久しぶりに物欲が。。。

  • 2007/11/30(金) 23:30:42

西風氏の『SEX MACHINE』を読んでたら高校の頃に乗っていたホンダCB50の、それもよせばいいのに新車の頃のエンジンやマフラーが焼ける匂いなんかまで思い出してしまった。



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夢も見れない。

  • 2007/11/28(水) 22:30:23

岡田代表監督ねぇ。
まだ正式に決まった訳ではないけど。
オジェックともども別に個人的な恨みなどないですがこのワクワク感の無さって。。。
不毛の4年を過ごした後だっただけに、この人で駄目なら仕方が無い。
でも待ち望んでた日本スタンダードのスタイルを確立して世界と戦える筈だ!
って未来への希望と高揚感に包まれたオシムさんの就任時とはえらい違いです。
夢も見れないよ。。。

結局、日本の協会ってこんなもんなんだな。
視野が狭いというか硬直してるというか。
一体何をどう目指そうとしているのか。
なんか悔し涙が出そう。
きっと同じく代表監督不在中の韓国やオーストラリアは、さぞやほくそ笑んでいることでしょう。

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ピクシーの名古屋監督就任の会見の様子を見ていたら正直ワクワクしてしまった。
彼に代表監督?イヤイヤイヤ、それはいくらなんでもだけど。
だけど。。。
西野よりかはずっと夢が見れそうだ。(苦笑)

犬童一心監督 『黄色い涙』

  • 2007/11/27(火) 23:50:01

ひょっとしたらと少しだけ期待してました。
う〜ん。。。退屈しながらもなんとかぎりぎり最後まで見通せました。(苦笑)

犬童監督とは同世代なので、彼が永島慎二の世界を描きたかったっていうのは何となくわかる。
今流行りの昭和ノスタルジーは別として、
永島慎二とかの(自分にとって)少し年上の世代の人達の世界って、憧れれば憧れるほど世代的に間に合わなかったというジレンマみたいな想いが強烈に込み上げてくるから。
だからどうしてもやりたかったんだろうね。
『若者たち』
ただ脚本も市川森一氏だし、もっともっともっと面白くなったよねって感じです。

それといくら割とジャニーズ好きのワタシ(笑)でも今回はさすがに。。。
こんな学芸会に毛の生えたようなものを見せられてもねぇ。
まともに演技してたって言えるのは二宮和也君くらいだし、その二宮君にしても頑張ってはいるけど、この役はちょっと無理してるかなって感じだった。
TVの『拝啓父上様』くらいだと等身大って感じでちょうど良かったんだけど。
でも『硫黄島からの手紙』では割りと違和感を感じなかったからこれは演出の差かな?(毒!)

まぁ、なんとなく昔の東芝日曜劇場の匂いがあって嬉しかったです。
って、この映画ももとは昔のTVドラマの映画化だったんだっけ?

しかし犬童監督って『ジョゼと虎と魚たち』が良かったからって、もう名前だけで期待するのは止めた方が良いみたい。
『メゾン・ド・ヒミコ』はまぁまぁともかくとして『死に花』もあれだったし。。。

西風 『SEX MACHINE』

  • 2007/11/26(月) 23:59:12

先週の連休前の夜、中古CD屋に立ち寄った際に見かけたのでもちろん摘んで帰ってきた。
目ぼしいCDは無かったけどラッキーだった!
早速、あの『GTロマン』以来に久し振りに読んでみた。







このマンガ、西風氏にしては珍しく自動車ではなく二輪のバイクを題材にしたオバカな高校生の青春グラフティ物だった。

しかし二輪とは言ってもそこはやっぱり西風氏。
昔懐かしのホンダのベンリィだとかドリームだとかモンキーだとかの原チャリもの。
内容的には例によって魅力的な大馬鹿者がいっぱい登場。
ちょっとお下劣が過ぎる所が多々あるけれど、これはこれで充分楽しめた。

まぁ高校生が考えることってこんなもんでしょう?
女の子と車が揃えば後は。。。ねっ!?(苦笑)

それに自分も主人公の乗るベンリィ50の直系にあたるCB50を、高校の頃に少し乗っていたことを思い出して懐かしかったし。


しかし西風氏の描く女の子は相変わらず大層魅力的だった。(恥)
でも各回の表紙絵の女の子はちょっとピンと来なかったな。
あんなんなら西風氏が書く意味ないな。


あとちょっと馴染めなかったのが、『GTロマン』の頃は不良は描いても本当のワルは登場しなかったのが、この物語ではいっぱい登場する。
ギャング?だとか。

それが『GTロマン』を書いていた’80年代と現在の2000年代との差なんだろうけどね。
そんな連中も出てこなきゃ話にリアルな感覚が損なわれてしまうってことなんだろう。

でもねぇ、分っちゃいるけど。。。


殺伐とした時代になっちゃったもんです。

新潟島一周ポタ

  • 2007/11/25(日) 18:18:35

この時期にしては天気も良かったので午前中は少しポタに出かけました。
もうそろそろ走り収めだなぁなんて思いながらゆっくりと新潟島をOCRで一周してきました。
が、最初は寒かったなぁ。頭(耳の奥)も痛くなるし。
走り始めて30分ほどしてようやく身体も暖まってきた。
身体も暖まってくると景色を眺める余裕も出てきて、海は穏やかだしやすらぎ提は気分良いしで、やっぱりポタに出て正解でした。

しかしこの時期のロードに合うような気の利いた防寒用のウェアなんて持ってないので何となく怪しい格好になってしまった。
グローブなんて軍手だしさ。(笑)
少し恥ずかしかったね。
でもまぁどうせオジサンだし、この時期走ることなんてそうそうないんだからこれで良いか。
気持ち良かったし!





昼ビール飲むの忘れてしまった。
せっかく一汗かいてきたのに!(苦笑)

走行距離 40.3km
今日のBGM
 フィッシュマンズ 『Neo Yankees Holiday』
 スミス 『1st』

【朱鷺メッセも朝日を浴びてキレイだった。】


【海も穏やか〜♪ でも直に演歌の海に。。。】


【万代橋も雰囲気良かった。】




近藤史恵 『サクリファイス』

  • 2007/11/22(木) 23:10:43

2007/11/22(水) 読了



第1章の冒頭の3行は、(自転車の)ロードバイクに乗ったことのある人間であれば、
そう、そう!その感覚!!と思わず嬉しくなってしまうような文章だった。
これは絶対に面白くなるに違いないと期待を持って読み始めた。

なんだけど。。。
本の帯には絶対に損はしませんとあったけど、確かに損はしなかったけど得した感じもしなかった。
ある青年の成長を、自転車のロードレ−スに興味が無い人から見たら理不尽にも感じるだろう『エース』『アシスト』『チーム』の役割を、うまく紹介しながらミステリーを絡ませてよく読ませてくれたとは思うけど。


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村上春樹 『ノルウェイの森』

  • 2007/11/21(水) 22:37:10

村上春樹氏はデビュー作の『風の歌を聴け』からのファンで、それまでの日本の小説には無かったクールで乾いた文体が大好きだった。
べたつかないセンチメンタリズムも。
まぁ文体そのものは欧米の翻訳小説そのまんまっていう言い方も出来たけど。(笑)

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ダリル・ホール&ジョン・オーツ『モダン・ヴォイス』 〜 スピッツ『チェリー』

  • 2007/11/19(月) 23:47:28

ホール&オーツは80年代の中盤頃までかなり好きなグループでした。
彼らもその頃は飛ぶ鳥を落とす勢いというか、出す曲出す曲が全てトップ10入りっていう無敵の状態だった。
ワタシはヒットチャートを追うことは全くしないんだけど、フィリー・ソウルやR&Bに根ざした彼らの歌は好きだった。
特にダリル・ホ−ルの音程が合ってるんだか無いんだか、リズムに乗ってんのか乗ってないのか分らないような硬直したボーカルが大好きだった。
いや、うまいと思いますけどね。(笑)
アルバムでは彼らが大ブレークする少し前の『モダン・ヴォイス』がお気に入りだった。

ダリル・ホール&ジョン・オーツ『モダン・ヴォイス』


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山小屋ミーティング@2007

  • 2007/11/18(日) 21:32:43

昨日はオーバー・フォーティ(いわゆるオヤジ)の友人達と、毎年恒例の山小屋ミーティングに行って来た。
ま、キャンプ場のログハウスを借りてのただの自炊飲み会ですが。
でもこれが楽しいんだよね。
20年来の気の置けない仲間と家庭を忘れて(?)、食材の買出しから始まって、帰りの時間を気にせずに遅くまでワイワイと自分達で作った手料理を肴に飲んでるのって。
 ※と言ってもワタシは不器用なんで何の料理も作れませんが。(汗)
今回も笑いすぎて腹と顔の筋肉が痛いです。
う〜ん、みんな変わらんね。
見た目以外は!(苦笑)

いや、ホントに良い週末だったなぁ。
せめて年2回は開催したいものだけど。
これが、なかなか、ね?

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今日は小娘のピアノの発表会の日でもありました。
よっぽど行くの止めようか(殴!)とも思ったんだけど、オトウサンとしての立場が後々ね。
二日酔いの身にはピアノの音色が大層堪えました。。。
いやいや、優しく響きました!(笑)


ザ・エビス生樽様。



中島さんち特産マコモダケの炭火焼。
ほんのり甘くて柔らかい独特の食感。
貴重でおいしい食材ありがとうでした!



昨夜の包丁さばきと炭火焼奉行振りには、『こいつこんなに腰が軽かったっけ?』と全米が驚いた’ジャージィ’鰹。 イカ美味かったよ♪
でも今朝はいつもの腑抜け振り。(笑)



泊まったふれあいの森キャンプ場のログハウス。
こんな隠れ家をいつかは持ちたいものです。
ま、無理か。チェッ!(苦笑)


嘘だと言ってくれ!

  • 2007/11/16(金) 23:36:15

オシム監督が脳こうそくで倒れました。
何でオシムなのか!
絶句です。。。

自分の身内の大事な爺様が倒れてしまったような気持ちです。
助かって欲しい。
一日も早く良くなって欲しい。

もうこれだけを祈るばかりです。

ホセ・ゴンザレス 『イン・アワー・ネイチャー』

  • 2007/11/15(木) 23:25:50




この音楽の芳醇さは何なんだろう?
アコースティック・ギター1本での弾き語りに、少しパーカッションが絡むだけのホントにシンプルな構成なのに。
ボーカルも特別なことを声高に叫ぶようなことも無いのにジワジワと心に迫ってくる。
すごいな。
世界は広いです。

これからの一雨毎に寒さが増してくる季節にはぴったりの感じ。





でも今はもう少しだけ、下世話でも良いから賑やかな音楽が聴きたかった。
なので少しの間はお蔵入りになるかな。
自分の気分や季節が変わった時に、もう一回引っ張り出してジックリと聴いてみよう。
う〜ん、ピッタリ合うと思ってたんだけどな。。。
自分の確信ほど当てにはならないもんだ。(苦笑)

【蛇足】
カリフラワーズのベストが出てたのか!
しまった!!(泣き)

ACL決勝戦第2レグ@2007 と 例の噂

  • 2007/11/14(水) 23:33:02

同じ日本人としては是非とも浦和に勝って欲しい。

なんてことはやっぱり思うはず筈もなく、途中からは浦和勝つんじゃねぇ!
なんて浦和がダイッキライな新潟モンとしては、思いっきり分かり易い心情でTVの画面を見つめていた。(苦笑)
イヤなら見なきゃいいものをこの悔しさは覚えてなきゃイカンなんて(なんで?)最後まで見ちゃうんだもんな。
ホント、オバカ!
でもねACL史上初、史上初って何かというと連呼してたけどさ、チャンピオンズ・カップの歴史を踏まえれば日本のクラブとしては磐田に続く2番目ですから!
そう、た・だ・の・2・ば・ん・め!!
って、すっごい負け惜しみだな。(笑)

。。。でもまぁ。。。
大人の対応として、とりあえず言っておこう。
浦和の人達、おめでとうございます。


しかしエジの浦和移籍の件、遂にニュースとして流れちゃったなぁ。
スポーツ’放置’といえども目の当たりにするとイヤなものです。
心情的なものは無理矢理横に置いておくと(ホントに無理矢理ね!)
反町監督以降は全くハズレの外国人は幸いにもいなかったので、移籍金でも入ってくれば、まぁ仕方が無いことかなとも思っていた。
って、移籍金入らないのかよ、オイ!
願わくばエジにはこのまま新潟に残っていて貰いたいものですが。
ホントにもう、なんでよりによって浦和なのか!(苦笑)


なぁんてACLや移籍のようなことはヨーロッパでヒイキのフットボール・クラブを持つ人達にとっては、もう何十年も前から当たり前のことだったんだな。
なんてことをやっと少しは実感できるようなってきたんだなぁ。
これもなんだか負け惜しみくさいな。チェッ!(笑)