中高年モーターサイクリストへの道 第1歩 〜 休煙苦闘編 〜 ?

  • 2010/04/15(木) 21:00:00

〜 総括 〜


まだまま予断を許さないのに総括もないだろう!

と思うのだけど一応の一区切りということで。(汗)


で・・・


休煙苦闘編と謳ってる割には考えていたよりもずっと楽だったように思う。

実際のたうちまわるような苦しさが襲ってくるんではなかろうか?
とさえ思っていたのでこれにはちょっと拍子抜けだった。

まぁ、これは変なドラマを見すぎたようだ。
さすがにそこまで悪いクスリじゃないもんね。
でもある意味、煙草は国に管理された相当に意地の悪いクスリなのだ!


えっと、話が少しそれてしまった。(汗)

ただ思ったよりも楽だったとは言ってももちろん二度と繰り返したい類のものではないし、また事前のリサーチは大切だと思う。

本当に苦しいのはニコチン切れの禁断症状から脱する最初の3日間。
4日目以降はニコチン依存による後遺症の闘い。
でもいつかは必ず脳内に必要な物質は分泌されるようになる。

これを知っていたから最初の苦しさを耐えられたと思うし、4日目以降に感じる物足りなさも自分が今どういう状態なのかが分かるから我慢も出来たんだ思う。

ただこの苦しさや我慢の度合いは実際に煙草を断ってみないと分らないものだから決心するのに大分時間が掛かってしまったのだ。

日記にはあっさりと始めたように書いてあるけれど漠然と休煙を意識したのは1月の半ばを過ぎた頃だった。
それからかなりの時間をジタバタと悩んで2月の最初の頃にやっと開始日を2月24日に決めたのだ。
さらにそれからたっぷり3週間の猶予期間を与えて徐々に決心をつけていったのだ。

こうして思い返すと1ヶ月半もウジウジとしていたことになる。

まったくなんという諦めの悪いオヤジなのか!
よく腐らなかったものだ。


でもね。

休煙などと呼んで逃げ道を作ったがやっぱりいかに煙草を断つ決心するかが休煙成功の鍵なんだろう。
もちろん私のような諦めが悪く意思の弱い人間にはいわゆるアメも必要だ。(笑)

幸い私には中高年のモーターサイクリストになるのだ!
という目標というか野望があった。

ちっちぇ、野望だな、オイ!(爆)



野望の大小はともかくとして・・・・・


我慢の先には楽しいことが待っていると思うと人間はなんとか頑張りがきくものだ。


とりあえずここまではなんとか頑張りが効いた。
とはいえもちろん今だって吸い魔はある。

でもこれは仕方がない。

だって人生の半分以上を煙草とお付き合いしてきたんだから。
何をするにも完全に生活習慣の一部になっていたんだから。
カミサンとの付き合いよりもずっと長いのだ。

ただ頭の中から煙草の存在が消えてなくなるのに二年ほどもかかるという。
その時が来て初めて休煙に成功したと言えるのだ。
私はまだまだ二ヶ月も経っていないのだ。

3ヶ月、半年、一年、二年。

先は長い。


でも煙草と付き合った28年間と比べれば遥かに短い。


大丈夫、私は頑張れる!

  ・
  ・
  ・

ローンを細々と払っていこう!!(爆)


どうか皆さん、生暖かく見守ってやってくださいね。(ペコリ)




第2歩へ続くっ!