィールドのシングルメッシュジャケット。





値段の割には脊髄・肩・肘にプロテクターも標準装備されていてコスト・パフォーマンスは高いと思う。(送料込みの25%引き!)
何よりも普段着として着れるデザインが素敵なのだ♪
でも実際に普段着にすることはないだろうけど。(苦笑)

これで着脱式の防風インナーが付いてれば完璧なのだがこの値段では贅沢も言えない。
仕方が無いので防風インナーは南海部品のを買ってみた。
ザ・1,780円♪
超ハイ・コスト・パフォーマンス!(笑)




というわけで昨日の午前中の2時間ばかり早速試してみた。

メッシュ・ジャケットと防風インナーの下にはロンT一枚。
気温は多分16〜18℃くらいでこれだけだとちょっと寒いかなとも思ったがこれが以外なほど寒くなかった。

先週まではロンTの上にマイクロ・フリースのパーカを着てその上にスタジャンを着ていたのだが、昨日と同じような気温でも日陰などに入ると心底身体が冷えることも有ったのでこれにはちょっとビックリだ。

これなら10月中旬くらいまではなんとか使えそうだ。
良い買い物をしたと思う。


さてこれでメットにシューズ、そしてグローブにジャケットとバイクに乗るときに必要なものは最低限揃った。

レイン・ウェア?

雨の日は乗らない!(滝汗)


あとは本命のキャンプ・ツーリング用のグッズを揃えるのだ♪


が・・・・・




すでに力が尽きそうだ。。。orz


返す返すも教習所のあの乗り越しが悔やまれる。(爆)


くはっ!

アルビ 第12節 対山形戦

  • 2010/05/15(土) 21:14:48

【新潟vs山形 3-1 2010/5/15 14:00】


私にとっての今シーズンのホーム初勝利!

晴れ渡る空♪♪♪




今日はW杯中断前の最後のリーグ戦ということでなんとしても観戦に行きたかったのだ。
知人に泣きのお願いをしてなんとかチケットを用意して貰った。
本当に感謝、感謝です!

しかしゲームは事故のような宮沢のゲームで先制されてしまった。

ちっくしょう!
スターティング・メンバー発表の時にあんなに暖かい拍手なんて送ってやんなきゃ良かったぜ。(苦笑)


ただ、ここまで3連勝とようやく勢いをつけているだけあってマイ・チームは動じる気配が無い。
なんて頼もしい♪

そして当たり前のようにマルシオのFKが直接ゴールに決まり同点。
前半終わり間際には勲の滅多に見られない(殴っ!)豪快なシュートも決まって逆転!

私はいつものようにN2層目で観戦していたのでやっぱりこちら側でもゴールを見てぇっ!(苦笑)

と願っていたら黄色いスパイクが幸せを運んでくれたのだ。

やってくれたよ、ヨンチョルぅ〜〜〜!


欲を言えば貴章のゴールが決まって欲しかったが、でもあの前を向いてボールを持った時の推進力を見られただけで良いのだ!!


これでW杯の結果がどうであれ少なくとも新潟もんとしては約2ヶ月気持ちよく過ごすことが出来るのだ。



とは言ってもね。

この新潟からW杯に選手が選ばれるなんて本当に夢のようなのだ。


頑張ってこいよ、キショー!!!!!

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今日はまたしてもいまどきビッグスワンが初体験というオヤジと一緒に観戦したのだが、マルシオのゴールに感激して少年のように涙ぐむ49歳って!
これも泣きボクロのせいなのか?

でもね、オレも嬉しかったよ。うん。

こういうときに人間性って出るものだとつくづく思うのだ。
こないだのバカオヤジとは大違いだ。(笑)

【勝利を呼ぶ身体はでかいがちっちぇ男】



ドゥービー・ブラザーズ 『ドゥービー・ストリート』

  • 2010/05/13(木) 23:00:00




『ミニット・バイ・ミニット』
『運命の掟』。
そして『ドゥービー・ストリート』。

私の中のドゥービーズ3部作もこれにてめでたく完結だ。(笑)


この『ドゥービー・ストリート』はマイケル・マクドナルドがドゥービーズに参加して初めてのアルバムということで、次作の『運命の掟』ほどの一体感はないし『ミニット・バイ・ミニット』に比べれても少々荒っぽい。

でもこの従来のイメージと新生ドゥービーズがまだ融合しきっていないからこその、ちょっとごちゃごちゃした感じがまた不思議に良かったのだ。

そんな新旧入り乱れる感じが楽しい冒頭の”運命の轍”。
疾走感に溢れてパワフルバな”ドゥービー・ストリート”。
軽やかな”8番街のシャッフル”。
そしてマイケル・マクドナルド節ともいえる3連のリズムが切ない”ルージン・エンド”。
この4曲が連なるレコードA面が大好きだった。

他にもB面に移ってゲスト参加のマリア・マルダーの蕩けるような歌声が魅力的な”リオ”。
マイケル・マクドナルド作の”キャリー・ミー・アウェイ”や”イット・キープス・ユー・ランニン”もついつい聴き入ってしまう魅力に溢れている。

アルバム自体の完成度は上記3枚の中ではちょっと落ちるのだけど、なんとも捨てがたい魅力を放っていたのだ。

もっとも初期のドゥービーズが好きな人たちにはとても受け入れられたものでは無かったんだろうね。(苦笑)



このアルバムを最初に手に入れたのは18歳の秋口で、車の免許を取る為にスタンドが終わってから来る日も来る日も教習所に通っていた頃だった。
スタンドの仕事はいやでいやで仕方が無かった。
でもそこから抜け出す糸口もなかなか見つけられずに自分の無力さと無能さを思い知らされていた。

数年後の自分も姿も想像できずにどうなっていくんかなぁ?

なんてヒリヒリとしながら教習所の送迎バスの中で流れていく外の景色をぼんやりと眺めながらウォークマンでよく聴いていた。

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先月バイクの免許を取るのに久しぶりに教習所に通っているときにふと思い出してしまった。

あれから30年以上も経ってしまったが、まさか自分がこんなくそオヤジになるとは夢にも思っていなかった。(爆)

世の若者よ、ナイスなミドルになるのはとても難しいぞ!

ビバ、くそオヤジ♪

あ、いや、ヨー・ウェルカム!?

『僕らのワンダフルデイズ』 星田良子監督

  • 2010/05/11(火) 23:12:09





やっすい話だな、オイ!


バンドを始める動機が自分の余命がいくばくもないことを知ってのことだからって?

別にこんな涙を絡める必要なんて無いじゃん。

またやりたくなったからっていうシンプルな理由じゃ駄目なのか!


世の中はそんなにオヤジには何かを始めて欲しくないって人で溢れてるっていうのかのかね、アン?



そういう意味でも最後の結婚式なんて蛇足そのものなわけで。
まぁ極端にウエットな方向に向けなかったのは救いだったけど。



と思いながらも結構楽しんで観てしまう自分がいる。(笑)
オヤジ達の青春ものってやっぱり好きなんだよね。

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エンド・ロ−ルで流れた奥田民生の『雲海』。
民生くんとはしばらくご無沙汰だったけどやっぱり良い歌を書くね♪

この映画の主題歌にはもったいないよ。(苦笑)

ウララ ウララ ウラウラで〜♪

  • 2010/05/09(日) 18:00:00

もうどうにも止まりません!?

ということで今日も150kmほどのプチ・ツーリング。
まるでいけないことを覚えてしまったサルのようだ。(笑)

それでもさすがに連チャンはマズイだろうと、今朝は普段はもうカミサンにまかしっぱなしで滅多に参加しない町内会の草むしり大会に自分から積極的に参加を申し出て?ご機嫌を伺ってからCB223Sで走りに出たのだ。
多少は効果があったと思う。
というかそう信じたい!(苦笑)

で今日は数年前に愛さんに自転車のツーリングで連れていってもらった関川の女川沿いの林道に行きたかったのだがこれがどうしても辿り着けなかった。

ここだったかなぁ?
とやっと見つけたところを半信半疑で入っていったら本当の林道で途中からダートになってしまい諦めて引き返してきた。

なので昨日の後半走ったところをまた走り直しただけになってしまった。(汗)


【大石ダムの近くで休憩 ちょっと寒かったけど気持の良い場所だった♪】




それでも今はただ普通に走っているだけで楽しいから良しとするのだ。
しかも天気は良いし田舎の山間の方は新緑が芽吹いていてそんな中を走っているのは気持が良いものだ。
そしてまたちょっとだけバイクに慣れたかなと思えるのが嬉しいのだ。



しかし走っていて思ったんだけどCB223Sはちょっとロー・ギヤード過ぎるように感じる。
気持ハイ・ギヤード寄りにセッティングすれば快適巡航速度の上限も上がるように思えるんだけど。
本当はこんな小排気量のバイクだからこそ6速あれば一番良いんだろうけどね。

って、ど素人の中高年のくせに生意気だぞ!(笑)
それに中高年の身体が風圧に耐えられるかって話もあるし。


さて来週も頼むから晴れてね♪