レッド・ツェッペリン 『マザーシップ』

  • 2010/01/04(月) 22:10:00




こないだのロバート・プラントの”レイジング・サンド”が呼び水になってしまった。

”レイジング・サンド”も悪くは無かったけど、やっぱりもうちょっとドカドカうるさいのを聴きたくなったのだ。
年末年始に聴くアルバムとしてはうるさ過ぎたかもしれないが。(苦笑)

本当は未だにちゃんと聴いたことの無い”?”か”聖なる館”が欲しかったのだが、ここまできたら最新デジタル・リマスター盤が出るまで我慢でしょう?(笑)

ということで特にコアなツェッペリン・ファンでない私にはこの2枚組みのベスト盤で充分だったのだ。
代表曲と呼ばれるものは大体収録されているようだし、サウンドは2000年代に入ってからの最新リマスターなのでクリアだし、ボトムの迫力も有り過ぎるぐらい有るし。

ということでかなり満足しましたです。
久方ぶりにツェッペリンを堪能することが出来ました。
ハイ♪

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ただなぁ。
ツェッペリンって未だにどこがどうすごいのか(すごかったのか)このベストを聴いてみてもやっぱり良く分からないんだな。

う〜ん。(汗)

確かに40年も前にこんなサウンドを確立していたって事実はすごいとは思うんだけど。
高校の頃からどうしてこんなに評価が高いのか今ひとつピンと来ない。

名曲だって誉れの高い”カシミール”にしても”アキレス最後の戦い”にしてもどんどん高みに昇って行く感じは良いんだけど、もったいぶっちゃって結局最後まではいかせてくれなかったじゃ無いか!みたいな。(苦笑)

ライブ・バンドとしては10何年か前に出たBBCライブを聴いて、こりゃすごいバンドだったんだ!
とは思ったけれど・・・・・


多分、相性と言うしか無いんだろうなぁ。

どこそこのこんなところやあんなところが素晴らしい♪

って誰かこと細かく教えてくれないものだろうか?