文理、ありがとう!

  • 2009/08/24(月) 23:10:00

私の記憶に残るというかイメージする高校野球の新潟県代表というのはとにかく、出ては負け、出ては負け、それでも出ると負け。
先制点なんて取られた日には逆転する匂いは全然湧いてこずで、せいぜい最終回に打者がヒットで1塁か2塁に出て解説者に”新潟も最後は意地を見せてくれました”なんてお慰みでコメントを貰うのがいつものパターン。(笑)

ところところが。

今年の文理はとにかく打つ打つ打つ!
投げても点は取られることは取られることけど三振も取る。
新潟じゃないみたい。

特に今日の決勝の最終回なんてホントに新潟か?って。

2死から5点を連取して1点差まで相手を追いつめたあげく最後はウワっ!逆転か!?

鳥肌は立つは目から変な汁が出てきそうになるわで。
オイっ、ここは会社だぞ!と。(苦笑)


そしてキャプテン中村君のコメンドがまた。。。
”一番長い夏を送れたことを仲間に感謝したい”

そう高校球児として一番長く夏を過ごしたんだよな。

オヤジは泣いちまうじゃねぇか!うわぁ〜ん。


文理には本当に良いもの魅せてもらった。
ありがとう!!

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しかし負けてもあんまり悔しくないのは良いゲームだったいうのもあるんだけど、まだまだ優勝が悲願と言うには遠いところにあるからだよね。
こういう負けを本当に悔しいと思える日がいつの日にかやってくるといいね。

もちろんその先にあるものも。