ようやくHDDが接続出来ました!

  • 2008/04/30(水) 23:05:52

先週末に交換したカー・オーディオ『DEH-P630』。

用意したHDDがようやく接続できました。(汗)

HDDは古いIBM製のノートPCから取出した2.5インチの20G。
20Gとは言ってもWMAでCDを192Kで落としても、アルバムが200数十枚は入る計算なので容量的にはこれで充分。
これにHDDケースを購入してポータブルHDDとしてます。
USBのケーブルはインパネ裏からダッシュ・ボードに引き込んで、HDDはダッシュ・ボードに積むつもり。

まぁ、いつまでこの古いHDDがもつかはわかんないですが、壊れたら250GのHDDを積んでWAVに落とそうかなと思ってます。
今回『DEH-P630』を選んだのもWAVに対応していることが理由の一つ。

で、本題に。
最初に繋げた時の’ERROR-19’
は事前リサーチしていたので補助電源があれば大丈夫だろうとたかを括っていたんですが。
これがなかなか手こずりました。(苦笑)

ABやらYHを数件回ってようやく見つけたシガー・ソケットからUSBに変換するプラグに、HDDの補助電源用のUSBに再度繋げてみるとまたもや’ERROR-19’。
そんなぁ。。。。。orz
慌ててお店に返品するハメに。(恥ず)

やっぱり素人仕事だから取り付けに何か落ち度があったんだろうか?とか
また取り付け作業をやり直しか?
と暗澹たる気持ちに。。。

でも、もしやということでノートPCを車に持ち込みHDDケースの補助電源用のUSBをつないでみるとシュイーンって音がしたかと思うとあっという間に曲が流れてきた。
一瞬、HDDに落とした曲が流れてきたとは理解出来ずに???でした。(苦笑)

これ、やっぱ単純に容量不足だったんですね。
HDDケースの仕様を見ると1.0A。
用意したプラグの出力は0.5A。
それでもメインのUSBの0.5Aと合わせれば大丈夫だろうと思ってたんですが、これでもまだ足りなかったようです。

しかし、シンプルで高出力のプラグってあんまり売ってないんですね。
ネット通販だと連休までに間に合わないかもしれないし。
で、なんとか見つけたのはUSBの口が2個ついて合計出力が1.0Aの物。
これって一個口あたりは0.5A?
違うよな?、でもなんとなく微妙。(苦笑)
大丈夫かいなと祈る気持ちで再度挑戦。

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今度は無事に接続に成功しました!

あ〜、良かった!!
というかホッしました。
やっぱ自分のような機械に弱いもんにはこういうDIYはキツイです。(笑)

これでやっとダッシュ・ボードのケーブル周りのセッティングが出来るし、音の調整も追い込んでいける。
連休に間に合って良かったぁ。

ちなみにHDDからのデータの読み込みは、まだアルバムを6枚位しか落としていないせいかもしれませんがホントにあっという間です。
これなら今後どんどんアルバムをHDDに落としていっても、ストレスを感じないで済みそうかなぁ?

三木聡監督 『転々』

  • 2008/04/28(月) 22:40:54




三浦友和扮する福原愛一郎の暴れ振りに冒頭からあっけに取られてしまった。
いったいこのヤバそうなオッサンって何者?
って、つかみはOKってやつですね。(笑)

それでもオダギリ・ジョーと同様に、いつしかこのヤバいけど掴み所のないとても魅力的な人物と離れがたい気持ちになってしまった。

オガギリ・ジョーと三浦友和が二人で乗るジェット・コースター。
その二人を見守る小泉今日子と吉高由里子。
この4人の擬似家族の関係が記憶の奥底に残るものを刺激して、なんとも言えない郷愁を感じてしまった。

続く最後の晩餐?のカレーのシーン。
ハイ、負けました。(苦笑)
私もカレーの辛さが沁みました。

そして、さりげないラストも確かな余韻を残してくれました。
こんなバディ/ロード・ムービィ物を待ち望んでました。
この先、心に残りそうな一編です。

あと、ムーンライダースの『スカンピン』など’70年代の名曲も、現在の東京の街の風景に不思議とマッチしてこちらも良かった。

で、歌と言えば。
吉高由里子さんの意味不明な歌。。。
最高でした!(笑)

それにしても、三浦友和さん。
圧倒的です!
さすが昭和の菩薩が生涯の伴侶に選んだ男です。



さてと、自分もどこか’タチ’(性分)に出てみたくなったなぁ。
うん、もうじき始まる連休は自転車に乗ってどこかに出かけよう。

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って、それまでに直るのか?
私の’ZI’は。。。(苦笑)


カー・オーディオを交換。 『DEH−P630』

  • 2008/04/27(日) 21:55:12

週末はカー・オーディオの交換作業をやってました。

カロッツェリア 『DEH−P630』



これまでのは、2年前に車を中古で買った時に一緒に付いていたメーカー・オプションの2DINタイプのCD/カセットでした。
今時カセットォ〜!?ってことなんですけどね。(笑)

まぁ、それでもCDが聴ければ良いと思ってたんですが、こいつがどうにも調子が悪い。
最近ではCDを差込んでもほとんどヒットしなくなってしまった。
会社帰りにCDをセットしてもインとイジェクトを繰り返して、自宅近くになってやっとヒットなんてのも良い方なほどだった。
聴きたい時に聴けないってどうなのよ?
ってことで何とかしなければと思ってました。

で、どうせ交換するのなら今時はやっぱりUSB対応が良いなぁと。
そして日本語表示対応で予算も4万以内で。。。

というと、もう選択肢がほとんどなくなってしまう。(苦笑)
カロの『DEH−P630』かケンウッドの『U737』

デザインは圧倒的にケンのほうが好みなんだけど、SABで現物を見るとディスプレイがあんまりキレイに見えなかった。
また最大フォルダ数が255個というのも引っかかり、消去法でカロの方にしました。
でもカロのP―630はダイレクトボタンがあんまり無い代わりに、LIST機能がそれなりに使い易そうだしディスプレイも存外に見やすそうでした。
CDトレイのオープン/クローズも電動だったし。
肝心の音?
。。。多分どちらも五十歩百歩でしょう。(爆)

ということで昨日は取り付けに悪戦苦闘してました。
昼過ぎから始めてとりあえず終わったのが日も暮れかけた6時半頃。

途中、何度後悔して変な汗をかいたことか。
ホント、こんなことを自分でやるなんてなぁ。
貧乏は自分を偉くする!
って、違うか。(笑)

で今日は少しだけ、視聴かたがた午前中そこらを走ってきました。

う〜ん、機能が有り過ぎて自分好みの音に仕上げるのには随分時間がかかりそうだなぁ。
ホントに必要な機能がどれだけあるのか判らないけど。(毒)
用意した20GのHDDもERROR−19で認識されなかったし。。。orz

でも少なくとも自分が聴たい時に曲が聴ける環境になった筈だしね。
って、敷居が低いな、オイ!(笑)
まぁ、もう少し使ってみたらインプレなどもまとめてみよう。

※今日はホントはiさん達と今年初めてのMTBツーリングの筈だったんだよなぁ。。。
  ’ZI’のバカァ〜。。。orz


【交換前】




【やっとのことで旧機器を取り外したところ】
ホントに何度諦めかけたことか。。。
聴きしに勝る整備性の悪さでした。
ホンダァ〜ッ!!!




【取り外したインパネ&旧機器】
お前達を外すのにどんだけ。。。(泣)



【交換後】
暗くなりきる前になんとか取り付け終了!
ホッとしました。
でもなんだか、随分地味になっちゃったなぁ。
ま、これはこれでシンプルで良いね。(汗)



〜 とても力がいるよ 〜

  • 2008/04/26(土) 01:30:49

今週から職場の環境が一変して、
転職したわけでもないのに完全アウェー状態。(苦笑)
今日もやっと週末だと思ってたら歓送迎会と言う名の苦手な飲み会。
しかも移動後の初めての飲み会ということで、滅多に参加しない二次会まで付き合ってしまった。
日本のサラリーマンだねぇ。
えらいぞ、自分!(笑)

ということで今週はホントに疲れました。
なので更新もなかなかままならずでした。

うん、新しいことをやるのはホントに力が必要です。

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って、もちろん↓のパクリですけどね。
ちょっとクサイか?(苦笑)

スーパーバタードッグ 『サヨナラCOLOR』


電気グルーヴ 『DRAGON』

  • 2008/04/17(木) 22:00:11



え〜っと、想い入れ&思い出話ではなく、今回初めて聴きました。(恥ず)

電気グルーヴってこれまでなんとなく敬遠していたバンドです。
お笑い?テクノ?
よく実態がつかめないというか。
テクノ自体も興味の無いジャンルだし。

でも今月のミュージック・マガジンの特集がちょうどこのバンドだったので、他にあんまり聴きたい新譜も無かったので聴いてみることにしました。
って、新譜の『J-POP』じゃないのかいっ!
ま、最初は代表作を中古CDで。(汗)

聴いてみたら、放射されるビートの波がとんでもなく心地の良いアルバムでした。
これが一般的なテクノなのかは全く知識が無いので分らないのですが、少なくともこういうエモーショナルなダンス・チューンは大好きです。
あまりの心地良さに途中で気を失ってしまい、ラストの『虹』にたどり着くのに3日もかかってしまった。(苦笑)

特にダブ・チューンの『ポポ』、『カメライフ』や『カメレオン・マニア』なんかがお気に入りです。
後はやっぱり月並みですが『虹』が良かった。
少し弱っている時に聴いたので五島良子さんの歌声が漂ってきたときには、顔中の穴から変な汁がぶわぁ〜となりそうになって困ってしまった。
きたねぇな!オイ!!(笑)

しかし、このアルバムを発表当時の’94年に聴いてたらどう感じたんだろう?
その頃良く聴いていたのはマシュー・スイートのガールフレンド』やプリファブ・スプラウトの『ベスト』。
少し頑張って?もダイナソーJR止まり。
ハイ、昔っから’歌物’大好きの性根は変わりません。
なのでアルバム全体としては、ちょっとついていけなかっただろうなぁ。

でも少し(14年はかなりか?)時間が経ったからこそ、聴く事の無かったアルバムをこうして楽しめることが出来て嬉しい。
ま、時代に全く追いつけてませんが。(笑)

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ミュージック・マガジンも現編集長になってからは、リニューアルという名のページの入替で紙面が読みにくくなっただけ。
そして、毎月が特定のミュージシャン/バンドの歴史を追った特集ばっかりで、先達の遺産の食い潰しにしか感じられない。
ホント、一回りしたらどうすんの?
’いいとも’のテレホン・ショッキングみたいに2回目、3回目の特集もありなのか?(笑)

ただ、今回の私みたいに興味を覚えることもあるんだねと。
まぁそれなりの意味はあるんだなぁ。
って、また横道に。。。(苦笑)

クリアアサヒ

  • 2008/04/15(火) 22:55:58



アサヒとは相性が良くないんですが(プレミアム系は除く)、
ホトホト新製品に弱い私です。(苦笑)

で、あんまり期待もせずに飲んでみたのですが、これはなかなか良かったです。

クリアというだけに雑味はよく抑えられてました。
そしてスッキリ系ではあるんだけど、ビールのコクに近い苦味のようなものが少しは感じられました。
といってもあくまで’近いもの’を’少しだけ’ですけどね。
ま、期待値が低かったのが良かったんでしょう。(笑)

でも飲んだ後になんにも残らないサントリーの『金麦』やキリンの『良質素材』よりは’味’がするだけこっちの方が私の好みです。

これなら、こいつとヤマヤの『ぐぐっと生』を2本立てで発泡酒系の定番にしてもいいかもしれないな。

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でも新製品が出たらそっちの方を選んじゃうんだろうけど。(笑)

お花見@お散歩ポタ

  • 2008/04/13(日) 21:45:18

週末は家族でお花見にカミサンの実家に遊びに行ってました。
カミサンの実家から高田公園までは歩いて20分程。
歩くにはちょっと距離があるけど、車の運転を気にせずにアルコールを嗜んでられるのはホントにありがたいことです。(笑)

それで高田公園といえばやっぱり夜桜。
高田の夜桜は本当に絶品。
昼に見る桜と違って一種独特な妖気なようなものが漂っていて、そんな雰囲気に少し酔いながら、ゆっくりと桜を眺めて夜の公園を歩いているのはホントに気持ち良い。
また、この時期の高田公園は屋台の店もたくさん出ていて華やかなお祭り気分も味わえるしね。

ということで昨夜は一年に一回のそんな夜桜を存分に楽しんでました。
若い頃はお花見なんて全然興味が無かったんですけどねぇ。
ま、これだけはカミサンと一緒になって良かったことかな。
これだけなのか?(苦笑)

ついでに今日の午前中はお花見ポタと洒落込んでみました。
ホントはFUEL積んで行こうと思ってたんだけど、天気が危うそうだったのでカミサンちのママチャリで。
でも時速10〜15kmほどでお散歩気分を楽しむのには充分。
朝のまだ人気の少ない高田公園も素敵です。
風情があって良いところです。
満開の桜の中、お堀端をゆっくりゆっくりとポタリングを楽しみました。

うん、久し振りに良い休日だったなぁ。

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あんまりキレイじゃないんですが。
ま、雰囲気ということで。(汗)








カミサンちの近くの上越高校隣りの名も無い見事なしだれ桜。


SP(エスピー) スペシャル

  • 2008/04/11(金) 22:40:19

え〜、ビデオには録ったけどまだ観てません。
ハイ、もう観ないかもしんないです。

だって放送当日にこんな記事読んじゃねぇ。(苦笑)
スペシャルという名の映画の予告編なんて観たくないもんね。
ま、予想通りだけど。


でも別に映画化なんて望んでないんだけどな。
最初から決めてたくせにさ。(笑)
ドラマ本編をあんな曖昧な終り方にして。
どうせならシーズン2を作ってもらった方が嬉しいんですけどね。
実際、TVドラマから面白い映画になんかなったためしがないもんね。

あっ、でも『踊る』の映画版はまぁまぁ楽しめたかな。
晩酌のお供の上質な’TVドラマ’としてですけどね。(毒)

でも『踊る』はドラマ本編をちゃんと完結した分だけ良心的だったなぁ。
あっちは’本当’に映画化を望む声もあったんでしょうね。
『アンフェア』だってドラマ本編で一応の完結をみたのにね。

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放送当時はワクワクして観てた『SP』だけど、なんだか後味悪くなっちゃったな。

ニール・ヤング 『ライヴ・アット・マッセイー・ホール 1971』

  • 2008/04/10(木) 23:00:56



若き日のニール・ヤングの伸びやかで瑞々しい歌声が堪らなく魅力的です。

って、大鷲俊一さんの解説そのまんまだな。(汗)
でも本当なんだから仕方がない。(笑)

実はなんだかんだとこのアルバムはずっと手を出しかねてました。
というのもアコースティックな歌は大好きなんだけど、アコギ一本での弾き語りだけっていうのは少々退屈するのではないかと。

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佐々部清監督 『夕凪の街 桜の国』

  • 2008/04/09(水) 22:25:51





真っ当な、至極真っ当な実写化でした。
原作のファンとしては
変に脚色してバランスを崩して欲しく無かったので少しホッとしました。

それだけに、『夕凪の街』での妹’碧’の声だとか、『桜の国』での七波が生まれる前の両親の出会いに立ち会うといった演出はホントに余計に感じました。(怒!)
おもいっきり引いちゃいました。
こんな余計なことをしなくても皆実や七波の想いは視聴者は理解してくれますって!
もっと視聴者を信じなさいよと。。。
っていうか、それが監督の手腕でしょう!?

ま、これは監督に自信が無かっただけかもしれないですけどね。(毒)
この監督さんの限界でしょう。
いや別にこの監督さんをキライなわけではなく、
『チルソクの夏』なんかは割りと好きだったりするんですけどね。

それ以外はまぁ、キャストも原作のイメージをまずまず損なわずで良かったんじゃないでしょうか。
ちょっと『桜の国』はばたついてましたけど。

それにしても皆実を演じた麻生久美子さんは素晴らしかった。
これまではあんまり好きな女優さんでは無かったんだけど、
皆実の柔らかな切実さを見事に演じきってました。
この人があってこそ初めて『夕凪の街』も成り立ったのではないか?とさえ思ってしまいました。
なんだか、麻生久美子さんが画面に写っている間はずっと鼻の奥がツーンとしてたような気がします。(苦笑)

そして映画も原作の重要なメッセージをそのまま使っていました。

  『広島のある日本のあるこの世界を愛する全ての人へ』

本当に今を生きる全ての人に見て欲しい作品だと思います。

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あっ、もちろん、原作の方ですけどね。(殴)

明けない夜は無いけれど。

  • 2008/04/07(月) 23:35:15

さて、新年度に入って初めての更新です。


よく明けない夜は無いって言うけれど、
明けても暗い朝って感じでここしばらくはどうにも脱力してました。(苦笑)

でもまぁ、そろそろそんな情況にも疲れてきたので、ボチボチまたやっていこうと思います。
気持ちの良い春だしね!

で、今日は振休のタイミングが合ったので、小娘の高校の入学式に出席してきました。
考えてみたら子供の入卒式に出席するのは初めてだった。(汗)

しかし、こういう厳かな空気っていうのもたまには良いもんですね。
それでいて若葉が薫ってくるような、久しく忘れていたなんともいえない感じ。
ちょっと鼻の奥がツーンときそうになってしまった。(笑)
こんな雰囲気を久しぶりに味わせてくれた小娘に感謝です。
まぁ、小娘にはこれからの3年間を無事に楽しく過ごしてもらいたいもんです。

ということで今日の沁みる一曲。(笑)

キセル 『ビューティフルデイ』