佐上ツーリング 〜 Fun Fun Fun 〜

  • 2009/06/29(月) 23:30:00

昨日の午前は佐上商会さんの”ヤスダヨーグルトを食べに行こうツアー”?に参加して、午後はアルビ名古屋戦と自分にしては珍しく午前・午後のダブル・ヘッダー。

そのため夜は疲れ果ててブログを更新する気力も沸いて来ず。。。
って、相変わらず体力無ぇなぁ〜、オレ。(苦笑)





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大人のサイダー 〜 アーリーサマー 〜

  • 2009/06/27(土) 18:30:00

今日も工事が煩いんだろうなぁと思っていたら6時過ぎに目が覚めてしまった。
でももちろんまだ寝たりなかったのでもう一眠り。。。


あれ?眠れない!(苦笑)

そんな調子で8時過ぎまで布団の中でゴロゴロしてしまった。
でも8時を過ぎても工事は始まらない。
今日はお休みか?
と思ったらなんだか眠たくなってきた。(笑)
いやでもこんな梅雨時に良い天気なんだからもったいないねとなんとか布団を抜け出す。

まぁ、工事も休みみたいだし午後はゆっくり出来そうだからと午前中はOCRで走ることに。
家を出たのは9時半過ぎ。
うん、自分にしては上々だ。

そして今日のコースは無理をせずにいつもの福島潟〜水原〜月岡〜福島潟コース。

【福島潟でちょっと一服】



そっ、それにしても暑いっ!
そろそろ夏本番って感じだなぁ。
そんな夏の草いきれの匂いを嗅いでいると不思議と懐かさみたいなものがこみ上がってきた。
なんでだろう?

なんてことを考えながら暑さを紛わらそうとするのだけれど、こんなんで紛れるわけもなく。(苦笑)
暑さにジワジワと体力が奪われていくのだった。
頭に浮かんでくるのは黄色い色をした大人のサイダーばかり。(爆)
家に帰ったら飲めるぞ!
と自分を励まし続けてヒーヒー言いながら12時前に家に到着。


しかし今日はシャワーを浴びた後の大人のサイダーが馬鹿美味かった!
やっぱり運動して良い汗かくって良いわ。
大人のサイダーも普段の数倍美味しくなるしね。(笑)

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さて明日の安田ヨーグルトも美味いと良いね♪

走行距離:53.9km
平均時速:24.5km

The Sad Cafe 〜 サンバーン 〜

  • 2009/06/26(金) 23:30:00


ファラ・フォーセットも亡くなってしまったんだ。。。





彼女の全盛期は確か’70年代の半ばから’80年代にかけてだったと思うけど、自分もまだアメリカという国に憧れきっていた頃だった。(恥ず)

私は彼女の大ファンだったなんてことは無いんだけど、ニキビ面のガキには彼女の小麦色に焼けた肌とブロンドのサーファー・カットは、その憧れの国と重なって眩く輝いて見えたものだったな。

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亡くなる間際にこれまでずっとつかず離れずだったというライアン・オニールからの求婚を受け入れたって話には泣けちゃうね。
最後は安らかに眠れたんだろうか?

なんだか最近は古びた記憶がだんたんと戻らない思い出に変わっていくばかりだなぁ。。。

合掌。

The Sad Cafe 〜 ビリー・ジーン 〜

  • 2009/06/26(金) 23:05:00

マイケル・ジャクソンが亡くなった。

享年50歳か。
まだまだ若いなぁ。。。

といってもこの人にはレコード一枚でさえも持ってないから何の思い入れも無いんだけど。(汗)

ただマイケル・ジャクソンというと私がまだ東京で寮生活をしていた頃が全盛期で、隣のナンパなヤツが毎朝”ビリー・ジーン”をラジカセで流してたっけ。
毎朝毎朝うるせ〜なぁ!と辟易していたのが唯一の思い出だ。(苦笑)


でも彼の顔の形がどんどん変わって奇矯な行動が目立つにつれて、最初は失笑していたんだけど、だんだんと物悲しいものを感じたものだった。
巨万の富を手にしてもやりたかったことって。。。

そして今、こうして亡くなってしまうと自分達の一つの時代が終わったって感じがしてやっぱりちょっと寂しいです。


合掌。

ピーター・バラカン 『わが青春のサウンドトラック』

  • 2009/06/25(木) 23:30:00

2009.6.21




内容紹介】
60年代のロンドンで青春を過ごすという幸運──

初めて行ったコンサートでビートルズを見た感激、デビュー間もないジミ・ヘンドリクスを生で聞いた衝撃──1960年代~70年代初頭のロンドンなればこその強烈な体験の数々と、それらを通して音楽への愛と理解を深めていった若き日々…。『レコード・コレクターズ』の大人気連載「Once Upon A Time In England~ピーター・バラカンが語る十代の音楽体験」(2005~08年)が一冊になりました。当時見に行ったコンサートのプログラムやチケットなど超貴重品を満載したカラー口絵と、愛聴盤ガイドつき!



’60〜70年代のロック好きであればなんとも羨ましくてため息が漏れてしまうような青春記でした。

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『白い春』 最終回

  • 2009/06/23(火) 23:40:00





今年の春夏クールでは思わぬ拾い物という感じで毎週楽しみにしていた。
なんと言ってもペーソスの中から滲んでくる可笑しみがなんとも良かった。
ただどこまで計算したものか分からないけど。

って、多分計算してないよね。
なんだよ!
この最終回のドタバタ!!(怒)
こんな無理に泣かせようとしなくたって、あのまま素直に送別会を開いてそれぞれのその後の日常の様子をエピソードでちらっとでも流してくれてた方がよっぽど心に残ったろうに。。。

やっちまったなぁ!って感じです。
あ〜、もったいない!!!(苦笑)

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しかし阿部寛はキャラの濃さだけでなくて初めて巧いなぁと思ってしまった。
そして哀愁のエンケンはさすがの哀愁振り。
この人こういう役やらせるとホントに巧い♪

パン屋の女の子も可愛かったしね。

ま、最終回の残り20分まで楽しませてくれたんだから良しとしよう。


あ〜、でもホントにもったい無かった。(笑)





くるり 『魂のゆくえ』

  • 2009/06/22(月) 23:30:00

なんだか地味だなぁと思いつつ、ここ10日間ほどこのアルバムを聴いていたわけですが確信しました。

くるりのアルバムでは一番良いです!




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久し振りの自転車 〜 Running on Empty 〜

  • 2009/06/20(土) 21:20:00


今日は久し振りにOCRで出かけてきました。


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振休取って 〜 On The Beach 〜

  • 2009/06/19(金) 21:10:00

今日は振休取って近くの浜で優雅に?本なんぞを読んでおりました。




今は家の裏にアパートを建てるとかで工事の真っ最中。
家は揺れるはうるさいはで、とっても家に居れなかったってのがホントの所ですが。(苦笑)

でも海を眺めつつ半ばボォ〜っとしながら本を読んでるのは思いの外気持ちが良かった。
ちゃんと飲み物や食べ物を用意して行けばと後悔してしまった。

ま、傍から見たらしょぼくれたオッサンが一人で何やってんだ?って感じなんでしょうけど。(笑)
いやでもちょっと贅沢な時間だったな。

うん、また、やろう。
今度は有給取って!

って、大丈夫かよ。(汗)

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明日も休みだけどまた工事でうるさいんだろうなぁ。

さて、どうしよう。。。 



レス・ポールの伝説

  • 2009/06/18(木) 23:30:00





なんとも小粋でかっこ良いジィサマだこと!

ギブソン社のギター”レス・ポール”。
この名称がこのドキュメント映画の主人公のミュージシャンの名前からとられたってことを知ったのはそんなに昔のことじゃなかったと思う。
しかも93歳!の今も現役でニュー・ヨークのジャズ・クラブで週一回ライブを演ってるなんてこの映画を観るまでは全然知らなかった。
そしてロックン・ロール以前の時代はミリオン・セラーを連発したミュージシャンだったなんて!

こんな生けるレジェンドの人生を追っていけば面白くない筈が無い。
宅録の元祖で多重録音やエレキ・ギターの発明者であったりヒット連発の秘訣だったりと興味深いエピソードがずらり。
映画本編の90分間はもうあっという間だった。

それにしてもレス・ポール自身が弾くギターの甘くて伸びやかなトーンがなんとも魅力的でした。
この人のライブ、酒でも一杯やりながら見てみたいものです。

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ゲストもキース・リチャーズを始めとして有名どころがゲストでいっぱい出てきたけれど、中でもリチャード・カーペンターの子供のようなはしゃぎっ振りがとても印象的だった。
レス・ポールがメリー・フォード(元奥さん)とコンビを組んでいた黄金期が、彼のアイドルでありカーペンターズとしての目標でもあったんだろうね。
今は亡きカレンのことを思うとちょっ切なくなってしまった。

カーネーション 『The Sounds of ROCK LOVE』

  • 2009/06/16(火) 22:00:00





カーネーションは好きなバンドの一つで、これもちょっと聴いてみたかったアルバム。

ちょっとと言うのは(殴っ!)ライブ盤ってもともと知っている曲や好きな曲が多い分だけ楽しめるものだけど、カーネーションのアルバムは2枚と政風会しか持っていない。
だからこのベスト盤的なライブ・アルバムはあんまり馴染めないかも?と思っていたから。
でも中古で安い物を見つけてしまったのでつい手を出しちゃった。(汗)

聴いてみるとソウル・グルーヴに溢れたビター・スィートないかにもカーネーション的なロック。
しかも今作は11人編成ということでゴージャス感にも溢れていて文句のつけようも無い。

なんだけどこのアルバム、録音というかミックスがあんまり良くない。
11人分の音源を無理やり詰め込みましたって感じで、ヴォーカルも引っ込んじゃってて曲自体にも馴染みが無いから歌詞カードが無いと何歌ってるかわかんない。
多分、私の安いオーディオの所為だと思うけど。(苦笑)

聴きこんで行けば好きになりそうなんだけど、この音だと積極的にあんまり聴くになれない。。。
やっぱり5曲入りシングルの『ジェイソン』にすれば良かったかな。


なんて生粋のカーネーションのファンには怒られそうだ。(大汗)

初夏の山小屋ミーティング@2009

  • 2009/06/14(日) 17:30:00

この週末はまたいつものオヤジ達と山小屋ミーティングに行ってきました。





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