アルビ 第14節 対川崎戦

  • 2008/06/29(日) 18:00:00

【新潟vs川崎 2-1 2008/6/28 16:03】

J1リーグがついに再開!
これからまた12月まで一喜一憂(今年は一喜十憂かもしれない)することになるのかとウンザリ(殴!)
でもどうしようもなくワクワクソワソワもしちゃってます。
しかも対川崎戦ホーム10連勝がかかっているとなれば行かないわけにはいかない。←なんか変な日本語?

カミサンにホントに行くの?もう知らないよ!(怒)と呆れられつつ、(怖っ!いやね、ホント、怖いんだ)わき腹の痛みを堪えてなんとかビッグスワンにたどり着きました。
ホント、家でゆっくりしてればいいものを。
だっていてもたってもいられないんだもの。(苦笑)

しかし、三宝の不敗神話ボード。
いや、煽るのはいいんですけどね。
5年前のLOVE川崎Tシャツをどうしても思い出しちゃってなんとなくイヤな予感が。(汗)

しかし、ゲームはそんなイヤ予感を吹き飛ばすかのように2点先行。
2点目のアレのPKが決まった時は今日は楽勝か?と思ったんですけどね。
でもなかなか簡単には勝たしてくれませんでした。(苦笑)

その直後、今度は川崎にPK献上&ヒロシが一発レッド!
しかし北野が良く我那覇のPKを止めてくれました。
あれが決められてたら、ホントにどうなってたかわかんないですね。
その後も何本か決定的なシュートを止めてくれたりと昨日は北野グッジョブ!でした。

ゲームの終盤は新潟がサンドバッグ状態にはなっていたけれど不思議にそんなにはハラハラしなかった。
川崎のシュートがゴールの枠にあまり飛ばなかったってのもあるんだけど。
ジュニーニョが欠場で良かった。(笑)

この逆境は凌ぎきってくれるだろうという変な確信をもって見守ってました。
やっぱりビッグスワンには不敗神話を支える何かがあるのかもしれないね。

それにしてもユーロのゲームなんかを見慣れてしまうと、最初はあまりのパス・スピードの違いに思わずゆっる〜!なんて。(殴!)
でもそれはそれ、これはこれ。
やっぱり’生’は良いです。
それも地元の愛するチームの勝ちゲームは堪えられません。

とういことで今週はとりあえずこの幸福感を引きずってすごすことが出来そうです。
良かった。
良かったよ、うん。

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PK阻止の瞬間、あまりの嬉しさに我を忘れて無防備に立ち上がろうとして、わき腹に激痛が走ってしばらく身動きがとれず中腰のまましばらく呻いてしまった。(恥ず)
新潟の得点シーンは自重して座ったままでいたっていうのに。

来週の名古屋戦は気をつけよう♪
って来週もやっぱり行くんかい?(笑)

スロー・パンクチャー。。。orz

  • 2008/06/28(土) 12:00:00

落車から今日で一週間。
わき腹は相変わらず咳き込んだりすると悶絶ものの激痛が走るし、
痛み止めの薬やバストバンドもまだまだ手放す気にはなれない。
完治には時間がかかりそうだなぁ。(泣)

だけど痛みのピークはようやく越えた感じ。
ピーク時の痛みを100とすると85〜90ってところ。

なんといっても自力で起き上がれるまでには痛みが治まったのが嬉しい。
この一週間というもの一旦横になる(横になるのも一苦労なんだけど)と、
誰かの手を借りないと痛みで身動きがとれないものだから、
本を読む気にもCDを聴く気にもなれなかった。
これで少しは文化的?な生活に戻れそう。
ホント、独りで起き上がれるのは良いもんです♪
 ※相当アクロバッティックな起き方なんだけど。これが(笑)


ということで身体のほうは回復基調に向かいつつあるようなので、
今日はOCRの転倒の傷跡を確認せねばと、
放置してある外物置に恐る恐る覗きに行ってみた。(苦笑)

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アレ?
FUELの前輪がパンクしてるし。
先月の佐上ツーリングでお亡くなりになっていたらしい。。。orz


一ヶ月以上も気づいてあげられなくてゴメンよ。
カミサンがよく言う’物置の肥やし’に本当になりかけてたんだね。(汗)
別にOCRの方が可愛いなんてことは無いんだよ。
ただ機会が無かっただけなんだ。
FUELは良い子だから分かってくれるよね。
何もそんな拗ねなくっても。。。

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うへっ、気持ち悪っ!
でも、ちょっとだけこんな気分。


しかし今年に入ってパンクはもう4回目だよ。
自転車を始めて今年で8年目。
これまでパンクは一回しかなかったのに。

なんかお祓いとか行った方が良いのかなぁ。
厄年なんてとっくの昔に終わってるんだけどな。(苦笑)





ツーリングを無事こなしてくれた後で誰にも看取られることなくひっそりと。。。
なんと不憫な。
とは言っても身体が痛くてまだ直してあげられてません。トホホ。(大汗)




105がぁ!削れてるぅ。。。orz
バー・テープにも裂傷が。




なんか微妙に曲がってる?(汗)

サッポロ 『麦とホップ』

  • 2008/06/26(木) 23:25:54




なかなか評判がよろしいようなサッポロの『麦とホップ』
新製品に弱い私としては堪りません。
ということで、わき腹の痛みを堪えつつ少しばかりの期待を込めて試してみました。

こんなときくらいアルコールは控えろよ!ってところですが、逆にこんなときはこれくらいしか楽しみがありません。
わき腹の痛みでまだ一人で起き上がることも出来ないってのに。(苦笑)
ホント、オバカちゃん。


で、試した(飲んだ)感想は。

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うん、これは良いんじゃないでしょうか!
もちろんビールと間違えるなんてことは有り得ないけど。(笑)

でも、これまでに飲んだ発泡酒系と比べると確実にビールに近い’苦味’ですね。
2杯目迄はなんと発泡酒系では初めて飲み応えを感じることが出来ました。
ビールの代用品としてはここまで来たかという感じです。
見事に期待に応えてくれました♪

ここ数ヶ月はアサヒの『クリアアサヒ』を発泡酒系の定番にしていたんだけど、
雑身の無さでは『クリアアサヒ』
ビールに近い’味’では『麦とホップ』
というところかなぁ?

3杯目以降は若干リキュール系?の変な後味が残るのが残念だけど、この’苦味’や’飲み応え’は捨てがたい。
自分としては『麦とホップ』の方に軍配を上げます。
当面はこれを発泡酒系の定番にします。

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しかし発泡酒系で多少なりとも’飲み応え’を感じる日が来るなんて。(遠い目)
技術は日進月歩で進んでるんだなぁ。
開発に携わる技術者の皆さんのたゆまない努力には感謝と拍手です。

そして、いつの日かビールを超える発泡酒を飲めることを!

って、ホントに良いのか?
それで???(汗)

佐潟公園サイクリング&初落車。。。。。orz

  • 2008/06/22(日) 10:00:00

先月の(今月じゃないよ!)佐上MTBツーリング以来自転車に乗っていないということで、土曜は雨さえ降らなければ走りに行きたいと思ってました。
(今日は外せない用事もあったし。結局はキャンセルするハメになってしまったが。)
昨日は目が覚めると望外な良いお天気。
眠い目をこすって無理矢理起きて8時20分にOCRに乗って家を飛び出ました。

12時半には家に帰れるだろうと向かった先は佐潟公園。
いつものように朱鷺メッセを経由して新潟島の海岸線へ。
でも昨日は道も込んでいてなかなかペースも上がらずで、いつもの休息ポイントまでに1時間近くもかかってしまった。

それでも6月の梅雨の晴れ間は何と言っても爽やかで、R402に出てからは青い空と海と潮の匂いを満喫しながらペダルを踏んでました。
やっぱり自転車は気持ちが良い♪

そうこうしてると10時前に新川漁港に到着。
それなりに満足したのでもう家に帰ろうかなとも思ったんだけど
せっかくここまで来たんだからと佐潟公園を目指すことに。
思えばここが運命の分かれ道でした。(苦笑)

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振休とって芝刈って。。。

  • 2008/06/20(金) 17:00:52

今日は予定通りに振休をとって会社を休んでおりました。
とは言っても給料日前のこの時期。
買い物なんかにも出かけられるわけも無く。。。
な〜んもつまりません。(苦笑)
来週にすれば良かった。

ということでおとなしく芝の手入れをやっておりました。
春先以来まだらに伸び放題になっていた芝の先をカットして、養生砂代わりの目土(130kg)をまいて肥料を撒いて水撒いてと、たっぷり3時間と大粒の汗。
ホントは2ヶ月前にやっとかなくちゃいけないんだけどね。
ま、まだなんとか間に合うでしょ。(汗)

しかしオレってつくづくガーデニングって柄じゃないんだなぁと。
なんだかんだ言ってもただの土いじりだし。
10年前よくよく考えもせずに勢いで芝を張ったのが悔やまれる今日この頃です。(笑)
ホント、メンドクサっ!


【手入れ後の芝(いちおう)】


ここ数年ほとんど手入れらしい手入れをしてやってないので芝もまだらです。
一部クローバーが生え放題だった。(汗)
さぁ、どこまで復活してくれるかな?
かわいそうなかわいなそうなうちの芝君。

おおはた雄一 SMALL TOWN TALK ~“アコースティック・ライフ”カバーズ~

  • 2008/06/18(水) 22:45:00

おおはた雄一 SMALL TOWN TALK ~“アコースティック・ライフ”カバーズ~



こんなギターを日本のミュージシャンから聴ける日がやってくるなんてと感慨のようなものが。。。

アコースティック・ギターやスライド・ギターのフレーズや響きが本当に心地良い。
聴いていてほっとするアルバムでした。

おおはた雄一さんってこのアルバムで知ったんですが相当なギターの名手ですね。
そしてシンガー&ソング・ライターでもあるらしい。
そんな人が作った自分の生まれる前の歌ばかりのカバー集。
’グッドナイト・アイリーン’をやってるからってことでなく、なんとなく’70年代のライ・クーダーなんかを思い起こしてしまった。
やってる音楽は全然違うけども。

そしてそのカバーも
ボビー・チャールズの’スモール・タウン・トーク’に始まり
エリック・カズの’イフ・ユー・アー・ロンリー’だの
レッドベリーの’グットナイト・アイリーン’やら
トム・ウェイツの必殺!の’マーサ’だとか。
普段カバー集にはそれほど触手が延びないんだけど(ホントか?)、このライン・アップにはどうにも抗えません。
完全にオヤジ殺しです。
もう堪忍して下さいって感じですね。(苦笑)

ただそれだけに、ギターに比べるとボーカルがちょっと弱いのが残念でした。
オリジナル作だとまた違って聴こえるのかもしれないけど。
でもそんなことは当人もお見通し?のようで、
あえてインストにした’スモール・タウン・トーク’や’マーサ’は歌心に溢れた名演でした。
ボーナス・トラックのニルヴァーナの’オール・アポロジーズ’もブルーズ・ロック魂に溢れてカッコイイ!

うん、“アコースティック・ライフ”カバーズというだけあって今の季節には丁度良さそうです。

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先週末の少し遠出となったドライブに早速このアルバムを連れ出しました。
今の初夏の匂いを味わうのにはやっぱりピッタリでした♪

初夏の山小屋ミーティング@2008

  • 2008/06/15(日) 22:55:52

週末は高齢恒例の山小屋ミーティングでした。
メンバーはいつものオーバー・フォーティのオヤジ連中。
来年はもうアンダー・フィフティの方が相応しい?(苦笑)

で、昨日は13:00時に横越のPLANT5で待ち合わせて、ワイワイと食材の買出しを各所で済ませながら会場の’あすなろ森林キャンプ場’のバンガローへ。
しかし、この買出し段階から既に楽しい♪
ホント、おバカちゃん。(笑)

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川上健一 『翼はいつまでも』

  • 2008/06/12(木) 23:40:16

川上健一 『翼はいつまでも』




この小説は読んでからもう3年近く経ってしまった。
だけど、ずっと大事にしていたい一冊です。

川上健一さんのものは最初に『ビトウィン』というエッセイを読んで、彼の一家に幸福をもたらしてくれた?であろう、この『翼はいつまでも』に興味が沸いて手に取りました。

結果はというと。
小説の終盤は年甲斐もなくボロボロと目から汗を流しながら読むハメに。
まぁ、どれだけ涙腺が弱いんだということですけど。(苦笑)

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シドニー・ポラック監督 『大いなる勇者』

  • 2008/06/11(水) 22:00:00

ちょっと旧聞になるけども先月、映画監督のシドニー・ポラック氏が亡くなられたとのこと。
享年73歳。
もう遣り残したことは無かったのかな。。。


ポラック氏は超大作映画を手がけるようなことは無かった。
でも地味だけど味わいのある社会派の小品をコンスタントに撮っていた印象があってリスペクトに値する監督でした。

とはいえ実はそんなに思い入れがあった監督ではありません。(殴!)
だけど一本だけどうしても忘れられない映画があります。

確か中学3年か高1の頃に名画座ライフで観た1972年製作のロバート・レッドフォード主演の『大いなる勇者』。
もちろんリバイバル上映です。念の為。(苦笑)





この映画は一般的な西部劇とは少し違い、アメリカン・ニュー・シネマの香りが漂う佳品でした。

物語はレッドフォード扮する主人公が俗世を捨てて山に入るところから始まります。
それから何年か経ちようやく山男として一本立ちという頃に、自分と同じ白人の身勝手な要求によってネイティブ・アメリカンに身内を虐殺される。
そして自分を省みることのない捨て身の復讐に向かって。。。

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何より印象的だったのは、この映画の舞台となった雄大な冬のコロラドの自然。
ある意味この映画を支えていて本当に圧倒的な’自然’でした。

そして何と言っても素晴らしかったのは、主人公が全てをやり遂げた果てに見せたラストでの笑顔。
少し寂しげなようでいて穏やかなとても’自然’な笑顔。
今でも目に焼きついて離れません。


シドニー・ポラック監督には謹んでご冥福をお祈り致します。
合掌。

DEH-P630 その後のトホホ

  • 2008/06/10(火) 23:15:46

カー・オーディオを交換してから暇を見つけては手持ちのCDをせっせとバカみたいにHDDに落としていたわけですが。。。


HDDには深く考えもせずに手軽に使えるWMPを使ってWMAにエンコード。
MP3はエンコーダーに何を使えば?
とかエンコーダーの設定自体もなんとなく面倒くさそうだったんで。
日頃からiPodやDAPを愛用してればなんてことも無かったんだろうけど。
しかしこれが間違いのもとだった。

数枚ほど取り込んだ時点で、ランダム再生したときに各アルバムの音量レベルがバラバラなのが気になり始めました。
ボリューム調整が面倒!
でも、これは予想のことだったので、ある程度CDを取り込んだら対処しようと。
それで100枚ほど取り込んだところで音量を一定にするソフトを探してみたら。
WMAだと適当なソフトが無い。。。orz

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結局、音量を一定化してくれるMP3gainを使うために
CDexとLAMEの組合せで、また最初からMP3(192K/固定)で取り込み直すハメに。(泣)
音量は何回か試して92dbに設定。
もうちょっと下げても良いかもしんないけど面倒なんで試してません。
っていうかもう試すのはイヤ。(笑)

それにしても、これから本格的に楽しめそうなとこだったのに。
トホホです。
あ〜、メンドクサ!(苦笑)


でもなんとなくWMAの方が自分にはスッキリ素直で好ましい音質のような気がする。
気のせいだよね。
ねっ?(汗)

乃南アサ 『ウツボカズラの夢』

  • 2008/06/06(金) 22:40:05

2008.06.04

乃南アサ 『ウツボカズラの夢』





途中で読むのが辛くなってしまった。
乃南アサさんでは始めてのこと。
あの『風紋』『晩鐘』でさえもこんなことは無かったのにな。

いつもの暖かい視線はどこえやら。
この突き放し方や痛みを引きずる感じはまるで桐野夏生さんみたい。

新境地開拓ってところなのかなぁ。
失敗作とは決して思わないけど、
でも、これ乃南アサさんでしか読めないというものでも無いですしね。

ウツボカズラになれない私にはこの作風はこれっきりにして欲しいです。(苦笑)

夢の続き

  • 2008/06/05(木) 23:59:53

爺様のサッカーと日本サッカーに対する情熱にはホントに頭が下がります。
そして倒れる前と変わらぬウィットに富んだオシム節。
思わず胸が熱くなってしまいました。

協会に願うのは、この情熱に見合うポストと仕組みを真剣に考えてもらいたい。
これだけです。
ここまで回復してくれたこと自体が僥倖なのに、
そのうえで、まだ日本の為に情熱を傾けてくれようとしてるんですから。
本当にありがたいことです。

そして私もまだまだ爺様と夢の続きを見ていたい。
願わくは夢の結実も。