紅葉サイクリング@前週祭

  • 2009/10/31(土) 18:10:00

今週末は紅葉サイクリングをのんびりと楽しんでみようと思っていた。

一昨日の木曜日は米沢まで出張だったのだが、関川の鷹ノ巣の辺りが実に良い感じになっていた。

去年も関川から小国までの荒川沿いをサイクリングで楽しんだのだが、紅葉は終わりかけていてちょっと悔しかったのだ。
今年は紅葉がピークの時に是非とも走ってみたかった。

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サッポロ 『麦とホップ』 リニューアル

  • 2009/10/29(木) 23:00:00




いつのまにか私の発泡酒系の定番『麦とホップ』も麦芽が2倍になっていた。(笑)

やっぱ、痛風持ちの私であっても試さないわけにはいくまいっ!

って、ホントにバカだよ、コイツってば。。。(汁)


でちょっと後ろめたい気持の中で試した感想は?(苦笑)

味の濃さだとか飲み応え(のようなもの)やコク(とまでは行かないまでも)なんかが全体的に増した感じで私にはますます好ましい♪


う〜ん、私の発泡酒系の定番の座はまだしばらくは磐石なようだ。

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って、ホントはどこかがその座を揺るがして欲しいんだけどな。。。orz

ヤマジカズヒデ 『Sunday Paffce』

  • 2009/10/27(火) 22:30:00


ジワジワと沁みこんできている dip の”After Loud”

意外にも浸透圧は高かった。

その dip のリーダーであるヤマジカズヒデの’91年の初のソロ・アルバム。




もともとdipを聴こうと思ったのも、数年前にこの人の初期のソロ3枚組セットのレビューを見てちょっと興味が沸いたからなのだった。
アルバムにはニール・ヤングの”ヘルプレス”と”アフター・ザ・ゴールド・ラッシュ”のカバーが収録されていた。
これだけで大体どんな音楽をやっているかが想像がつくというもの。(笑)
多分、そうそう自分に合わないことはやっていないだろうと。

もちろんそのカバーも聴いてみたかった。
ただもともとはヤマジ自身の日本語詩でのカバーだったのが、その3枚組では版権かなんかの関係で英語詩のままでのカバー(再録)になっていたので結局は購入を見合わせたのだった。

当時は dip のニューアルバムも発売されたのだがタイミングが合わず?にこちらも購入はしなかった。(汗)
でもそれ以来なんとなく気になる存在だったのでした。


そしてその日本語詩での”ヘルプレス”が入った1stソロを手に入れることが出来たので早速聴いてみた。

すると自分にとってなんとも懐かしさを感じさせてくれるアルバムだった。

モラトリアムな気分を引きずっていたあの頃を否が応もなく思い起こさせられてしまった。(苦笑)

ちょっとダウナーでやるせなくそしてささくれ立っていて、どこかにぶつける前からすでに痛んでる。

特にアコギが活躍する3〜5曲目の”天使” ”sweet days” ” 公園” にはそんな空気の揺らめきが横溢していた。

そして続く6曲目の”ヘルプレス”。
アコギのカッティングのバックでギャンギャンと呻くように鳴いているギターからは”どうすることもできない”やるせない焦燥感にかられた心象風景が滲んで見えてきた。
日本語詩ということもあるかもしれないが今まで聴いた中でも最上の部類のカバーだと思う。


ただ dipの最新作と比べるとさすがに随分青臭かったり、まだまだ未成熟で気恥ずくなったりするところもあってアルバム全体としては物足りない。

でもその青臭かったり気恥ずかしくなったりするところが、逆に堪らなく愛おしかったりもする。(苦笑)



もう18年も前のアルバムなんだね。

秋の異業種交流ミーティング 〜 Wonderful tonight 〜

  • 2009/10/25(日) 18:15:00

今週末は野外でミーティングを楽しんで来ました。

ほとんど30年振りのテント泊。
アラ・フィーにして今回が実質の嬉し恥ずかしキャンプ・デビュー。(笑)





メンバーはハーレー乗りでアウトドア・マスターのKDさん夫妻と山小屋ミーティングで馴染みのBM乗りNKJMさんに、台湾&アメリカ製自転車乗りの私の4人。
といつものようにほぼオヤジのみ。

え〜っと、どこが異業種交流?
ホホホホホホ♪


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今野敏 『疑心 隠蔽操作3』

  • 2009/10/23(金) 22:35:00

2009.10.7




[要旨]
キャリアながら息子の不祥事で大森署署長に左遷された竜崎伸也。異例の任命で、米大統領訪日の方面警備本部長になった彼のもとに飛び込んできたのは、大統領専用機の到着する羽田空港でのテロ情報だ―。

[出版社商品紹介]
米大統領訪日の方面警備責任者を命じられた竜崎のもとに、羽田空港でのテロの情報が。あの『果断』に続くシリーズ第3弾。



シリーズ3作目にして早くもネタ切れかと。(笑)
ちょっとがっかり。

このシリーズはミステリー物としては全然大したことがなくて、主人公・竜崎が偏屈なまでの独自の信念をもって警察組織の中でどう行動し問題を解決していくのかが最大の魅力なわけだけど。

それがいくらなんでも部下に恋をして中坊のように戸惑い苦しみ業務に支障をきたす竜崎っていったいなんなのさ?

確かに前作あたりからちょっと天然っぽいキャラになってはいたけれど、しつこく書かれた”なんなんだ、この気持ちは!”
ってセリフを見かけるたびにいくら天然であってもあまりにもリアリティに欠けて萎える。

読んでるこっちの方が”なんなんだ、これは!?”って感じです。(苦笑)

しかも”私も学生時代はこれでも恋もしたし失恋もした”だなんて。
いかにもとってつけたようで苦し過ぎるし。

終盤まではずっとこの恋わずらいで話を引っ張るのでもういい加減にしてくんないか?
とうんざりしてしまった。

なんか竜崎物のパロディ物を読んでるようだった。

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しかしよくこんなんで編集者もGOサインを出したもんだな。

dip 『AFTER LOUD』

  • 2009/10/22(木) 23:10:00

疾走感に溢れたギター・ロック。
ヴォーカルも少し線は細いけど悪くは無い。
ギターがキラキラと輝いているようなクリアで艶やなサウンドもグッド♪

久し振りにロックらしいロックを聴いたなぁって感じだ。





このバンドは’90年代の初頭から活動しているベテラン・バンドなんだそうだが聴くのは今回が初めてだった。

聴いてみると’70/80年代のロックをルーツに持った、’90年代のオルタナやサイケだとか轟音系ロックの最良の部分を受け継いでポップにした音楽のように聴こえた。
英語詩の歌も何曲かあるんだけど自分には珍しくそれも気にならなかった。

アルバムはワクワクするような躍動感に満ちた”COLONNA SONORA”で幕を開け、ポップな”MORNING STAR”を途中に挟んで疾走していく。

そしてタイトル通りに”何かを乗り越えた後”のような叙情味も感じさせてくれた。

特に後半の”HUMAN FLOW”からラストの”AFTER LOUD”までの流れが良い意味での軽さと切なさがゆらゆらと同居していて私にはとても心地良かった。

ただこれであと一曲でも突き抜けたキラー・チューンがあれば最高だったのだけど、それは無いもの強請りということなんだろう。(汗)


それだけに”何かを乗り越える前”のアルバムを聴いてみたい気がします。

アサヒ 『麦搾り』

  • 2009/10/21(水) 21:00:00



しかし、他メーカーが○○2倍!って言ってるところを麦1.5倍ってなんとも中途半端な。。。(苦笑)

でも○倍!って言ってもメーカーの自己申告でしかないし、ホントのところは誰にも分かんないしっ!(毒)

となんだかんだ言いながらもまたしても宣伝文句に乗せられてしまう痛風持ちの私である。

う〜ん、ちょっとだけ後ろめたい。(汗)

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気を取り直して?飲んでみるとこれが意外にも!?なかなか良い感じなのである♪
アサヒ嫌い(というかスーパードライ嫌い)の私でもこれならいける。
キレやスッキリ感を求めるならキリンの『ホップの真実』なんだろうけど、味の濃さや飲み応えならこっちの方ですね。

私の定番発泡酒系のサッポロ『麦とホップ』にかなり近いものを感じます。
アサヒ、なかなか頑張ったじゃないか!
やれば出来る!!(笑)

 

ただ。。。

定番で飲むなら僅差でやっぱり『麦とホップ』かな。(苦笑)

『少年メリケンサック 』 宮藤官九郎監督

  • 2009/10/20(火) 21:10:00





くっだらねぇ〜!

っと思いつつも笑わせてもらった。

クドカンの監督作としてはこれまでで一番かな。

ただそれも宮崎葵ちゃんの可愛さでなんとか持ってたような感じだけど。(笑)

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って、こっ、これだけ!?

だって、なんにも残んないだもの。(爆)

結構期待してたんだが。。。



「不毛地帯」 フジテレビ

  • 2009/10/19(月) 22:30:00

やっと初回のスペシャルを見終えた。(汗)

だっていくらなんでも2時間20分は長すぎだろう?

オールスターキャストと言っても良い顔ぶれにフジテレビの力の入れ具合が良く分ったけど。

内容はというといかにもフジテレビのTVドラマらしく。。。

まぁこんなもんでしょうと。(苦笑)


でもまぁ、良いでしょう!

半年間、お付き合いしようじゃないですか。

特に損はしなさそうだし。(笑)

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ただね。

なんでエンディング・テーマにトム・ウェイツを持ってくるかなぁ!

これは勘弁して欲しかったな。

よりによってフジドラマか。。。orz

痛風日記 その8

  • 2009/10/18(日) 17:30:00

10/12日(月)

痛風発作が発症して遂に3ヶ月目に突入。

再び、ビバ、痛風!
あ、いや、ヨー・ウエルカム!?(汁)


とか言いながらも右足の状態は変わらずで、先週言ったようにずっとこのままなんだろうか?
と実はかなり不安なのだ。


ただ、そんなときでも誰にも頼まれないのに第3のビールのレポートなんぞをやっているから、人にはこの不安な想いがちっとも伝わらないのだ。(爆)

しかしこれには深くて長い川のような深淵な分けがある。(ホントか?)

これまで不安に駆られて情報収集のために幾度となく人様のブログなりを拝見させて頂いている。
すると酒を断ったり食べ物に気をつけたりとかなり真面目に食生活に気をつけていても痛風の発作が再発して、結局は薬で尿酸値を下げている方がかなりいるということが分かった。

そんなに我慢を重ねてストレスを溜め込んだ上に痛風の発作が再発するくらいなら、最初から尿酸値を下げる薬を服用することを前提に我慢などせずに好きなものを飲み食いすれば良いではないか?
どれだけ生活が豊かで楽しいものになるか!

ただ薬は一生ものになってしまうが高血圧症の方と一緒と思えば気もになる。
(高血圧症の方、すいません。)
幸い私は今のところ腎機能も肝機能もど真ん中の正常値だ。
そう、尿酸値さえ下がればこっちのものなのだ。

なのでとりあえず普段の食生活を続けた中でアロチームでどれだけ尿酸値が下がるのかが知りたいのだ。
そう、私には服用するアロチームの量を見極める必要が有るのだ。
毎朝1錠で足りるのか?
それとも朝晩の2錠?
それとも???

中途半端にビールを控えた中で尿酸値を測定しても意味が無い。
だからこそ人からどう思われようともビールも食べ物もこれまでと同じで通しているのだ。
私だって本当は心苦しいのだ。

 
【上記要約&解説】

我慢をするのはイヤだ。
出来るだけ楽をしたい。
薬でこれまでと変わらぬ生活を送れるのならそれで良いはないか?
そして薬の効果を見極めるためには食生活はこれまで通りの方が都合が良い。
確かに後ろめたいが楽が良いのだ。

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やっぱり、伝わらんかも?(大汗)

しかし、こんなことクリニックのドクターには絶対に言えません。(爆)


遠藤賢司 『君にふにゃふにゃ』

  • 2009/10/16(金) 22:50:00





デビュー40周年を向かえ還暦を過ぎたこのジジィの瑞々しさとカッコ良さっていったい!?


冒頭のタイトル・チューン”君にふにゃふにゃ”から4曲目までのフォーク・ロック、フォーク調の歌に宿る女性への臆面のない想いの瑞々しさに感動しちゃいます。
これは見習わなければなんて。(笑)
いやでもだんだんと自分も歳を取ってくるとどこか深いところに沁みてくる歌なんです。

続く5曲目の”僕の音楽は本当に良いの?”
これもエンケンのアコギ一本とハーモニカだけの暗いフォーク調の8分超えの長い歌なんだけどそれが全く長さを感じない。
自分の自信の無さを延々と心情吐露しているだけなのに。
こんな歌が歌えるのは本当は自信がたっぷりなんだろうけど。(苦笑)

他にもフォーク・パンクというような”お〜い、みんな”だとか、
ラストのディストーションの効いたギターが唸りまくる轟音ロックな”フォロパジャクエン?1”はぶっ飛びもののカッコ良さ!

そのラストの”フォロパ・・・・・”で

フォーク、ロック、パンク、ジャズ、クラシック、演歌

全ての音楽は平等だ!


とエンケンは歌っているわけだけど、ジャンルは何であろうが良いものは良い!
ってことを自身が体現していることこそが素晴らしい♪


まったくニール・ヤングが日本人だったら?
と思わずにいられない存在です。


と言っても実は私。
随分昔25年以上も前に”オムライス”というミニLP盤を聴いたときは、自分もロックが一番!という時だったので全然受け付けられなかったんですけどね。(大汗)
このアルバムにしても以前なら絶対にこりゃ勘弁って思ってた筈なんだけど。

それが数年前にエンケンの一人ライブDVDを観てあまりの凄さ・カッコ良さにぶっ飛んでしまった。
ようやく私がエンケンに追いつけたって感じです。

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鈴木茂のギターが素晴らしいサポート振り♪

いいかげん”はっぴぃえんど”のHQCD盤の発売を再開しろっての!(笑)

発売しない方がよっぽど文化的犯罪だと思うぞ。

「JIN -仁-」 TBS 日曜劇場

  • 2009/10/15(木) 22:50:00

良いドラマに仕上げてくれたなぁ♪
さすがはドラマのTBS!(死語っ!!)

原作は私が今一番連載終了を待ち望んでいるマンガ。
もちろん、これ私にとっては最上の褒め言葉。
だって好きなマンガほど単行本でまとめて最初から最後までたっぷりと心ゆくまで読んでみたいじゃないですか?(笑)

だからドラマ化が決まった時は一抹の不安はあったものの、キャスティングが発表された時にはこれは期待出来そうだと。。。

それが予想をずっと上回る素晴らしさだった♪

ドラマで出来ることと出来ないことをうまく取り捨て選択して、ドラマでしか出来ないことを盛り込んで、原作のもつ味やニュアンスをよく映像化していたと思う。


主演の大沢たかおは原作に比べるとちょっと線が細いが、うまく彼ならではの南方像を作り上げていた。
この南方もこれはこれでアリだと思う。

内野 聖陽の坂本龍馬はちょっと背の低いのはアレだけど(苦笑)、やっぱり龍馬はこうでなきゃ!と見事だった。
NHKも来年の大河の龍馬役は今からでも思い直した良いと思うぞ。(爆)

ただ綾瀬はるかの咲役だけが不安の種だったのが、これがどうしてどして。
彼女の天然振りが意外にも一途な咲役にマッチしていた。
綾瀬はるかさん、ゴメンナサイでした。


それにしても、あの”泣き”の子役。。。
巧すぎるだろ!
分かっててもね。(苦笑)

しかし次回がこんなに待ち遠しくなるドラマは久し振りだ♪
このまま尻すぼみすることなく最後まで行って欲しいね。


でもあれだな。
原作の最初の方はほとんど忘れていたのだが最初のあの患者って?
そうだったの!?

あ〜、ネタバレされちゃったよ。。。orz

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原作も最終盤に入ったぽい?
そろそろ立ち読みは我慢しよう。(汗)

と、思っていたのに今日のこの日にうっかりやっちまった。
習慣とは恐ろしいものだ。

オレのバカ、バカ、バカぁ〜〜〜っ!(爆)