キリン 一番絞り  〜 リニューアル 〜

  • 2009/03/28(土) 18:00:00




麦芽100%にリニューアルした一番絞り。


実質プレミアムなんて記事を見たもんだから
相当期待していたんだけど、プレミアムなんてことはありませんでした。

やっぱり普通のビールです。
世の中そうそう甘いもんじゃないです。(苦笑)

ただコクだとか味わいは確かに少し深まってるようには感じます。
でもなんだかちょっとだけ爽やかになったサントリーのモルツって感じ。
一番絞りならではの特徴が薄まった気がする。

去年の秋にモルツから一番絞りに乗り換えた自分には、このリニューアルってってどうなんだろう?
と晩酌の度に思う今日この頃です。(笑)

青柳拓次 『たであい』

  • 2009/03/27(金) 23:59:00




歌詞だけを見ていると別段どうってこともない歌詞なのに、音楽として聴こえてくるとどこか甘く切ない郷愁がどうしようもなく胸に迫ってくる。

サウンドの構成はアコギを中心に笙や二胡などのアジアの楽器を加えた最小限の構成。
しかも楽器って呼んで良いの?っていう木魚まで。(笑)

でもそんなアジアの楽器達の音色が余計に郷愁のようなものを喚起させるのかもしれない。
特に一曲目の”映してながめる”とラストの”藍色をこえて”は引きずり込まれるような魅力を感じます。

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日本の青といえば藍色。
その藍色の別名”たであい”をタイトルに持つこのアルバム。
このアルバムで聴こえてくるものは日本人にとってのブルース・ミュージックそのものなんだろう。

ただアルバム全体がゆったりとしているので夜に聴き入ってると直ぐに寝落ちしてしまうのが玉に瑕だけど。(苦笑)
でもこれからの季節、天気の良い日のドライブにはピッタリかもしれない。


橋口亮輔監督 『ぐるりのこと』

  • 2009/03/26(木) 23:55:00




ゆったりとした時間が流れるているような中で、ある夫婦の10年間の歴史を見せてくれました。

夫の職業が法廷画家という設定でその年毎の事件や世相をさりげなく思い起こさせて、他人事ではなく今を生きる二人が浮かび上がってくるのも心憎い演出でした。

ただ中盤妻の精神が壊れていく過程はちょっと辛くなって早く終わってくんないかなぁなんて思ってしまったけど。(汗)

だけど暗いトンネルをゆっくり抜け出るように妻の精神と夫婦の関係が徐々に再生していく様子はとても素晴らしかった。
このときの10数分間、バックでずっと寄り添うように静かに流れていた音楽も特筆ものの美しさだった。

そしてこれからもまた何があるかは分からないけれど、これまでと変わらずに夫婦二人で過ごしていくんだろうと思わせてくれたラストもまたジンワリと心に残りました。

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倍賞美津子さんはさずがの存在感だった。
しかし、ちょっとだらしなくも心優しい夫を自然に演じたリリー・フランキーは驚きだった。
脚本を当て書きしたんじゃないか?と思うほど。

その中でも圧倒的だったのは木村多江さん。
熱演を熱演と感じさせない演技は本当に素晴らしかった。
脱帽です。
鼻水たらして泣き喚いても可愛いってのは反則だけど。(笑)

ぼちぼちいこか  〜 402 Ocean Boulevard 〜  

  • 2009/03/21(土) 21:00:00

この土日は久し振りにゆっくり出来そうだったんで、今朝は惰眠を貪っていようとも思ったんだけど、予報では快晴になるとのことだったでやっぱりもったいない。
それにこの日を逃すと自転車にいつ乗れることになるか。。。

ということで今日は荒んだ心のリハビリ?をかねて8:30過ぎにOCRに乗って家を出た。
予定よりも30分以上も出遅れたが(汗)朝が苦手な私には上出来だ。
えらいぞ、自分!(笑)

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アルビ 第2節 対鹿島戦

  • 2009/03/15(日) 18:00:00

【新潟vs鹿島 2-1 2009/3/15 14:00】

またしても首位ならず!?

って、でも初の開幕2連勝!!

しかも天敵鹿島相手に快勝。
嬉しくって仕方がない。
みたか、曽ヶ端!てなもんです。(笑)

特に前半は前目の方でパスがポンポンと繋がって楽しくって仕方がなかった。
もうワクワク感でいっぱい。
1点目の貴章の(マグレ)ゴール(汗)も良かったけど、やっぱり2点目のマルシオの必殺のスルー・パスにつめてキッチリ決めてくれたペドロのゴールは最高だった。
うん、あれは美しかった!!

今年はなんだかとても楽しめそうな気がする。

しかし2月の終わり頃から仕事に忙殺されてブログの更新もままならずで、今日のこのホーム開幕戦も行けるかどうかギリギリまで分からなかったけど参戦出来て良かったぁ。
子供の吹奏楽のコンサートを蹴ってまで足を運んだ甲斐がありました。(大汗)
すさんだ心と疲れた身体には最高の良薬です。
ま、身体はちょっと疲れたままだけど。
やっぱ歳だね。(苦笑)

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それにしてもジウトン。
いろんな方達の感想通りのヤツですね。
ハイ、笑かせてもらいました。
ホント、最後の最後までおちゃめなヤツでした。(笑)

ウッデントップス 『ハイウェイはビート・パニック』

  • 2009/03/06(金) 23:59:00





このアルバムに漲る疾走感って本当にただ者じゃなかった。


スタカンとアズテック・カメラを足して2で割ってエレクトロニックに寄って倍速にした感じ?
って何が何だかよくわからんけど。(苦笑)

実際こんな音楽は聴きつけて無かったから最初はいったい何なんだ!これは?
って思ったものだった。

でもパンクもファンクもニュー・ウェイブもR&Bも飲み込んだ強力で性急なビートとアコースティックな感覚が絶妙なバランスを見せて、そしていかにも英国的なメロディーラインも案外とポップで親しみやすい。
全体が奇妙で不思議な魅力を持ったアルバムだった。

アルバム自体も30分強という短さで全力で駆け抜けていく感じ。
聴き終わった後に残るのはいつも清々しいまでの爽快感。
ホントにこの爽快感って堪らない。

このアルバムが発売されたのは’88年。
大した期待もせずになんとなく手にしたものだったけど、’80年代の中盤では一番好きなアルバムになってしまった。

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しっかし、これもひどい邦題だよね。
ちなみに原題は”Wooden Foot Cops On The Highway”です。

原題もやっぱりよくわからんけど。(笑)

谷口ジロー 『遥かな町へ』

  • 2009/03/04(水) 23:58:00

2009.2.21



「文化庁メディア芸術祭 優秀賞」
出張旅行の帰途、主人公はなぜか故郷への列車に乗っていた。変貌した町の母の墓に詣でた一瞬、彼は中年の意識や知識、能力のまま、中学生だった夏に戻ってしまう。時を超えた旅路で彼が知った父の重荷、母の涙。力量十分の作者の、マンガならではのファンタジー。誠実で細やかな、感動的変形タイムトラベルである。



谷口ジローさんの作品で一番好きなのがこの『遥かな町へ』。

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ちょっと遅めの。。。

  • 2009/03/01(日) 13:00:00

昨日は山小屋ミーティングのオヤジ達とちょっと遅めの新年会。

調子に乗って痛飲&気がつけば二日酔い。
あ〜、気持ち悪っ!
自転車に乗ろうよと誘われてるような今日の晴天が恨めしい。(苦笑)


とはいえ昨晩は楽しかった。
幹事の鰹ちゃん、ご苦労さんでした。
また次回もよろしくです。