『ダイ・ハード4.0』

  • 2007/12/03(月) 23:41:46

予想の範囲内ではあったけどスカっと楽しめた。
やっぱりアメリカ映画はこうでなきゃ!
っていうよりも一部の作家を除いてこういうアクション、ミステリー物だけ作って欲しいもんです。
中途半端に人間が家族がって悩まれても、
それはアメリカ人だけのヒューマニズムでしょ?ってね。(毒!)

このシリーズの定番のジョン・マクレーンのボヤキには、頑固ジジィ振りも加わってこれまで以上に笑わせてくれました。
途中の『オレはスター・ウォーズ・ファンだ』ってセリフの時のフィギア。
あの正体は何?ワタシもスター・ウォーズかと。。。(笑)
ブルース・ウィリスもさすがに身体のキレみたいなものは少し衰えてしまったけど、切れ味よりも鉈の豪快さで勝負って感じってガンバってました。
ただ、ここまでくると荒唐無稽というか、さすがに死んじゃうでしょ?みたいなものは感じたけど。
だって最新戦闘機にまで勝っちゃうんだから。

やっぱり1作目は名作だったなぁ。
生身での勝負のなかでギリギリこれは有り得るかもってとこで踏ん張ってた設定が秀逸だった。
でもこの4作目も手に汗握るというところまでは行かなかったけど充分面白かった。
あれやこれやと???ってとこもあったけれど一気に見せられてしまった。
ブルース・ウィリスとジャスティン・ロングのバディ物としても楽しめるしね。

さて5作目ってあるのかなぁ。
あったとしてもブルース・ウィリスの身体はもつんだろうか?(苦笑)