春よ来い 〜 一番搾りリニューアル 〜

  • 2009/01/30(金) 23:15:00

数ヶ月前に定番ビールを”モルツ”から”一番搾り”に乗り換えた私にとってはなんとも嬉しいニュースです♪

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プレミアムビール“安売り”攻勢! キリンが「一番搾り」を大リニューアル


なんとレギュラー価格で中身は実質プレミアム。
キリンさんもやってくれます。
よっ、太っ腹!(笑)

あ〜、早く飲みたい。
いやもう3月が楽しみ。
春よ、来い!!

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いざ飲んでみたらガックリってことは?(汗) 


【はっぴぃえんど ”春よ来い”】 ← ハイ、思いっきりベタですね。(苦笑)




ニール・ヤング 『アフター・ザ・ゴールド・ラッシュ』

  • 2009/01/28(水) 22:30:00




『アフター・ザ・ゴールドラッシュ』はニール・ヤングのアルバムとしては、『ハーベスト』の次に2枚目に買ったアルバムだった。
高2の終わりの頃で春を迎えるには後もう一息と言った時期だった。

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是枝裕和監督 『歩いても 歩いても』

  • 2009/01/26(月) 23:50:00




家族のある一日をただ淡々と追っているだけなのに、なんでこんなに面白いんでしょう?


映画の冒頭で樹木希林さん扮する母親が久し振りに帰省してきた子供・孫達のために心づくしのご馳走を準備するシーン。
手際良く料理を作っていく美しさと、その姿のあまりの自然さにあっという間に引き込まれてしまった。

その姿は年に数回帰省する実家の母親とまるっきりおんなじでした。
あんな感じで台所に立って私たちに背を向けていつも何かを作っていてくれる。
それは私の母親もカミサンの母親も変らない。
いつも当たり前のように見かける自然な姿でした。

自然と云えばこれだけ一つの一つのセリフがわざとらしくなく自然に聴こえる映画も初めてです。
夫婦、親、子供。
家族の中にしか存在しない様々な感情を的確に描いているからなんでしょうね。

だから出演している役者達さんがいつもよりも1.2〜1.5倍増しで上手く見えた。(笑)
YOUはもう当たり前の様に上手かったけど。
でも特筆すべきはやっぱり樹木希林さん。
母親の優しさ、怖さ、妻としての憤りとプライド。
全く自然に演じてました。
圧巻の一言です。


そして母親への孝行は間に合ったんだろうか?
と思わずにいられないラストの1ショットが、またほろ苦い余韻を残してくれました。

かつての子供もいつしか親になっていつかは自分も消え去っていくんだけども、自分の子供もまた親となり新たな家族を作っていく。
愛情や打算や後悔やわだかまりとともに。

こんな当たり前のことをチクチクする痛みだけでなく、仄かな光りとともにしみじみと味あせてくれた是枝監督には脱帽です。
さすが西川美和監督の師匠ですね。(笑)

いつまでも心に残っていくと思います。
本当に素晴らしい。

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しかしなんだって息子は一番似たくないと思っている人間(父親)に似てくるんでしょうね?(苦笑)

Groovin' 〜 続・癒しの日帰り温泉 〜

  • 2009/01/24(土) 17:45:00

降り積もる雪とその景色を眺めながら露天風呂にとっぷりと浸かってしまった。

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気がついたら一時間半経ってた。

相棒はいつもの鰹ちゃん。(爆)

良いです。温泉♪
若い頃には考えもしなかったけど。(笑)








まいど1号 打ち上げ成功!

  • 2009/01/23(金) 23:10:00

「夢を打ち上げるんやない。夢で打ち上げるんや」

良い言葉ですよね。

何年か前に、まだまだ計画段階の頃をテレビのドキュメンタリーでたまたま観ていて、面白い(すごい)ことを考える人達がいるものだなぁと感心したことがありました。

その時に中心で動かれていたのが、いかにも人の良さそうな関西のおっちゃんって感じの方でした。(失礼!)
実際はボーイング社の認定も受けている、中小企業とはいえすごい技術力を持った会社の社長さんなんですけどね。

ただ人工衛星の製作と打ち上げという計画(夢)の大きさと、その事業の申請に向けたプレゼン資料の作成で”オレ、こういうのやった(作った)ことが無いんだよなぁ”とぼやく姿のギャップが妙に好印象でした。
なんか思わず応援したくなるような魅力に溢れた方でした。


それから時が経ってすっかり忘れてしまっていたんですが(汗)、今朝通勤中の車のFMで今日その衛星が打ち上げられると聞いて、えっ!もうこんなところまできてたんだ!?
とビックリでした。(汗)


いや本当に打ち上げが成功して良かったです。
真面目に感動しました。(照れ)
やれば出来るって見本ですよね。

ちょっと元気も分けてもらったような気がします♪


NHK 男自転車ふたり旅「イタリア1200キロを行く」

  • 2009/01/21(水) 23:30:00

今年は雪が少ないとはいえやっぱり寒いし休日の天気は良くないしで、自転車に乗りたいというモチベーションが全然上がらない今日この頃です。

って言い訳ばっかりだ。
でも寒い中自転車に乗るのはやっぱ辛いです。ハイ。(苦笑)
早く春になってくんないかなぁ。。。

 
そんな中で昨年末ビデオに録っていたこの番組をようやくチェックしました。
って、遅すぎだろう!?ってのはおいといて。(汗)

ロード・バイクでイタリア半島1,200kmのツーリング。
番組そのものはいかにもNHKの旅番組らしくって。。。
あ〜、なんというか。。。


地元の人たちとの暖かいふれあいなんてもういいから、もっと走ってるところとかツーリングの様子を見せてよぉ!って感じでした。(爆)

でもあんなに素晴らしい景色の中を走ったら気持ちが良いんでしょうねぇ。
ホントになんで?
って思うほど景色が日本とは全然違うんだもの。
旅をしていた俳優さんの2人がなんとも楽しそうでとても羨まかった。

さすがレースはツール、景色はジロと言ったもんです。
って私が言ってるだけですけど。←オイっ!
でもいつかはこんな旅をしてみたいですね。
いつかは。
そのためにも。。。

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宝くじ当たれっ!!(爆)

でも毎日山あり谷ありの中を100km以上を走るのはキツイだろうねぇ。
それにあの勾配18%ぉっ!?の激坂を一時間。
私には絶対無理だって。。。orz

って、すぐに根性無しの顔がのぞいてしまう。(苦笑)
いやでもホントに自転車旅に憧れます。

リチャード・マニュエル 『ウィスパリング・パインズ~ライヴ 』

  • 2009/01/19(月) 22:45:00

ザ・バンドはデビュー・アルバム『ミュージック・フロム・ビック・ピンク』を高2の時に初めて聴いた。




’77年の秋口だった。
その頃はもう名盤として認知されたアルバムだったんだけど、ロックを聴き始めの高2のガキにはあまりにも地味過ぎて最初はどこが良いのかさっぱり分らなかった。(笑)

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デヴィッド・クロ−ネンバーグ監督 『イースタン・プロミス』

  • 2009/01/16(金) 22:45:00




まるで高倉健さんの昔の任侠映画を観ているような感じでした。
特に主人公がサウナでもろ肌脱いで刺青も露わにナイフの敵と戦う場面なんて。
といっても健さんの任侠映画を観たことないんですけどね。(汗)


クローネンバーグでは一番まとまっているように思うけどどうなんでしょう。この映画?
この前見た『ヒストリー・オブ・バイオレンス』
と比べても破綻したところが無いというかまともに仕上がってました。
普通に面白かった。

でもこれがクローネンバーグと思うとちょっと物足りない。
もっと不恰好で良いからいつものように歪で変なものを見せて欲しかったような気もします。
だったらだったで映画としてはちょっと破綻してるけどもなんて言っちゃいそうだけど。

まぁ、視聴者ってのは勝手なものですね。(苦笑)
クローネンバーグさん、すみません。

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あっ、でも主演のヴィゴ・モーテンセンはホントに健さんのように男の色気まで感じさせてかっこ良かったです♪




牧野良幸 『僕の音盤青春期 1971-1976』

  • 2009/01/15(木) 23:55:00

2008.1.11



[出版社商品紹介]
レコードが輝いていた、あの時代―70’sグッド・ミュージックが織りなす、青春の記録!牧野良幸的、70年代音楽クロニクル!『月刊CDジャーナル』で好評連載中の『僕の音盤青春記』が待望のムック化。
岡崎の田舎少年であり、"聴くだけロック"少年だった牧野氏が中学、高校で出会った70年代の音盤の数々を、青春の思い出とともに"超私的"な視点で描くイラスト・エッセイ。家族、友人、学校、受験、初恋、そして――。そこにはいつも、レコードがあった。

[帯より推薦文抜粋]
多感な頃に聴いたポップ音楽は心の小箱にそっとしまってある宝石のようなもの。成長した今もその輝きは色褪せない。「あの頃、僕をかばってくれた数々のポップ・ソングにありがとう。」この素敵なイラスト・ブックを手に取ると、牧野さんのそんなささやきが聞こえてくる。――佐野元春


読んでみると、なんかまるで自分のことが描かれているみたいでした。(笑)

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2008年備忘録マンガ・小説編 ベスト5

  • 2009/01/14(水) 23:45:00

2008年備忘録のマンガ・小説編です。

新作・旧作のしばりはありません。
去年もしばりをつけられるほど読めなかったぁ〜〜!
情なぁ。。。orz


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2008年備忘録映画・ドラマ編 ベスト5

  • 2009/01/13(火) 23:40:00

2008年備忘録の映画編です。
出来るだけ?昨年レンタルDVD化された物から選びました。

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2008年備忘録CD編 ベスト5

  • 2009/01/12(月) 17:30:00

2008年備忘録のCD編です。

去年聴いたアルバムの中から選んでみました。
私は消費して食い散らかすだけの人間なので(汗)せめて良かったものは忘れないように感謝の念を込めて。。。

でも新譜ばかりだと全然数が足りないので今年も新譜・旧譜問わずです。(苦笑)


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