The Sad Cafe 〜 ポール・ニューマンさんを偲ぶ。 〜

  • 2008/09/29(月) 23:15:00

米俳優のポール・ニューマンさんが亡くなられた。
享年83歳。

20世紀の巨星がまた一人、逝ってしまった。

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ポール・ニューマンは私が子供の頃からのヒーローでした。
女優さんも含めてブロマイドを買いに行った!なんて、後にも先にもこの人だけです。
また偶然にも生年の月日が一緒なのがずっと自慢でした。(笑)


彼のファンになったのは、テレビの洋画劇場でやっていた『暴力脱獄』を見て。
自由を求めて戦い続ける彼の姿に、子供心なりに鮮烈な印象を受けたのでした。
今からもう35年も前のことです。

そして『明日に向かって撃て』。
もうけ役だったロバート・レッドフォードを相手にしての受けの演技。
ぼやきながらもユーモアを忘れずに舵を取っていくポール・ニューマン。
追っ手から逃げるときも、谷底にダイビングするときも、
最後まで希望を捨てずに軍隊の中に飛び込んでいくときも。。。

主題歌の『雨にぬれても』をバックにキャサリン・ロスと自転車で戯れるシーンの美しかったこと。
彼の魅力たっぷりの笑顔とともにいつまでも心に残るシーンです。


それと酔いどれ弁護士を演じた『評決』。
ここでの自分を取り戻していく演技は円熟の境地で本当に素晴らしかった。
映画のラストでかつて愛した(そして裏切られた)女性からの鳴り続ける電話を、無言で無視し続ける姿も忘れることが出来ません。


負けると知りつつも’力ある何か’に対して抗いそして戦い続ける。
いつの時代もそんなアンチ・ヒーローを人は愛して止みません。

でも、もう彼のそんな姿をスクリーンで見ることは出来ないんですね。

また映画界が寂しくなります。


謹んでご冥福をお祈り致します。
合掌。



from "Butch Cassidy and The Sundance Kid"


久し振りにOCR

  • 2008/09/28(日) 21:00:00

ここのところ週末は家の用事あるいは天気が思わしくなかったりと、タイミングが合わずにずっとOCRに乗っていなかった。
落車してからちょっと乗るのが恐くなっているとうこもあるんですけどね。(汗)

でも今年も後1ヶ月ちょっとしか乗れないし、天気も良さそうだし。
(↑ ホントに月日の経つのはあっと云う間です。年のせいも。。。)
ということで、久し振りにモチベーションも上がって午前中だけOCRでいつもの福島潟〜瓢湖〜月岡方面を走ってきた。

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今朝は9時20分に出発。
走り始めは寒かった!
天気も今日は朝から晴れの筈では?
なんて身体を少し震わせながら早くも弱音が頭の隅をよぎるのでした。(苦笑)

でも1時間ほども走っているとようやく身体も温まってきて気持ち良くなってきた。
落車の恐怖も少しは抜けてきた感じ。
とはいっても、コーナーはずっとスピードを落としてのリーン・アウトだったけど。(笑)
それでも頑張ってペダルを回してるのがなんだか楽しい♪

ということで自宅にはちょうど12時に到着。
程よく身体を動かした疲労感が心地良い感じです。
やっぱりロードで走るって楽しいね。


今年もあとどれだけ乗れるか分からないけど
またぼちぼちと乗って行こう。


走行距離 51.3km
平均速度 23.3km


【もっと陽の光をっ!って、もちろん自分にねっ。(笑)】


Glass Houses 〜 助かったぁ!!! 〜

  • 2008/09/27(土) 21:10:00

先週末の夕方、カミサンが深刻な顔をして、ちょっと自分の車(軽)を見て欲しいと言ってきた。

跳ね石が当たってフロント・ガラスにひどいヒビが入ったという。
数ヶ月前にもそんなことがあって慌てて見に行ったら、かすり傷で車検にも全然問題が無い程度のものだった。

今回もまた何を大げさなと高を括って確認にいくと。。。。


多分、こんな感じで?




こうなった?うっ。。。








こっ、これじゃリペアも出来ないじゃん。。。orz


まともに修理に出したら10万はかかっちゃう。

もう藁にもすがるような思いでリペアをやってくれるようなところが無いかと、ネットで情報収集していたら。。。

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あっ、ありましたぁっ!


まるでうちのためにやってくれているような

キャンペーンが!!(感涙)



別に純正品でなかろうが我が家には全く問題ありません。
早速、その場で修理の予約を行ったのは言うまでもありません。(苦笑)


ということで今日はカミサンの車を持っていって、めでたくフロント・ガラスの交換完了となりました。

確かに急な出費は痛いけど、
最初の10万か?を思えば何ともないです。←かなり強がり!(汗)

でもホントに助かりました。
それにこの修理屋さん、電話も現場も気持ちの良い対応だったしね。
ありがとうございました!

伊坂幸太郎 『ゴールデンスランバー A MEMORY』

  • 2008/09/25(木) 23:30:00

2008.09.22

伊坂幸太郎 『ゴールデンスランバー A MEMORY』





「伊坂幸太郎的に娯楽小説に徹したらどうなるか」という発想から生まれた、直球勝負のエンターティンメント大作。

↑これ、カバー裏の謳い文句なんだけど、嘘偽り無しでした。


得意の時間軸をずらしての構成も引っ掛けではなく、読み手の興味をそそる範囲のもの。
やっぱり上手いわ。
この人。
全くの堂々たる正攻法でここまで読ませてくれるってスゴイもんです。
人気があるのもよぉ〜っく分かりました。
図書館も3ヶ月待ちになろうというもんです。(笑)


でも私はこの人のを読むのは『ラッシュライフ』に続いてまだ2作目だけど、後に残る余韻をあんまり感じることが出来ないんですよね。
読んでる間はもちろん特上クラスの面白さなんだけど。
だけど首根っこを押さえつけられてグイグイと、引きずり込まれていくような感じがしないのが少し物足りないところです。

なんか淡白というか。
それは登場人物達にも言えるんだけど。
昔、ムーンライダースのアルバム・レビューで、’性欲ありますか?’
なんて非道いコメントがあったけどそれに近いものを感じます。
生身の肉体性に乏しいというか。
出来の良い映画の中で幼さの残る若手の役者さん達が、背伸びミエミエの演技をしているってイメージで感情移入するまではいかない。
世代が違えばまた違うんだろうけど。

だから上手いなぁと感心はしてもスゴイ!と唸ることは無いんですよね。

もっと荒削りでいいから血肉を感じさせるような骨太な物語を!
とは思うけど、それはこの人に求めるべきものではないんだろう。

それに取ってつけたようなヒューマニズムが顔を覗かせるどこぞの作家さんよりもずっと好ましいんですけどね。

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繰り返し繰り返し登場するモチーフとなったビートルズのゴールデン・スランバー。
昔々の高校の夏休みの間に飽きるほど繰り返し聴いてホントに飽きちゃった歌です。
何の思い入れも無い歌なんで、途中でしつこいなぁって思ってしまった。(苦笑)

音楽の趣味はやっぱりスティーブン・キングの方がピッタリきますね。
やっぱ世代が違うんだなぁ。(笑)


ピンク・フロイド 『炎~あなたがここにいてほしい~ 』

  • 2008/09/24(水) 22:30:56




先週末の金曜日、何故か無性に’あなたがここにいてほしい’が聴きたくなった。
かなり激しい発作で物欲収まらず会社帰りに堪らず購入。
といっても運良く見つけた中古ですが。
ラッキー!(苦笑)


このアルバムも随分古いものだけど(’75発表)
全体を通してまともに聴くのは今回が初めて。

お目当てのアルバム・タイトル曲’あなたがここにいてほしい’は、ディランの’天国への扉’を思わせるようなアコースティックな名曲。
初期のバンド・リーダー/シド・バレットのことを歌ったそうなんだけど、かつて誰もが持っていた’何か’に思いを馳せたくなるような歌でした。

そしてパート1と2を合わせると25分にもなる大曲の’クレイジー・ダイアモンド’。
これもシド・バレットに捧げた歌らしいけれど、浮遊感に溢れたメロディアスなブルース・ロック。
ブルージーなデイヴィッド・ギルモアのギターがとても良い。

このシド・バレットに関連した歌を中心にした叙情味に溢れたアルバムでした。
これはなかなか良いね♪

と、それが2回、3回と聴き込んでいくとなんだかあっという間に色褪せて。。。
うん?これって、なんかデジャヴな感覚。

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これまでピンク・フロイドでまともに聴いたアルバムって高校の頃に聞いた『狂気』だけ。

それでも最初に聞き終えた時の感動って今でも忘れられないものがあった。
こんな世界があったのか!と純朴な地方の高校生はころりと参ったのでした。(苦笑)
それが2回3回と聴きこんでいくと、
’贋物’っぽさと仰々しさやハッタリ感が鼻について直ぐに聴かなくなってしまった。

今回もその時と同じ印象。

でも『狂気』に比べるとその’贋物’っぽさっはあんまり感じられなくて、小品と呼んでも良い’歌もの’のアルバムって感じでこちらの方がずっと好ましいんだけど。
多分、シド・バレットに捧げたというパーソナルな想いが幸いしているんでしょう。

でもやっぱなんか直ぐに聴かなくなってしまいそうだな。(汗)
タイトル曲はホントに良い歌なんだけどな。。。


アルビ 第26対神戸戦

  • 2008/09/23(火) 22:10:07

【新潟vs神戸 3-2 2008/9/23 14:03】

今日は勝てて良かった。
っていうか、よく勝てたって感じです。

とにかく今日の神戸はボール・ホルダーへのチェックが厳しかった。
動き出しの最初の一歩が早くって、なかなか中盤を自由にさせてもらえずで前半はほとんど得点の匂いがしなかった。

後半に入っても神戸の勢い止まらずで失点も時間の問題か?
と思っていたら、
一瞬の隙をついてマルシオのバイシクル・シュートが炸裂!
生(ナマ)バイシクル・シュートでの得点って初めて見た。
痺れました!!

でも、その後も一進一退の展開。
というよりもますます神戸の圧力がかかってあっさり同点に追いつかれ、
アトムの勝ち越しゴール!も再び追いつかれてぬか喜びで終わってしまうのか?

と引き分けムードが漂い始めた後半40分に貴章のビューティフル・ゴール!!!
ホント、アトムといい貴章といい良い子です。
あっ、もちろん2アシストの松下も。(笑)


ただ、その後のゲーム終了までがもう長いこと、長いこと。
5分+ロス・タイム5分の計10分。
もう久し振りにドッキドッキでした。
タイム・アップの笛が鳴ったときの嬉しかったことといったら!


でも、すぐに中4日で次節なんだよな。
しかも相手は不振に喘ぐ磐田とアウェーで対戦。
優しさなんか見せないで良いからね。
ホンッとに!
勝ち点持って帰ってきてよぉ〜っ!!

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ゲーム終了後のアトム。
本当に嬉しそうだったなぁ。
若者の喜ぶ姿は良いもんです。

って、ホント、オヤジになったもんだ。(笑)

Burn 〜 ブラス!ブラス!ブラス!! 〜

  • 2008/09/21(日) 21:35:00

今日はビッグスワン近くのイベントに行く予定だったのですが。。。

アルビ好きな自分としてはやっぱり
元アルビ・キャプテンの山口を一目でも見ておかなくては!
な〜んてことはなく。(殴っ!)

小娘の所属する吹奏楽部がそのイベントに参加するというので。(苦笑)

ところが9時半に家を出る頃から雨が。。。
ちょっと気にはなったもののそのまま車に乗り出発。
でもバイパスの途中で先行して小娘を現地に送りに行ったカミサンとお義母さんから、無情にも雨で中止になったとの連絡が入る。
あら〜〜〜。

あれだけ練習してたのにと、ちょっと可哀相になる。
でも雨には勝てないねと、途中で引き返して雑誌など買い物をしていると10時半頃にまたカミサンから連絡が。
やっぱり保護者だけでも招いて学校で11時から演奏会を行うとのこと。
また慌てて今度は学校に向かうことに。(汗)

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演奏会は学校の音楽室で行われました。
音楽室は吹奏学部の生徒40数名だけでもういっぱいいっぱいの状態。
確かに夏の暑い日での練習では時に酸欠者が出るってのも納得(の狭さ)です。
そこに急な連絡にも関わらず駆けつけた20人ほどの保護者を前に始まりました。


いや、でもね。
楽しかった。

誰の選曲か分からないけどオーバー・フォーティには堪らないディープ・パープル・メドレー!
なんかもあったりして。
実際、サポートの副顧問(オーバー・フォーティ)の先生も生徒と一緒になって自前の赤いギターを嬉しそうに弾いてましたもん。(笑)

でも主役はやっぱり生徒達。
真面目そうな?女の子達(若干名男子混じる)が一生懸命にサックスやトロンボーンなんかを吹いてる姿って、映画の『スイング・ガールズ』にも通じるものがあって良いもんです。

演奏そのものも夏休みも含めて、これまでほとんど休み無しに頑張って練習した成果は出てたんじゃないかなぁ。
ちゃんと広い会場でもっといっぱいの人たちの前でやらせてあげたかったけど、練習が無駄にならなくて良かった。
3年生も今日で引退ということだしね。

ということで演奏会は
映画レイダースのテーマから始まり、ディープ・パープル・メドレー(バーン〜ハイウエイ・スター〜スモーク・オン・ザ・ウォーター)にコパカバーナとあとアンコールも含めて30分ほどで終了。

目と鼻の先で聞いた演奏は迫力もあってビックリです。
ちょっと目から鱗でした。(失礼!)
彼女達から清々しいパワーを貰ったような感じです。←オヤジだねぇ。
やっぱ音楽って良いなぁ!
ホントにライブって最高です♪

ということで次回の演奏会にも足を運ぼうと心に決めた一日となりました。


って、親バカか?
ま、バカ親にならないように気をつけます。(苦笑)


Deep Purple 『Burn』



葡萄狩り

  • 2008/09/20(土) 22:00:00

今日はカミサンのお母さんを招いて、恒例の秋のぶどう狩りに行ってきました。

向かった先はこちらも恒例、白根の観光果樹園。
心配だった天候も風はちょっと強かったものの秋晴れの晴天。
ちょっと暑いくらいの良い天気。
やっぱ日頃の行いがものを言うんですね。(誰のだよっ!?)

それはまぁ、ともかく。
あっちのがいっぱい粒がなってる!とか、
イヤ、こっちのは少ないけどきっと甘い!とか、
ギャァギャァ言いながら小市民らしく楽しんで来ました。(笑)

そして葡萄はいつものように葡萄味の砂糖水を飲んでるように甘いこと甘いこと♪
果樹園さん、毎年おいしい葡萄をありがとうです。


ただ、いつもと違うのは小娘の姿が見えないこと。
小娘は高校の部活で欠席。
いたらいたで煩くて生意気でかなわんけど、いないとちょっと寂しいかな。
あっ、ホントにちょっとです。
ちょっと。(苦笑)






さそうあきら 『おくりびと』

  • 2008/09/19(金) 23:20:00



生(性)と死。
鎮魂と再生。
そして寄り添うように自然にそこにある’音楽’。

さそうあきらさんが一貫して描いてきた世界。
それらがこれまでの作品の中では一番穏やかな表情で調和を見せています。

エピソードの一つ一つにはいつものようにトゲがちくっと刺さって痛みを感じることもあるけれど、今までにないほどの柔らかい眼差しで描かれているので
心の弱いところを強く揺さぶられるような感じです。

納棺士によって穏やかな表情を取り戻す’おくられる人々’。
そして’おくる人々’の想いと祈り。

なんというか。。。


降参です。(苦笑)

また、いつかほとぼりが冷めてから読もうと思います。
直ぐに読み返すなんてそんなもったいないこと出来ません。

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長年連れ添った(であろう)夫への最後のお別れにと、奥さんやまだ小さい孫に、そして所縁の女の人たちが泣き笑いながら(夫の)顔中にキス・マークを残してあげるエピソード。


私も最後はそんなふうにおくられたいものです。(笑)

松岡錠司監督 『歓喜の詩』

  • 2008/09/18(木) 22:30:00




やっぱり、歌・音楽って良いなぁ♪

って、思っているところをわざわざぶった切る編集ってなに!?(苦笑)

きっと、この映画の製作陣って’音楽’に興味が無いんだろうなぁ。
退屈だった(失礼!)前半を漸くやり過ごして、せっかくカタルシスを迎えられると思った矢先のことだったので余計にガッカリというか寂しくなってしまった。

たとえ映画の原作が落語で、そして’歌’によって’歓喜’を享受出来るのが小林薫だけだったとしても。
映画は映画としてもっと作りようがあるはずなのにね。

この監督、
『大停電の夜に』や『東京タワー』はまぐれだったのかな。。。

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しかし小林薫さんって上手い役者さんだなぁ。
いかにも演技してますってセリフ回しなのにね。
不思議です。

初秋の里山でMTBツーリング

  • 2008/09/16(火) 23:35:00

昨日は久しぶりにMTBで里山を楽しみました。

向かった先は新津の里山。
ここのところ新津に行ってないなぁ、遊びたい!って思いが募り?
新津がホームのDAI-CHANに頼み込んで実現の運びとなりました。
こんなジジィのお願いを心良く?受け入れてくれたDAI-CHANに感謝です!
この世知辛い世の中、朴訥とした人柄が大変貴重かつ魅力的なお方です。

メンバーは他にHSGWさんとTさんと私を入れた計4人。
皆さんとご一緒するのは5月の佐上ツーリング以来のこと。
そしてMTBで山に出かけるもそれ以来。(大汗)
もう前日から楽しみで楽しみで♪


で当日、先ずは9時半に石油の里の駐車場に集合。
言いだしっぺが遅刻しちゃシャレにならんと自分なりの早起きもクリアして9時10分過ぎに到着。
アレ?もうみんな着いて準備してるよ。。。
ちょっと焦る。(滝汗)

すると今度はiさんが奥さんから午前中だけお暇を貰った?
ということで自宅から自走して朝練がてらお見送りに来てくれた。
ありがとうです!
なんでもお暇を貰うのに私を出汁(ダシ)に使ったということなんだけど、どうぞこんな私で良かったら出がらしになるまで使ってやって下さい。(笑)


ということで9時半過ぎにツーリングを開始。
しかし新津の里山で遊びたいと言ったはいいが私がリードできる筈も無く。
結局ナビは皆さんまかせということに。。。orz
本当にありがとうです。

そして新津の里山というと○○寺?を中心としたシングル・トラックは、起伏に富んでいてとても楽しめるところ。
だけど昨日はハイカーの人たちを考慮してダブル・トラックを中心に楽しむことに。
でもダブルト・ラックとはいってもアップ・ダウンに富んでいるし距離も充分。
おまけに周回コースみたいに何本も繋いで楽しめるのがここの良い所。

しかも午前のうちにDAI-CHANが偶然にも新しいシングル・トラックを発見!
私みたいなヘタクソでも乗車率が70%くらい。
ちょうど5月に佐上ツーリングで行った月岡の後半シングル・トラックみたいな感じ。
あっ、ラダーはさすがに無いです。(苦笑)
DAI-CHAN、グッジョブ!
せっかくなんでここは午後も2本目をダブル・トラックを繋いで楽しみました。

とはいえここ3ヶ月ほど全然走っていなかった私には’押し有り’の結構な上りも含んでいてかなり堪えてしまった。
いつもと変らない?
ハイ、もちろん他の皆さんはほとんどシッティングで上っていかれました。(爆)
’押し有り’は私だけの話です。
エッヘン! ←開き直ってどうするよ、オイッ!!

そんなこんなでツーリングはPM3時半のほどよい時間で終了。
距離的にも30km弱とコンパクトにまとまった良いツーリングとなりました。
新津っていかにも’里山遊び’を楽しんでるって感じが良いんですよね。

久しぶりにMTBで山で楽しく正しく?良い汗かけて良い一日でした。
DAI-CHANはじめ、付き合って頂いたうえにブレーキレバーまで調整して下さったHSGWさんとTさんには大感謝です。
また、よろしくです!

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っていうか、見捨てないでねぇっ!?(笑)


【金ピカの観音様に見守られ?】



【安心して昼食&休憩をとりました】



【この先になかなかのシングル・トラックが!鼻の利くDAI-CHAN様様でした。(笑)】


アルビ 第24対柏戦

  • 2008/09/14(日) 22:00:00

【新潟vs柏 2-1 2008/9/14 16:03】

前回ホームの大分戦を欠席したので、7/27日の札幌戦以来なんと一ヵ月半振りの観戦となりました。
大分戦の時はお盆の実家回りから帰ってきた時で疲労困憊。
なんだかんだとJ1に上がって以来お盆時はずっと欠席してるんだな。(汗)

そしてアルビもいつのまにか4連敗して順位・勝ち点とも大きく落として、後が無い苦しい状態になってるし。
今朝の日報を見ると貴章欠場の代わりにアトム。
そっちはともかく内田ボランチ!?
なんて予想記事ものってるし。
はてさてどうなることやらとビッグスワンに向かいました。

注目のスターティング・メンバーは、貴章とアレの2トップに、勲と千葉のダルブル・ボランチ。
内田は右サイドバックでいつもの不動の布陣。
あぁ〜、良かった。
少なくとも監督の信念はまだぶれていない。
と、ちょっと安心。

そしてゲームは。。。

マルシオがこの人だけもう次元が違います。
ボールへの執念も。
今日の2点は共にマルシオのハーフ・カウンターからのもの。
特に2点目。
両脇に貴章とアレを従えて中央をドリブルで駆け上がって来たときはもう得点を確信しました!
これが決まらなかったらいつ決まる?って感じ。
でもゴール前でマルシオから貴章にボールが渡った時は一瞬息が詰まっちゃったけどね。(苦笑)
まぁ、貴章も落ち着いて良く決めてくれました。(もっと落ちついてたら今日は3得点ものだっだけどさ。)
ホント見ていて気持ちの良いゴール・シーンだった。

その後1点返された後は足も止まり気味だったけどなんとかそのまま抑えて逃げ切り。
いやぁ、今日負けてたら本当にヤバかったので良かった。
ちょっとホッとしました。
って、まだまだ一息つける状況じゃないけどね。

次の一つ下の神戸戦も大事だね。
うん、頑張って!!

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佐上ツーリングとかち合ってるんだよな。。。
あぁ〜、どうするっ!?(泣)


【晴れ渡る秋の空。】