『五泉〜杜々の森』 ツーリング

  • 2007/09/30(日) 22:00:25

昨日は栃尾の杜々の森までツーリングに行ってきました。

ルートは’I’さん作成の↓のコース。
なかなかスケジュール合わないんで走っちゃいました。ゴメンナサイです。(汗)
http://route.alpslab.jp/watch.rb?id=5cb51267ae851054aa016998c54be83e

ここも前から走りたかったところ。
でもさすがに自宅からだと片道100kmほどになってしまうので 、五泉の野球場から出発することにした。
それでも往復120kmほどになる計算。
本格派のローディの皆さんにはなんてことのない距離だろうけど、これまで最長100km(しかも平坦路)しか走ったことのない自分には少々の不安が。。。
ま、ダメそうだったら途中で引き返せば良いか。(苦笑)

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イーグルス 『ホテル・カリフォルニア』

  • 2007/09/26(水) 22:27:02

イーグルスっていうと今でもある種の感慨みたいなものが湧き上がってくるバンド。
そしてこの『ホテル・カリフォルニア』は間違いなくレコードが擦り切れるまで聴いたアルバムだった。
 


このアルバムが発表されたのは高1の冬。
最初はアルバムが発表されて少したってからNHK−FMで全曲オンエアされたのを(学校をサボって)エアチェック(!)したカセットテープで聴いていた。
当時はアルバム全曲オンエアなんて今では考えられないことをやってくれていた。
小遣いの少ない学生の頃だったのでありがたかったなぁ。

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イーグルス ニュー・アルバム発売!?

  • 2007/09/25(火) 23:59:25

イーグルス。
ホントにホントにホンットに大好きだったバンド。
もう青い想い入れがいっぱい詰まったバンドです。
なので28年振りのスタジオ録音というだけに期待が膨らむ!
なんてことは全然なくて。(苦笑)

前回の『ヘル・フリーゼズ・オーヴァー』の時は素直に狂喜したし、『俺達は解散してたんじゃなくて長いヴァカンスを取っていただけなんだ』っていう(だったかな?)のコメントには涙したもんだったけど、その後何回かのライブでの復活劇には正直なところ???だった。

数年前に一昔前のビッグ・バンドの再結成ブームがあったけどなんで今更という感が強かった。
昔は可愛いくて好きだった女の子(男の子)が無残に年取った姿を晒しているような。。。
そんな想いを払拭してくれるような素晴らしいアルバムだったら全然問題無いんだけど。
でもねぇ、出来の良いアルバムだったにしてもイーグルスの冠を使う必然があるのかどうか。。。
ホントに大丈夫か?
リスナーの勝手な想いということは重々承知しているけど、色褪せて翼のもげ落ちたイーグルスなんて見たくないです。やっぱり。

とりあえずは10月の発売を待つしかないですね。

葡萄狩り

  • 2007/09/23(日) 23:59:59

今回の連休も先週と同様に土曜日に仕事してなんとか日月と休みを確保。
今日は昨日から高田から遊びに来ているカミサンのお母さんを伴って、家族で葡萄狩り&バーベキューに行ってきた。

葡萄狩りは白根(とは言ってもほとんど三条)にある観光果樹園。
ここは十数年前に始めて訪れたときに葡萄ってこんなに美味しい食べ物だったんだと目から鱗だった。
以来葡萄狩りで毎年ここに来ている。
ここんちの葡萄はホントに甘くて美味しい。
去年は事情があって別の所に行ったんだけどこれが全然美味しくなかった。
なので今年はもうシーズンが来るのが待ち遠しくて堪らなかった。(笑)
最初は抱っこしても届かなかった小娘も今では身体を曲げないと果樹園の中を通れない。
月日の経つのは早いもんだなんてことはどうでも良くて(苦笑)
『巨峰』に『甲斐路』に『ロザリオビアンコ』。。。
これだよこれ!とばかりに2年ぶりに堪能させて頂いた。
いやぁ、美味しかった♪




バーベキューには佐上ツーリングでも何回か休憩したこともある護摩堂山(?)付近の地味なキャンプ場。
ここはあんまり人もいなくて落ち着けるので何気に気に入っているところ。
天気はちょっと曇り気味だったけど、ようやく涼しくなってバーベキューには丁度良かった。
山の中で美味しい物を食べてビールを飲んでこういうゆったりした時間を過ごすのも良いね。
ホントは自転車で汗を流してってのに後ろ髪引かれたけど、たまには家族サービスもしないとね。
って自分も楽しいんだけどね。





さて、明日は自転車にって言いたいところだけど、きっとうちでくたばってるんだろうな。(汗)


ひまわり〜夏目雅子27年の生涯〜

  • 2007/09/20(木) 23:59:18

やっぱりビデオに録って見てしまった。

冒頭の夏目雅子さんのポートレートと所縁のあった俳優さん達のコメントだけで胸がいっぱいになってしまった。
特に西田敏行さん。

夏目雅子という名前を聞いただけでこうねぇ
未だにこう胸がキューンと何て言うか胸が締め付けられるような
平たく言えば恋してたかもしれません。。。


ちょっと(ホントはかなり)ジーンとしてしまった。
近くに小娘がいたので恥ずかしかった。(苦笑)
    ・
    ・
    ・ 
ドラマはまぁ、それなりに楽しめはしましたが。
脚本なのか演出なのか。。。
途中から飛ばし見しちゃたけど。。。
原作を読んでるだけに小達スエさんが可哀そうでね。
だってドラマではただの分からず屋のイジワル・ババァにしか見えないもん。(苦笑)
仲間美由紀さんは。。。
夏目雅子さんとはあんまり似てないけど、すごく雰囲気が重なる瞬間があってドキっとすることが度々ありました。
ま、美人は得ってことですね。(笑)

『ギルバート・グレイプ』

  • 2007/09/19(水) 23:59:11

少年(青年)の成長する姿を正面切って描いた青春映画って案外少ない。
犯罪に走る青春物やH系学園物ならかなりあるのにね。
やっぱ地味だもんね。
身入り(興行収入)もそんなに見込めないだろうし。(笑)
でも『ギルバート・グレイプ』はこんなのが観たかったっていう数少ない真面目な青春映画だった。

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リトル・フィート 『ラスト・レコード・アルバム 』

  • 2007/09/18(火) 23:59:58

今朝、会社へ向かう車のラジオからアコースティック・ギターのイントロが印象的な懐かしい歌が流れてきた。
誰だったっけ?え〜と、え〜っと。。。
『ウィリン』!
やっぱり良い歌だ。この歌は。
しかもまだほとんどソラで歌えるし。(苦笑)
自分の大好きだった歌が思いがけず聴けたので仕事始めの週明けというのに朝から気分が良かった♪

ということで今回は『リトル・フィート』(笑)
ストーンズと並んで大好きだったバンドの1つ。
ローウェル・ジョージ在籍時代のアルバムは1stを除いてみんな大好きなんだけど、でもどれかを一枚と問われたらこのアルバムを選びます。

リトル・フィート 『ラスト・レコード・アルバム』


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アルビ 第25節 対柏戦

  • 2007/09/17(月) 18:00:26

【新潟vs柏 1-2 2007/9/16 16:05】

心配していた3連休は土曜日に頑張ってなんとか日月の休みを確保。
でもおかげで土曜日も午前様だった。あ〜、シンド。。。
そんな疲れきった身体と気持ちに鞭打ってビッグスワンに辿り着いた。

試合はなんと開始早々に幸先良く先取点をゲット!
エジのシュートのこぼれ球に詰めていた勲がしぶとくゴール。
しびれたぁ!!
この後も慣れない左サイドハーフということで心配していた勲だけど、攻守に亘って良く絡んで頑張ってたんじゃないかな。
永田も古巣相手で気合いが入っていたのか何回かの決定的なピンチを防ぐ活躍振り。
(後半またも両足ケイレンか?で交代しちゃったけど。)
新潟も同じように決定的なチャンスを何回か作り出すも追加点が奪えないままそのまま前半終了。

その後は。。。
あの時決めていればというような試合の典型でまさかの逆転負け。
ここ何試合かのデジャブを見ているよう。
失点シーンも点を取りに行くときも何も改善されてないよ。。。

順位も7位まで落っちゃったよ。
いよいよケツに火が点いたって感じだけど来週からはアウェイで鹿島と浦和との連戦なんだ。
憂鬱な3週間にならなきゃいいけど。(殴!)

こんなことなら素直に佐上MTBツーリングに参加してれば良かったなぁ。
って出来ないんだよね。これが。出来れば楽になるのにね。(苦笑)
ま、今回はローソン・サンクス・デイということであの人が見れたってことで良しとしましょうか。

奥田英郎 『ララピポ』

  • 2007/09/15(土) 23:59:59

2007/09/09日(日) 読了

全編を通してブラックな笑いに溢れてて喉がヒリヒリしてくるような短編の連作集だった。
でもこの奥田英郎って人、根はやっぱり人間が好きなんだろうね。
ちゃんとラストでほのかではあるけど救いを提示してるもん。
なので不思議に『イン・ザ・プール』なんかに近い読後感があった。
ただやっぱり今回は積極的に好きにはなれないかな。
もちろんカミサンや小娘にはとても薦められない。
だって作者の言うとおり『いやぁ〜ん、お下劣』なんだもの。
この本。
いや、別にワタシは良いんだけどさ。(苦笑)

あと直接小説とは関係無いけど、短編それぞれのタイトルが自分も好きだった歌(ロック)のタイトルばかりだったので、この人もこういうのが好きだったんだとちょっと嬉しかった。
タイトルと小説の内容がちゃんと一致してるのも立派。
っていうか書き始めの動機は自分の好きな歌(ロック)ありきだったのかな?
やっぱ、違うか?(笑)

小路 幸也 『シー・ラブズ・ユー』

  • 2007/09/15(土) 23:58:59

2007/09/04日(火) 読了

結局読んでしまった。(苦笑)

前作の『東京バンドワゴン』の続編。
というよりもシリーズ物なんだろうね。
次回作も書く気満々みたいだし。
なので読後感は前作とほとんど変わらず。
でも作者がこなれたのか、それとも自分の方がなじんだのか
みんな元気で良かったねって感じで前作よりは楽しめた。

でも思ってもみない人物が都合良く登場するような展開がこれからも続くようであればさすがに読まなくなるだろうな。
いくら昭和ドラマのオマージュとは言ってもね。

『ジョゼと虎と魚達』

  • 2007/09/14(金) 23:59:59

恒夫の号泣シーンがとても良い。
奇麗事ではやっていられなくなり、結局障害者のジョゼを捨てて前の彼女※のところへ逃げる自分。
侮根や懺悔だとかそんな想いに駆られて号泣しているけど、間違いなくホッとしている卑怯な自分がいる。
しかも号泣しながら前の彼女※に慰められている情け無い自分。
ホント弱くてみっともない。

でも若い頃であれば誰でも多少は身に覚えがある筈。
胸がチクチクとうずいた。
多分、邦画史上一番の情けなくてみっともない号泣シーンではないだろうか?(笑)

一方、ジョゼ。
電動の車椅子を利用して一人で外を出歩けるようになりいつものように自分で食事を用意して
いつもように椅子からドンッと飛び降りるシーンで映画が終る。
ドンッという音が怒っているようにも、一人で生きていく決意表明のようにも聞こえる。
恒夫とは違い逞しさを感じさせる。
そしてエンドロールとともに『くるり』の『ハイウェイ』が流れてくる。
この主題歌のせいか、それともラストのジョゼのけな気な強さのせいなのか結構後味が悪くなっても不思議では無い幕切れのはずなのに、一つのことをやり終えた後のような開放感と寂しさが入り混じったようななんともいえない余韻を残すことになる。
この余韻が大好きだ。

近年見た映画の中ではベストの一本です。

※どうしても今時のモトカノとかいうのに抵抗がある(苦笑)

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主演の二人。
妻夫木聡は恒夫の情けなさがかなり似合っていてなかなか良かった。
一方の池脇千鶴は文句なしの好演だった。
そんなに好みのタイプではないんだけど(殴!)不思議に可愛く見えてきた。
でもヌードだけは正直かわいそうだったな。
見ててちょっと痛々しかった。

そしてジョゼの持つ哀しみを簡単なセリフ一つで表現してみせたこの映画の脚本。
上手い脚本だなぁと思っていたら、この人『天然コケッコー』でも脚本書いたんだ。
あ〜、早くレンタルDVDにならんかな。(笑)

オメ、キメレ、キショー!

  • 2007/09/12(水) 23:36:48

【日本vsスイス 4-3 2007/9/11 20:15 クラーゲンフルト】

キショーが決めた!代表初ゴール!!

アルビの選手が代表戦でゴールを決める。
ついこないだまでは考えられもしなかったことだもんな。
いやぁ、ホント夢のようだ。
嬉しいね。。。(遠い目)

ま、こういうことに関してはアルビのサポーターはまだまだナイーブだから。(苦笑)

ただ、これでまた週末の柏戦が楽しみになってきた!
佐上MTBツーリングをお休みしてまで行くんだから今度こそは勝って欲しいよ。
柏戦でもキメテくれ、キショー!