『バブルへGO!! タイムマシンはドラム式』

  • 2007/10/02(火) 23:18:45

気楽に楽しんで観れました。
普通に面白かった。
激賞するつもりは全く無いけど大人が観てもちゃんと鑑賞に堪える、こういう娯楽作品が邦画でもコンスタントに作れるようになったってことは素直に喜びたいです。
たとえ本家の『バック・トゥ・ザ・フューチャー』からは随分見劣りしていても。(笑)

個人的には、阿部寛が広末に対して言葉のギャップを感じて、その言い方違うだろってツッコミを入れるあたりがツボだったかな。
ワタシも日々感じてるもんで。
あとはワンレン・ボディコンだとか当時の女性達のファッション&メイクが懐かしかったかなぁ。(恥ず)

ただ、あそこまでバブルを礼讃するのはどうかと思うけど。
バブルの恩恵なんて全然無かったしなぁ。ワタシは。

しかし阿部寛!
今絶好調みたい。
特に上手いってわけじゃないけど独特の存在感。
やっぱり『自虐の歌』は期待できるかな。
もちろん原作とは別物として。(笑)

それと薬師丸ひろこ。
ここ数年来の復活には嬉しいような悲しいような。
いや嬉しいんだけど、『探偵物語』の頃の彼女を思い出すとね。
ホントに可愛かったからなぁ。あの頃。。。
ま、オジサンの戯言だ。

また横道それちゃったなぁ。。。(苦笑)