痛風日記 その8

  • 2009/10/18(日) 17:30:00

10/12日(月)

痛風発作が発症して遂に3ヶ月目に突入。

再び、ビバ、痛風!
あ、いや、ヨー・ウエルカム!?(汁)


とか言いながらも右足の状態は変わらずで、先週言ったようにずっとこのままなんだろうか?
と実はかなり不安なのだ。


ただ、そんなときでも誰にも頼まれないのに第3のビールのレポートなんぞをやっているから、人にはこの不安な想いがちっとも伝わらないのだ。(爆)

しかしこれには深くて長い川のような深淵な分けがある。(ホントか?)

これまで不安に駆られて情報収集のために幾度となく人様のブログなりを拝見させて頂いている。
すると酒を断ったり食べ物に気をつけたりとかなり真面目に食生活に気をつけていても痛風の発作が再発して、結局は薬で尿酸値を下げている方がかなりいるということが分かった。

そんなに我慢を重ねてストレスを溜め込んだ上に痛風の発作が再発するくらいなら、最初から尿酸値を下げる薬を服用することを前提に我慢などせずに好きなものを飲み食いすれば良いではないか?
どれだけ生活が豊かで楽しいものになるか!

ただ薬は一生ものになってしまうが高血圧症の方と一緒と思えば気もになる。
(高血圧症の方、すいません。)
幸い私は今のところ腎機能も肝機能もど真ん中の正常値だ。
そう、尿酸値さえ下がればこっちのものなのだ。

なのでとりあえず普段の食生活を続けた中でアロチームでどれだけ尿酸値が下がるのかが知りたいのだ。
そう、私には服用するアロチームの量を見極める必要が有るのだ。
毎朝1錠で足りるのか?
それとも朝晩の2錠?
それとも???

中途半端にビールを控えた中で尿酸値を測定しても意味が無い。
だからこそ人からどう思われようともビールも食べ物もこれまでと同じで通しているのだ。
私だって本当は心苦しいのだ。

 
【上記要約&解説】

我慢をするのはイヤだ。
出来るだけ楽をしたい。
薬でこれまでと変わらぬ生活を送れるのならそれで良いはないか?
そして薬の効果を見極めるためには食生活はこれまで通りの方が都合が良い。
確かに後ろめたいが楽が良いのだ。

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やっぱり、伝わらんかも?(大汗)

しかし、こんなことクリニックのドクターには絶対に言えません。(爆)