アルビ 第8節 対千葉戦

  • 2009/04/29(水) 21:00:00

【新潟vs千葉 2-2 2009/4/29 13:00】


今日もサッカーを観戦するにはこの上ないほどの天気だし、白星もキレイに作れたんだけど。。。





これで勝ちきってくれれば最高だった。(苦笑)


一点目のペドロ→貴章→マルシオのコンビネーションは本当に惚れ惚れするくらいの美しさだったし、大島の二点目も新潟を勇気付けるには申し分のないゴールだった。
なのに終わってみればこれでホームは2試合続けての追い付かれてのドローかぁ。
う〜ん、後味悪っ!

やっぱり勝つのって難しい。

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それにしても千葉にはホームで勝てません。。。orz(笑)

カーペンターズ 『青春の輝き~ヴェリー・ベスト・オブ・カーペンターズ 』

  • 2009/04/28(火) 23:59:59




エ〜ブリ、シャラララ〜、エブリ、オウオォ〜♪


カーペンターズはこれまで趣味として聴いたことは無かったし、もちろんCDはおろかアナログ・レコードだって一枚も持っていない。

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Back To The Basic 〜 サントリー・モルツ 〜

  • 2009/04/23(木) 23:59:59

ニューアルして麦芽100%になったキリンの一番絞り。
大瓶1ケース飲んでみたけど(汗)、やっぱり私にはさほど美味くなったとは思えない。
麦芽100%を謳ってる割にはスッキリし過ぎている感じ。
これならリニューアル前の方が自分にはよっぽど美味しい。





ということで約半年振りにサントリーのモルツに戻してみた。
久しぶりに飲んでみたら、アレ?こんなに美味しかったっけ!?
って思ってしまった。

ま、直ぐに慣れてしまうんだろうけど。(苦笑)
でもやっぱり自分にはこっちの方が好みに合います。

とはいえモルツもケビン・コスナーがCMに出ていた頃の初代が一番美味かったんだけど。
って何年前のことだ!(笑)

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しかし日本のビールってどうしてリニューアルの度に美味しくなくなっていくんだろう?

ジェフ・ベック 『ワイアード』 blu-spec盤

  • 2009/04/21(火) 23:59:59





やっぱりジェフ・ベックってかっこ良い!



って、こないだのオレンジ・アルバムの感想と同じかい。
でも本当にそう思うんだから仕方がない。(汗)

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春眠、暁を覚えず

  • 2009/04/19(日) 21:00:00

先週末にOCRのタイヤを交換したものの高田のお花見もあって試すことが出来なかったので、午前中は葉桜見物?を兼ねて村松公園まで行ってみようと思っていた。

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目が覚めたら11時を回っていた。(爆)
あららら〜〜。。。orz

ま、おかげでちっとは身体の疲れも抜けたので良いっていえば良いんだけど。
今年はなかなか乗れないな。。。




アルビ 第6節 対広島戦

  • 2009/04/18(土) 21:00:00

【新潟vs広島 3-3 2009/4/18 14:00】

今の春も爽やかな頃のデー・ゲームが一番好きだなぁ。




天気は良いし前半だけでペドロのハットで3−1!
お祭りを確信したんだけどな。

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さすがにホーム2試合続けてのロス・タイム弾は無いよね。
やっぱり広島は鬼門だ。(苦笑)

しっかし佐藤寿人の裏の取り方ってば職人だね。
敵ながらほれぼれしてしまったよ。


さ、次だ、次っ!

松本零士 『蛍の宿』

  • 2009/04/17(金) 23:59:59




シミジミとした味わいの短編集かなと思っていたら、こないだ読んだ『元祖大四畳半大物語』をもっと裸をいっぱいにして明治初頭版にした感じだった。


悪くはないけどのめり込むほど面白いか?
って言われるとそうでもない。

やっぱりなんだかんだ言ってもこの人の四畳半ものは『男おいどん』にとどめを刺すんだってことがよく分かりました。(苦笑)

四畳半ものでは他に『聖凡人伝』があるけどもういいかな。

って、ホントに良いのか?
やっぱちょっと読んでみたいんだよなぁ。(笑)

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しかしヤマトだとか銀河鉄道が当たるまでは四畳半ものばっかり書いてたんだんね。
松本零士って。

ロバート・アルトマン 『ロング・グッドバイ』

  • 2009/04/15(水) 23:59:59




前から観たい観たいと思っていた一本。

いかにもフィルム・ノワール的な気だるい雰囲気。
舞台は製作当時の’70年代初頭のままなんだけど、不思議なことにロマン・ポランスキーが撮った’30年代LAの”チャイナ・タウン”をちょっと思わせるような雰囲気が漂っていてとても心地が良い。

主演のフィリップ・マーロー役のエリオット・グールドも良い味出してるし。
もっとも筋金入りのフィリップ・マーロー・ファンにはあんまり評判は良くないそうだけど、私は原作を読んだこともないので彼のどこが悪いのかと。(苦笑)

ただラストはこんな簡単に人を殺しちゃって良いのか?
って、あんまり納得もいかないし後味も良いとは思えない。

やっぱり自分は本当のハード・ボイルド好きじゃないんだなぁ。

オールマン・ブラザース・バンド 『ブラザース&シスターズ』 SHM盤

  • 2009/04/13(月) 23:59:59

オールマン・ブラザース・バンド 『ブラザース&シスターズ』 SHM盤


心が浮き立つような高揚感。
やっぱり”ジェシカ”は名曲だ。
そして”ランブリン・マン”も。

この”ブラザース&シスターズ”はオールマン・ブラザース・バンドの中では一番好きなアルバム。
もちろんデュエイン・オールマンが存命中の1stや2ndも、そしてあの”フィルモア・イースト・ライブ”も悪くは無いんだけど、この頃ってサザン・ロックっていうよりもブルースをルーツにしたブリテッィシュな匂いがするアメリカ的なハード・ロックって感じ。(って、なんだかよくわかんないね。これじゃ。(苦笑))
”歌”好きな自分にはいまひとつ。

だけどこの”ブラザース&シスターズ”はディッキー・ベッツの才能が遂に開花って感じでグレッグ・オールマンともども彼の歌心溢れるチューンの数々が自分にはジャスト・ミート。
そしてデュエイン・オールマンのソリッドで緊迫感溢れるプレイには敵うべくもないんだけど格段に腕を上げた彼のギターもとても良い感じです。

ただ、その分グレッグ・オールマンがディッキー・ベッツの活躍振りと比べると後退しているのが残念。
それでも”カム・アンド・ゴー・ブルース”や”虚しい言葉”なんかはやっぱり良い歌です。

またこのアルバムからバンドに参加したチャック・リーヴェルのキーボードも影のプロデューサーって感じで素晴らしい。


今回ほとんど30年振りに聴いたんだけど、いわゆるサザン・ロックの枠を超えてアメンリカン・バンドとして歌心に溢れた良いアルバムだった。

そしてデュエイン・オールマンやベリー・オークリーが亡くなって残されたオールマン・ブラザース・バンドの連中が、自らの力でやっとオールマン・ブラザース・バンドになった記念碑的なアルバムだったんだなと少しジーンとしてしまった。

ただバンドのその一体感は長くは続かなかったんだけど。。。


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表ジャケの坊やって今をときめくデレク・トラックスのお兄ちゃんだったんだ。
そして裏ジャケの女の子は亡くなったベリー・オークリーの娘さん。
CDのライナー・ノーツで初めて知りました。(汗)


アルバム発売から36年。
なんか感慨深いものを感じます。

DOUBLE DECADE + 1  〜 高田お花見&ポタ 〜

  • 2009/04/12(日) 21:10:00

高田の桜見物も今年でダブル・ディケイドを超えて21回目。

最近はお花見でやっと春が来たことを実感するようなってしまった。
特に今年は夜桜が見たくて見たくて。。。
だけど今回は仕事や娘の部活でギリギリまで行けるかどうか分からなかったので喜びもひとしお。

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『ジャージの二人』 中村義洋監督

  • 2009/04/08(水) 23:59:59




ゆるい、ゆるい、ゆるい!(笑)

でも温すぎるってことはないので許しちゃいます。
映画に漂うほんわかとした雰囲気にはなかなか和ませて貰ったし。

あとは、え〜っと。。。


特に感じるところは無かった。(苦笑)
”アヒルと鴨のコインロッカー”の中村義洋のオリジナル脚本・監督作って
ことで結構期待してたんだけどな。

ザ・スミス 『ザ・クイーン・イズ・デッド』 SHM盤

  • 2009/04/06(月) 23:59:00




スミスはなんといっても1stアルバムが一番好きなんだけど、この3枚目の”クィーン・イズ・デッド”も愛着のある一枚。
しばらく前からCDで聴きなおしたいと思っていたんだけどSHM盤が発売されたのでようやく踏ん切りがついた。(苦笑)

完成度からすると多分スミスの中では一番の出来で、1stの青い痛みの感触をそのままにもっと音楽的にした感じ。
実際、呪文を唱えるようだったモリッシーのヴォーカルも一本調子だったメロディも起伏に富んだものになってるし。(笑)
これはまぁ、なんといってもモリッシーの相棒(だった)ジョニー・マーの貢献度が光っているわけなんだけど。


このアルバムが発売されたのは東京からUターン就職した2年目の春で、ひどい仕事をあてがわれての3ヶ月のすったもんだの末になんとか収束に向かいつつあった4月のまだまだ肌寒い頃。
ちょっと参りかけていた自分にとって、深夜に家に帰る車の中で聴くこのアルバムにはかなり助けられたものだった。

特にタイトル・チューンの”クイーン・イズ・デッド”や”セメタリー・ゲイツ ”。
そして”心に茨を持つ少年”なんかには。


久しぶりに聞き直してみるとさすがにもう青臭い痛みがどこかに走るなんてことは無かったけれど、まだまだ肌寒かったあの頃のフロント・ガラス越しに見える夜の風景だけは蘇ってきた。

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しかし今もクソ忙しくってヒーヒー言ったりしてるんだけど、昔も今もあんまり変わってないんだな。。。orz