ははの気まぐれ 『ベースボール・サンセット』

  • 2009/05/08(金) 23:50:00




ちょっと脱力系のガレージ・サイケって感じで、不思議な切なさが漂うアルバムだった。

良いんだけどなぁ。。。


自分はこの手の甘ったれたような軽い感じのヴォーカルっていうか声質がどうにも馴染めない。
どうしても浸って聴き入ることが出来ない。

ま、ジョー・ヘンリーの声も受け付けられなかった私だ。(苦笑)
完全に好みの問題でしかないんだけど。


だからあなた達は悪くないです。
ははの気まぐれさん、すいません。

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そのリード・ヴォールでバンド・リーダーのライナーの後書きの最後。

”あと、このアルバムが当たり前のことが当たり前にできなくて悩んでいる人に届きますように。僕らもみんなそうです”

オレもそうだよ。
ありがとう。
でも、50近くになってさすがに悩むのはもうシンドイから止めたけどね。(苦笑)



離れ離れになってもバンド止めちゃだめだよ。